SM1マスボ級↑人口、チャンピオン級とSV最終300位ボーダー比較/チャンピオンズ

SM1マスボ級↑人口、チャンピオン級とSV最終300位ボーダー比較/チャンピオンズ

ポケモンチャンピオンズのランクバトル・シーズンM-1のシングルバトルとダブルバトルのマスターボール級における最終的な人口。また、最終チャンピオン級とSVの最終300位のボーダーを比較したい。

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SM1シングルとダブルのマスボ級以上の人口

SVではビギナー級からマスターボール級までの総人口(シーズン1は1,227,945人)と、シングルバトルとダブルバトルごとのマスターボール級の人口が公開されていたが、チャンピオンズでは最終チャンピオン級の300人しかランキング公開されなくなった。

そのため、公式情報からシーズンM-1の総人口やマスターボール級の人口を知ることはできない

そんな中、Xではシングルバトルとダブルバトルの最下位を名乗るアカウントが複数登場した。

ポストによると、シングルバトルの最下位は503,620位で最終レート600。ダブルバトルの最下位は335,258位で最終レート600。レート600未満にはならなかったということでこれが事実上の最下位となり、同じレートの場合、順位は同じになるという。

チャンピオンズの総人口は知るすべがないため、SVとの比較はできないが、マスターボール級の人口はXのレート下げ勢によって比較ができる。マスターボール級の人口比較は以下。

結果は以下。

■シングルバトル
SV・シーズン1:274,877人
チャンピオンズ・シーズンM-A:503,620人
人口増加:228,733人

■ダブルバトル
SV・シーズン1:61,801人
チャンピオンズ・シーズンM-1:335,258人
人口増加:273,457人

SVからシングルバトルは約1.8倍だったのに対し、ダブルバトルは約5.4倍以上の著しい人口増加だった。

ダブルバトルの著しい人口増加はランクマだけじゃない

2023年3月10日から13日まで開催されたSV最初のオンライン大会「パルデアプロローグ」と2026年4月10日から13日まで開催されたオンライン大会「ウォームアップチャレンジ」、2023年4月7日から10日まで開催された「PJCS2023 予選」第1回と2026年5月1日から4日まで開催されたオンライン大会「グローバルチャレンジ2026」の参加人数を比較したい。

【補足】SVのPJCS2023 予選 第1回は各カテゴリ上位150名に残ったプレイヤーがライブ大会のゲーム部門に参加できた。一発勝負だったグローバルチャレンジ2026→「PJCS2026 本戦」と異なり、「PJCS2023 予選」は全部で3回あり、いずれの大会で各カテゴリ上位150名に残った計450名が本戦に参加できた。

▼パルデアプロローグ:62,157人

▼ウォームアップチャレンジ:719,962人

▼PJCS2023 予選 第1回 ジュニア&シニアカテゴリ:19,452人

▼グローバルチャレンジ2026 ジュニアカテゴリ:38,008人

▼グローバルチャレンジ2026 シニアカテゴリ:33,552人

▼PJCS2023 予選 第1回 マスターカテゴリ:59,886人

▼グローバルチャレンジ2026 マスターカテゴリ:411,137人

いずれも、ダブルバトルの公式大会。パルデアプロローグからウォームアップチャレンジは約11.5倍以上、PJCS2023 予選 第1回 ジュニア&シニアカテゴリとグローバルチャレンジ2026 ジュニアとシニアカテゴリの合算は約3.6倍以上、マスターカテゴリは約6.8倍以上の人口増加がみられた。

パルデアプロローグ及びウォームアップチャレンジは、居住国と年齢区分の制限がなかったので、世界中の子供から大人まで参加できた。一方、PJCS2023 予選 第1回とグローバルチャレンジ2026は居住国が日本のプレイヤーしか参加できず、ジュニア・シニア・マスターの3カテゴリに区分された。

グローバルチャレンジ2026の各カテゴリ上位640名に残ったプレイヤーは10日に開催されたオンライン大会「PJCS2026 予選」の出場権が付与され、各カテゴリ上位128名に6月6日~7日開催のライブ大会「PJCS2026」ゲーム部門の出場権が付与される。

