『エルデンリング ナイトレイン』プレイ時間686時間(まもなく700時間)、総出撃回数492回(まもなく500回)、復讐者使用回数379回(うち数回はソロでグラディウスをやっただけで、98%は野良マルチでの回数)、野良マルチで夜の王8体すべて3連勝以上(常夜の王はエデレが時間なくてできなかった以外すべて達成済み)した復讐者ガチ勢の筆者が、復讐者の使い方や立ち回りを解説したい。
本当は探索パートと戦闘パートを同時に公開したかったが、探索パートだけで1万文字を超える特大ボリュームになってしまったので、今回は探索パートのみお届けしたい。戦闘パートは後日公開予定だ。
出撃前の準備
出撃する前に、コレクターの看板「地変を呼び起こす」で腐れ森を発生させる。これで、地変を腐れ森に固定することができる。
腐れ森の恩寵は朱い腐敗を無効化し、HP最大値を上昇させる。攻撃により受けたダメージの一部を回復する。特にHP最大値を上昇させる恩恵は大きく、HPの低い復讐者はもちろん、他7キャラでも決して腐ることはなく、パーティ全体の生存率が上がる。
腐れ森を固定する理由は他にもあるが、それは今後公開予定の「エルデンリング ナイトレイン 野良マルチでおすすめ地変ランキング(タイトルは変更される可能性があります)」で改めて触れたい。
コレクターの看板は、夜の王の強化版である常夜の王を撃破すると利用できる。腐れ森は、夜の王を5体倒すと発生するようになる。
1日目の立ち回り
序盤ファームをしない理由
霊鷹から降りた後、ナイトレインプレイヤーの9割以上は近くの雑魚を倒してルーンを稼いでレベル2にする。この意図だが、レベル1からレベル2にすることで、主にHP上昇が見込めるからだ。
復讐者の場合、このようになっている。
HP:200→300(+100)
FP:80→100(+20)
スタミナ:54→56(+2)
復讐者の呪爪:44→54(+10)
HPとFPの上昇量はなんと、レベル15まででもっとも多くなっている。そのため、ほとんどのプレイヤーは序盤ファームをするわけだ。
しかし、筆者は序盤ファームをせず、いきなり小砦または大教会に向かっている。味方がファームをしている横を通り抜けて、颯爽と攻略拠点に向かうのだ。
なお、近くに小屋がある場合、そこで聖印が入手できるため、聖印を取ってから向かう。
一見、地雷行為に思えるが、これには明確な意図がある。レベル1からレベル2にすることで、確かにステータスは上昇するが、初期武器の拳「復讐者の呪爪」は最低レアリティのコモンであり、上記で明記した通り、火力は大して上がらない。
マルチプレイなため、ボスのHP/攻撃力/状態異常耐性/体勢値は強化されているが、最初に入る小砦または大教会のボスはレベル1かつ1人で入っても、さほど苦戦することなく倒せる。1人でも余裕なら2人、3人集まればなおさら楽勝だ。
1人で戦っていれば、大抵は遅れて味方がやってくるし、2人とも別の攻略拠点に行ってしまったとしても、ここらのボスは弱いため、1人で倒してしまえばいい。復讐者は霊体召喚でファミリーを召喚できるため、実質2人で挑める。
大教会には復讐者が使う聖印が置いてあるため、近くにあれば真っ先に向かいたい。聖印の場所は主に3パターンあり、これは即座に見分けることができる。
大教会に火属性アイコンがある場合:
広場の地面に大穴があり、大穴を降りてすぐ右手に聖印。ボスは火の僧兵。
フレデリックの攻撃で吹っ飛ばすことができ、一生ハメられるため、一番楽勝。味方が来る前に大抵倒せる。
大教会に属性アイコンがない場合:
地面に大穴があり、大穴を降りて少し進んだ右手に聖印。ボスは霊廟騎士。
火の僧兵ほどではないが、こちらもフレデリックでハメられるため楽勝。
大教会に聖属性アイコンがある場合:
正面から入って祭壇の左奥に聖印。ボスは神託の使者たち。
1体1体は弱いが、複数ボスなのが面倒。最初は数的不利となるが、慌てず1体ずつ倒していけば、復讐者のアビリティ「死霊術」で味方にし、おのずと数的有利を取れる。
大教会に属性アイコンがなく、真ん中にガーディアン・ゴーレムが寝てる場合:
