『エルデンリング ナイトレイン』プレイ時間686時間(まもなく700時間)、総出撃回数492回(まもなく500回)、復讐者使用回数379回(うち数回はソロでグラディウスをやっただけで、98%は野良マルチでの回数)、野良マルチで夜の王8体すべて3連勝以上(常夜の王はエデレが時間なくてできなかった以外すべて達成済み)した復讐者ガチ勢の筆者が、復讐者おすすめ祈祷を解説したい。
確定枠
■回復系
優先度高め
■聖属性
■雷属性
■腐敗系
選択枠
■炎属性
■未分類
確定枠は回復系。回復祈祷は聖杯瓶以外の貴重な回復手段となり、実はナイトレインで需要が高まっている祈祷でもある。
ナイトレインでは味方が瀕死になったら救助しに行くが、無事救助に成功しても、今度は救助した人が瀕死になることが多々ある。もしくは救助された側がリスキルなど秒で瀕死になることも。これでは中々攻撃できず、特に夜の王でこれが発生すると、10分以上かかることも少なくない。
筆者は常夜の王、グノスターで味方の隠者が切断していなくなり、もう1人の執行者と2人になったとき、30分以上戦っていた。そのセッションは無事勝利したのだが、やはり同様のケースが起こっていた。
戦闘が長引けば長引くほど、聖杯瓶だけでは確実に足りない。そこで、回復祈祷があれば、粘り強い戦うことができる。筆者が常夜の王、グノスターと30分以上戦って勝利できたのは、回復祈祷のおかげと言っていい。
回復祈祷は周囲の味方も回復するため、聖杯瓶が尽きたと思われる味方に使うのもいい。ただ、回復祈祷のほとんどは範囲が狭いため、味方に近づいて使うが、詠唱中に離れて自分しか回復していないことが多かったりする。
フィールドボスや砦の地下に赤目の強化個体が出現したり、リブラやナメレスを選んだとき、1日目夜のボス候補になるなど、何かと戦うことが多い王族の幽鬼に使うと、大ダメージとともに確定で怯む。そのため、幽鬼キラーとしても使える。
理想は最上位版の黄金樹の回復だが、出なければ下位互換で妥協する。初期装備の指の聖印は回復を持っており、上位互換が何も出なければ、この聖印をアンコモン以上に強化して使う。
優先度高めなのは聖属性、雷属性、腐敗系。
聖属性の祈祷は、戦技よりも威力が高いものが多い。光輪はレア「黄金律の聖印」の確定枠となっており、消費FP3の超低コスパで雑魚相手にも堂々と使え、なおかつ連続で使用できる。
光輪の強化版である三なる光輪は光輪が三つに増え、巨大化したことで、複数だったり、巨大なボスにはこちらの方がダメージに期待できる。
聖律の剣は、聖属性の戦技や祈祷が取れなかったときに重宝する。
また、死に生きる者たちに効果が高くグノスター、リブラ、カリゴの1日目夜のボス候補であるティビアの呼び舟が召喚する死に生きる者たち、リブラとナメレスの2日目夜のボス候補であり、恐るべき強敵(赤ボス)として戦うことが多い死儀礼の鳥がかなり楽となる。
雷属性は戦技に強力なものがほとんどないため、それが取れなかったように確保したい。雷の武器は、雷属性の祈祷が取れなかった場合に重宝する。
腐敗は戦技にないが、夜の王8体すべてに有効なため、ぜひ確保したい。威力や強靭削りといった性能自体は腐敗ブレス<エグズキスの腐敗<朱きエオニアとなっているが、腐敗にすることが主目的なので、タメ使用しなければ最も消費FPや後隙が少ない腐敗ブレスで十分だ。
選択枠は「火よ、焼き尽くせ!」「血炎の爪痕」「血炎の刃」「狂い火」「テオドリックスの溶岩」「グラングの岩」「毒の刃」。
炎属性は戦技に強力なものが多いため、強い戦技が確保できなかった場合に取るといい。狂い火はレア「狂い火の聖印」の確定枠となっており、消費FP16に対して高い威力と強靭削りが期待できる。
グラングの岩は消費FP15でありながら、そこそこの威力と強靭削りを持ち、なおかつ連続で使用できる破格の性能だ。
毒の刃はエデレ対策に使える。毒は専用戦技がないため、毒の刃でエンチャントするのがおすすめ。
アンコモン「さざれ石の聖印」の確定枠である雷の槍、アンコモン「神狩りの聖印」の確定枠である黒炎、アンコモン「爪痕の聖印」の確定枠である獣の岩は序盤こそ使えるが、終盤は火力不足となるため、上記祈祷と入れ替えるのが無難だ。
【おまけ】盾は使うべき?
前回「【エルデンリング ナイトレイン】復讐者ガチ勢によるおすすめ武器」を紹介したわけだが、復讐者は右手に近接武器、左手に聖印のバトルスタイルが基本となる。
もちろん、左手に盾を装備するのもアリ。ただ、筆者は盾を一切使わない主義なので、おすすめ盾は紹介しない。盾を使うかは、自分で判断してほしい。
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