公平を期すためか、グローバルチャレンジ2026やPJCS予選などPJCS関連オンライン大会は個人が複数のアカウントを用いて参加することが明確に禁止されている。

そのため、各カテゴリ計482,697人はサブ垢で水増しされていない“真の参加人数”となる。サブ垢なしで48万人以上の参加者がいたという、とんでもないことが起きている。

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チャンピオン級とSV最終300位ボーダー比較

■シングルバトル
SV・シーズン1:レート2216.865
チャンピオンズ・シーズンM-A:レート2594.360
差額:377.495

■ダブルバトル
SV・シーズン1:レート1995.246
チャンピオンズ・シーズンM-1:レート2471.999
差額:476.753

SVからの人口増加はシングルバトルよりもダブルバトルのほうが圧倒的に多かったということで、やはり最終300位のボーダーもダブルバトルのほうが差額で上回った。

せっかくなので、SVシーズン1とチャンピオンズシーズンM-1の最終1位のレートも比較したい。

■シングルバトル
SV・シーズン1:レート2415.819
チャンピオンズ・シーズンM-A:レート2815.572
差額:レート399.753

■ダブルバトル
SV・シーズン1:レート2248.940
チャンピオンズ・シーズンM-1:レート2724.878
差額:レート475.938

最終1位のボーダーもダブルバトルのほうが差額で上回った。シングルバトルはレート377以上、ダブルバトルはレート475以上の増加がみられた。

最後に、シーズンM-1シングルバトルとダブルバトルのチャンピオン級のレート区分をまとめた。

■シングルバトル
レート2800:1~2位
レート2700:3~46位
レート2600:47~273位
レート2500:274~

■ダブルバトル
レート2700:1位
レート2600:2~36位
レート2500:37~156位
レート2400:157~

シングルバトルのほうがダブルバトルよりも全体レートが100以上高いが、それはシングルバトルのほうが人口が多いから。ダブルバトルはPJCSやポケモンWCSといった公式大会が多く、ポケモンバトルの基本ということで新規や初心者が多いシングルバトルよりも、古参やバトル慣れしたプレイヤーが多い。

4月8日のチャンピオンズのリリースから、グローバルチャレンジ2026を皮切りにスタートした公式大会シーズンまでわずか1か月しかなかったこともあって、SVまではそこまでランクマに力を入れてなかった大会参加勢(特に海外勢が多い)が調整も兼ねこぞってランクマに参入。

チャンピオン級には、PJCSやポケモンWCSで優勝や準優勝、上位入賞したプレイヤーが集った。結果、歴代で最もレベルが高いランクマになったと言える。

すでに開催中のシーズンM-2も、チャンピオン級には大会実績者が集うと思われる。シーズンM-1ほどのインフレはまずないが、今期もレベルが高いバトルが繰り広げられると思われる。

▼今後の記事公開スケジュール

5月13日:ポケモンチャンピオンズ シーズンM1ダブル最終チャンピオン級最強構築&SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったガブリアス解説/チャンピオンズ
5月14日:SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったドドゲザン解説/チャンピオンズ
5月15日:SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったイダイトウ解説/チャンピオンズ
5月16日:SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったリザードン解説/チャンピオンズ
5月17日:SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったニンフィア解説/チャンピオンズ
5月18日:SM1ダブル最終チャンピオン級構築で使ったキラフロル解説/チャンピオンズ
5月19日:SM1マスボ級↑人口、チャンピオン級とSV最終300位ボーダー比較/チャンピオンズ
5月20日:シーズンM-1の感想(タイトル未定)※マスターボール級Ⅲ~Ⅰ&チャンピオン級解禁

公式はシーズンM-2以降も、シーズン開始から1週間後にマスターボール級Ⅲ~Ⅰとチャンピオン級解禁の方針を取るようなので、1週間かけてシーズンの振り返り記事を毎日アップしたい

シーズンM-2以降に最終チャンピオン級を達成した場合、この記事公開スケジュールとなるため、あらかじめ伝えておきたい。

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