上に聖印(取り出すとき、コウモリが襲ってくるので注意)。ボスはガーディアン・ゴーレム。
小砦でもランダム出現するが、いずれも一番めんどくさいので、まずは上に登って聖印を回収。大抵、その頃に味方が到着しているので、降りて一緒に倒す。倒してから聖印を取りに行くと、味方に遅れてしまうため、この方が効率いい。
潜在する力(2枠ともアンコモン武器。まれに1枠レアドロップ?)を受け取ったら、祝福に入ってレベルアップ。味方が序盤ファームしていた場合、このレベルアップでレベル3になるはずだ。
味方の序盤ファームが足りなかったり、していなかった場合でもレベル2になる。
序盤ファームでレベル2にするよりも、すぐ攻略拠点に向かい、ボスを倒した方が時間的効率がいいと思っている。それにファームはしないわけじゃない。
大教会も小砦も、ボスの近くに雑魚が集まっていることが多く、これを早急に処理しないと攻撃され、ボスの攻撃と合わせて瀕死になる危険性がある。潜在する力を受け取るときも雑魚に攻撃されて中々受け取れず、非常に鬱陶しい。
そのため、初ファームはボスの近くをウロチョロしている雑魚でいいと思っている。
攻略拠点を2つクリアしてレベル3にするのが理想的
理想は味方も序盤ファームせず、2つ目の攻略拠点のボスを倒してレベル3にした方が良いと思っている。
攻略拠点を2つクリアすれば、潜在する力を2回入手でき、武器ガチャ4連できるからだ。4連できれば、さすがに1個くらいはいい武器がくるだろう。
レベル3にすることで、アンコモン武器の扱いが会得できる。アンコモン武器はコモン武器よりワンランク上の武器となる。
上位ランクの武器は必要レベルが足りなくても使うことはできるが、火力は大幅に下がり、戦技に至っては使用すらできない。戦技は復讐者もよく使うため、必要レベルを満たす必要がある。
災域は武器を取って即離れる
近くの小砦や大教会が災域になっている場合がある。災域の敵や侵入してくる夜渡りはかなり強い。レベル1かつ1人ではまず勝てないので、復讐者の場合、小砦はスルーしても大教会は行き、そこで聖印を取って素早く離れたい。
そういった場合もあるので、序盤ファームせず真っ先に攻略拠点に向かうのだが、同じく序盤ファームせず大教会に付いてきちゃった味方(確か守護者)がおり、後ろで瀕死になって切断されたことがある。そこまでじゃなくても、加勢にくる味方がたまにいるのだが、それは時間の無駄なのでやめてほしい。
ある程度わかっているプレイヤーであれば、最序盤に災域を攻略しようと思わないため、例え誰かが瀕死になっていても見捨ててくれるはずだ。でもそれでいい。
大教会の場合、注意すべきはガーディアン・ゴーレムの場合だ。聖印を取り出すときにコウモリが襲ってくるのは同じだが、コウモリの火力が上がっているので、取る前にやられないように注意してほしい。
取った後にやられた場合、落としたルーンはあきらめる。このルーンは味方が序盤ファームして稼いだものなので、大した額ではない。これから攻略する拠点でレベル3になるので、間違っても取りに行かないように。
【修正】レベル3にした後は砦攻略が理想
レベル3にした後、理想としてはワンランク上の砦に向かい、砦内をうろついている失地騎士orトロルor坩堝(るつぼ)の騎士(いずれかランダム)を倒してルーンと潜在する力(上からアンコモン武器、特殊効果。武器はまれにレアドロップ)を稼ぎたい(失地騎士はマント個体、坩堝の騎士は槍持ちのみドロップ)。
可能であれば、1日目のうちに全て倒したい。そうすれば、2日目は砦の地下ボスと恐るべき強敵(赤ボス)攻略のみに集中できる。
時間があれば、砦の地下ボスも倒していいが、トロル以外は通常個体もいるので結構数が多いのと、地下ボスが鈴玉狩りの場合、1日目に攻略は不可能だからだ。
ナイトレインプレイヤーの9割以上は砦地下の鈴玉狩り(赤目鈴玉狩り)を避けるが、これには明確な理由がある。
リムベルド内の敵はパーティが全滅しても回復せず、どんなに強いボスだっていつかは倒せる。赤目鈴玉狩りは同じ大剣使いの夜の王ナメレスより強い説すらあるが、例外ではない。
しかし、倒すのにとんでもなく時間がかかる。半日以上かかるのはもはや当たり前で、迅速なプレイが要求されるナイトレインにおいて、倒すのに時間がかかるのは、それだけで避ける理由となる。
その上、報酬はたった60000ルーン。潜在する力は上から武器、武器、特殊効果。全てレア以上確定の他の赤ボスと同じ。これでは割に合わない。
せめて100000ルーン以上、潜在する力は全てレジェンド確定くらいじゃないと(今後のアップデートでアッパーしてほしい)。そのため、基本的に避けるべき相手である。
鈴玉狩り以外であれば倒した後、潜在する力を得て、その先にある宝箱から潜在する力(3枠すべてタリスマン。レア枠も確率で発生するが、どれもゴミばかり)を得る。
マリスやフルゴールといった雷属性が有効な夜の王に挑む場合、先に坑道のボス(かぼちゃ兜or君主軍の兵士長orトロルのいずれかランダム)を倒して鍛石【2】を入手。雷属性の強い祈祷が付いたアンコモン以下の聖印を、いつでもレアに強化できるようにしておく。
砦以外の攻略拠点に行く場合
もちろん、味方が同じくワンランク上の大野営地、遺跡、坑道、フィールドボス(赤ボスではない方)、封牢などに向かったり、教会に聖杯瓶の使用回数を増やしに向かったり、魔術師塔に星光の欠片や潜在する力を取りに向かうこともあるだろう。
坑道は1人でも大丈夫だが、大野営地、遺跡、封牢は以下の理由からレベル3であっても2人以上の攻略が推奨される。
1.複数ボスが多い
2.単体でも1人ではきついボス(遺跡の還樹の番犬、封牢の古竜、死儀礼の鳥など)
3.強い雑魚がいる(遺跡で調香師系がボスのときに出現する上流小姓。超火力クロスボウを持っており、当たればワンパン)
大野営地では弓が2~3個取れるため、味方に鉄の目がいれば行きたいはずだ。
1人で向かった味方がいる場合は付いて行く。2人とも別々の大野営地、遺跡、封牢に行った場合、まずは一方に向かい、ボスを倒したらもう一方に向かう。
どっちに向かうかは、ここまでの動きで判断するのも。1人では怪しい味方を優先し、1人でも十分そうな味方は後回しにしたい。ただ、いずれにせよ封牢はあまり行きたくない。
封牢ボスの潜在する力は上から10000~30000ルーン(30000ルーンはレジェンド枠)、特殊効果となっており、武器が一切入手できない。
ルーンや特殊効果は砦でも十分稼げるため、封牢に向かうくらいならこちらを優先してほしい。封牢には行ってほしくないため、小砦や大教会などで石剣の鍵は入手しなくていい。
教会だが、復讐者は回復祈祷でも回復できるため、聖杯瓶の使用回数はそこまで増やさなくていい。教会に向かう時間で砦を攻略した方が効率的だ。
攻略拠点の通り道にある教会で1~2回増やし、2日目夜のボス撃破で1回増え、合計5~6回あれば十分だ。
魔術師塔に関しては「【エルデンリング ナイトレイン】復讐者ガチ勢によるおすすめ遺物」でもつづっている通り、星光の欠片は遺物効果やショップ(商人)で確保し、潜在する力のラインナップも復讐者には不要なものが多いため、杖が欲しいレディや隠者など魔術を使うキャラだけが行けばいい。
そのため、これらの攻略拠点には付いて行かず、先に砦を攻めることをおすすめしたい。砦は何が来ても1体ずつあれば、さほど苦戦することはない。ファミリーを召喚すれば、ソロでも余裕で勝てる。
遠くの攻略拠点に向かうのは時間の無駄
主に、小砦/大教会/大野営地/教会/魔術師塔など特定の武器やアイテムが入手できる攻略拠点でみられ、復讐者であれば遠くの大教会に聖印を取りに行く人が一定数いる。しかし、これはおすすめできない。
遠くの大教会に向かい、強い祈祷が込められた聖印を取れるのならいいが、ゴミしか取れなかった場合、ただ時間を無駄にするだけだ。筆者も最初の頃はよくやっていたが、時間の無駄とわかってからやらなくなった。
今もやっている人がいたら、これからは控えた方がいい。
小砦や魔術師塔も、強い魔術が込められた杖を取れるとは限らないし、魔術師塔で取れる星光の欠片もドロップ数にバラつきがある。教会は不確定要素がないものの、たかだか聖杯瓶の使用回数1回増加のために、わざわざ遠くまで行くのは時間がもったいないと感じる。
それでも、ほとんどのキャラは聖杯瓶の使用回数を増やしたいはず。プレイスキルに自身がない人はなおさらだ。
その点、復讐者は回復祈祷でも回復できるため、聖杯瓶の使用回数は必要最低限で済む。これも復讐者の強みである。
【修正】商人から買うもの
小砦、大野営地、砦などに立ち寄った場合、近くに商人がいるので、星光の欠片(1200ルーン)×2と小さなポーチ(5000ルーン)を購入。村が出現している場合も小さなポーチを買い、星光の欠片(在庫無制限)が足りなければ買っておく。
通常の商人も村の商人もランダム枠だが、さざれ石の聖印も売っており、マリスやフルゴールといった雷属性が有効な夜の王に挑む場合、まだ雷属性の祈祷や戦技を持っていなければ買うのも。
情報によると、商人が売っている武器の戦技/魔術/祈祷/付帯効果は固定らしく、さざれ石の聖印はこのような組み合わせとなっている。
▼説明しなくてもわかると思うが、一応見方解説
祈祷/祈祷:付帯効果
▼通常の商人
雷の槍/雷の武器:魔術/祈祷の詠唱時、カット率上昇+24%
雷の槍/氷の雷槍:発見力+30
▼村の商人
雷の槍/古竜の雷撃:魔術/祈祷、詠唱層度上昇+1
雷の槍/フォルサクスの雷槍:敵撃破時、FP回復+4%
雷の槍/ランサクスの薙刀:雷攻撃力上昇+9%
雷の槍はさざれ石の聖印の固定祈祷になっているが、所詮アンコモン武器の固定祈祷。序盤は役に立つが、夜の王では火力不足となる。そのため、もう1つの祈祷をメインウエポンとする。
古竜の雷撃は本編から弱体化して火力が出なくなったら、それ以外だったら使える。特に、ランサクスの薙刀が付いている付帯効果は「雷攻撃力上昇+9%」で火力を上げられるのでおすすめだ。
通常の商人はレア武器が1枠、村の商人はレア武器が3~4枠あり、いずれも42000ルーンで販売されている。
村ではほかに、鍛石【2】(18000ルーン)、黄金樹の恩寵(20000ルーン)、竜印の盾のタリスマン(15000ルーン)などが有用で、かつては村が出ていたら、たとえ死んでも寄っており、当記事でも当初そのようにつづっていた。
しかし、ここで奮発しすぎるとレベリングが遅れてしまい、2日目の赤ボス攻略に支障が出たので、ここでの買い物は必要最低限に抑えることにした。
星光の欠片(1200ルーン)×2 + 小さなポーチ×2(村の商人での購入含む) + さざれ石の聖印 [+ 星光の欠片(村の商人)] = 22400ルーンが基本的な最大値となり、この程度であれば許容範囲と判断した。
2日目の立ち回り
腐れ森の加護を得る
1日目に砦の地下ボスを倒していなければ倒し、そのあとに腐れ森に向かう。まずは行動目標が示されている小砦に向かい、腐れ森の加護の位置を明らかにしたのち、新たな行動目標に示された腐れ森の恩寵を得る。
なお、腐れ森の加護の位置は小砦で周辺の手掛かりを得たことでなぜか明らかになることがある。
腐れ森の加護の位置は、3箇所の候補からランダムで選ばれる仕様となっており、候補を知っている味方が先に見つけて位置を示すことがある。この場合、そこに向かってもいい。
腐れ森の小砦ボスは君主軍の兵士長確定となっており、潜在する力から付帯効果「腐敗の状態異常を付加」が付いた武器を高確率で落とす。しかし、個人的には倒さなくていいと思っている。
君主軍の兵士長ドロップの潜在する力は通常の小砦同様、2枠ともアンコモン武器(まれに1枠レアドロップ?)となっている。
2日目の段階ではアンコモン武器よりレア以上の武器が欲しいし、そもそも腐敗付加の付帯効果だけでは、状態異常耐性が上がっているマルチでは中々腐敗にならない。
小砦の木箱からドロップする腐敗脂を使えば十分腐敗にできるが、そもそもこの付帯効果は確定じゃない。そのため、わざわざ使うほどではないと思っている。
腐れ森で挑むべき赤ボス
残った時間は、周囲の赤ボスを夜のボスまで狩り続けるだけだ。赤ボスは6体ポップし、10体の候補からランダムで選ばれる。
近くの赤ボスに挑むより、まずは弱い赤ボスに挑んでキャラを強化していった方が効率いい。以下、赤ボスの優先度をまとめた。
最初に挑むべきボス:黄金樹の化身、祖霊、爛れた樹霊、ツリーガード
次に挑むべきボス:カーリアの親衛騎士、溶岩土竜、竜のツリーガード
最後に挑む、もしくは時間が足りなければ諦めるべきボス:死儀礼の鳥<鈴玉狩り<黒き剣の眷属
「最後に挑む、もしくは時間が足りなければ諦めるべきボス」に関しては強さ関係があり、死儀礼の鳥は聖属性の武器や祈祷があれば、比較的楽なので一番簡単。
鈴玉狩りは物理属性とそれ以外の属性に弱点がなく、状態異常のみ有効。黒き剣の眷属に至っては打撃属性しか弱点がない。
鈴玉狩りは赤目個体に比べると弱いが、それでも黒き剣の眷属同様、戦うだけ時間の無駄になることが多く、死儀礼の鳥も聖属性を持っていなければ避けた方が無難。
くれぐれも時間ギリギリまで戦い、消耗して2日目夜のボスで全滅しないようにしてほしい(これで全滅したこと多数)。
【追記】味方が想定通りに動かない場合
あくまで理想なため、必ずしも味方がこちらの想定通りに動くとは限らない。ただ、最近の傾向を見ると、2日目に腐れ森の加護を得て赤ボスを狩り続けるという流れはほぼできている。
しかし、2日目にもなって小砦、大教会、大野営地、遺跡、坑道、フィールドボス(赤ボスではない方)、封牢、村、教会、魔術師塔など1日目にやるべき攻略拠点に向かう味方がいる。
特に封牢に行ってしまう味方が多いが、実は2日目にやるのが損であり、あまりおすすめできない。
封牢は時間経過でボスHPのグレー部分が減る仕様となっている。
■HPの変動パターン
▼1段階目(赤い部分およそ6:グレー部分およそ4)※1日目は、どのタイミングで挑んでもこのパターンだった。
▼2段階目(赤い部分およそ8:グレー部分およそ2)※2日目の開幕から1回目の収縮途中まではこのパターンだった。
▼3段階目(赤い部分10:グレー部分0)※2日目の1回目の収縮完了以降に開放したらこのパターンだった。
裏技だが、事前に封牢を開放しておけば、HPのグレー部分は開放した時点のものとなる(例:1日目開幕に開放して一旦スルー、2日目開幕に挑んだ場合→1段階目のHP)。
追加情報になるが、1日目夜のボスを撃破し、2日目になるわずか数十秒の間に封牢を開放した場合、なんと1日目のHPになることがわかった(正確な時間は「VICTORY ACHIEVED」と表示されてから「DAY Ⅱ」と出るまでの約39秒。ボスを撃破する直前に走れば1分くらいは稼げるかも)。
ただ、これをやるには1日目夜のボスのバトルフィールドから封牢まで数十秒で行ける距離である必要があり、そこまで使えるものではない。
別の攻略拠点に行ってしまう味方がいるときは位置を示す。それでもついてこない場合、1人で先に始めてしまっていい。
いずれ来るだろうし、それでも来ない場合は1人で倒すしかない。ただ、赤ボスはさすがに来ることが多い。
3日目ボス前の立ち回り
まずは商人に話しかけ、アイテムをそろえる。
▼おすすめ商品
星光の欠片:
在庫2。6000ルーン。
星光の欠片が足りなければ買っておく。
鍛石【1】:
在庫1。6500ルーン。
コモン武器を強化し、鍛石【2】を持っていれば、そのままレアに強化する。
勇者の肉塊:
在庫2。12000ルーン。
味方2人とも追跡者や無頼漢、執行者といった物理アタッカーの場合、遺物効果「アーツ発動時、ファミリーと味方を強化」「アイテムの効果が周囲の味方にも発動」により、30秒間、味方の物理攻撃力を合計1.5倍にできる。
前者の効果1.25×後者の効果1.2=1.5。前者の効果は自分に効果がないため、自分は物理攻撃力のみ1.2倍となる。
続いて、余ったルーンでレベルアップ。
最後に、夜の王戦で使わない武器(弱点を突けないなど、まず使わないもの。ただ、付帯効果が使えれば残す)やタリスマンを捨てる。いらない武器を捨てるのは、武器の切り替え時にそれが選択されるのを防ぐため。やらないよりかはやった方がいい。
味方に渡したい武器やタリスマンがあれば、ここで渡してもいい。また、味方が捨てた装備品に使えるものがあれば拾う。
その他
ボスの潜在する力は特殊効果メイン
大野営地、遺跡、フィールドボス(赤ボスではない方)の潜在する力は上からアンコモン武器、アンコモン武器、特殊効果(武器はまれに1枠レアドロップ。フィールドボスからはレジェンドが出ることもあり、特殊効果枠にさまよう祝福も出る?)。
封牢の潜在する力は上記でもつづった通り、ルーンと特殊効果になっている。いずれも、基本的には特殊効果を受け取る。
武器は最後まで使えそうなもの、または特殊効果が必要ないものの場合。ルーンは特殊効果に使えるものがあれば、そっちを取るなど。とにかくルーンを得てレベルを上げるよりも、使える特殊効果をたくさん付けたキャラの方が強くなるからだ。
復讐者おすすめ潜在する力も今後まとめるかもしれない。
襲撃イベントは率先してこなす
基本的に全員参加の忌み鬼と巨大な水泡の主(兆し)はともかく、知性の蟲と秤を持った商人はスルーする味方もいるため、率先して対処したい。
蟲たちは屋外だろうが屋内だろうが容赦なく襲ってくるため、探索の邪魔になる。蟲たちに当たるとレベルが1下がるため、本体を早急に探し出して退治したい。
蟲たちを追っていくと、その先で知性の蟲と戦闘になる。夜の王版と異なり、グノスターだけな上、変わらず蟲たちがレベルを吸収するだけで、グノスター自身は一切攻撃してこない。
HPも少ないため、1人でも余裕で倒せる。撃破すれば、吸収されたレベルはルーンに変換され、味方の分も含めて全て取り返せる。
秤を持った商人が出現すると、最大HPが約2割減り、取引で指定のルーンを支払えば、呪いを解くことができる。1日目と2日目で求めるルーンが異なり、1日目は15000ルーン、2日目は35000ルーンとなっている。
取引すると、対価なしで任意の報酬を受け取れる。報酬は5つあり、好きなものを選んでいいが、個人的には「強力な武器をせしめる」がおすすめ。対価なしでランダムだがレア以上の武器が1個入手できる。
一方、攻撃すると調律の魔物と戦闘になって、撃破しない限り呪いを解くのが不可能になる。夜の王版と異なり、詠唱による自己強化は行わないが、最大HPが約2割減った状態となるため、基本的に何くらってもワンパンだ。
そのため、夜の王版以上に苦戦を強いられ、赤目鈴玉狩りや砦屋上の赤目黒き剣の眷属以上に厳しい戦いとなる。夜の雨の範囲内に入ると姿を消してしまい、時間制限もある。
戦闘を仕掛けるにしても、取引して全員が報酬を受け取ってからでも可能なため、その方がいい。もちろん、それも推奨できるわけじゃないが、撃破すると2日目に支払った35000ルーンまんまと潜在する力(3枠ともタリスマン。レアも確率でドロップ)が手に入る。
レベル15かつ2日目夜のボスまでやることがない、という場合以外は挑むべきではない。
秤を持った商人は、最初からマップにいる場合がある。取引では、襲撃イベントより8個も拡張した合計13個の中からランダムで3個の選択肢が提示される。
今回はあくまで取引なため、メリットとデメリットが発生する。「強力な武器が欲しい」を選択すると、ランダムでレア以上の武器が1個入手できるが、レベルが2下がる。
しかし、レベル3で選択した場合、レベルダウンなしで武器だけもらえる。実質デメリットなしなので、もし選択肢にあったら選びたい。
このほか、狂い火が出現したら率先してこなす。狂い火が出現している塔の周辺にいる雑魚(病み人)を倒して狂い火が消え去ると、20000ルーンと潜在する力が2つ手に入る。
潜在する力の一方は上から狂い火の聖印、ヴァイクの戦槍、レア武器、もう一方は特殊効果3枠となっている。いずれも、特に復讐者であれば強力な炎属性&発狂の状態異常を持つ武器と特殊効果が手に入るため、やって損はない。
▼復讐者のビルド解説
▼ランキング記事
▼常夜の王について
▼デュオモードについて
▼その他


