「敵から狙われ難くなる」を持つのは1人にすべき理由【ナイトレイン】

「敵から狙われ難くなる」を持つのは1人にすべき理由【ナイトレイン】

ナイトレインの付帯効果「敵から狙われ難くなる」を持つのは1人にすべき理由を解説したい。

スポンサードリンク

野良マルチで「敵から狙われ難くなる」を持つのは1人が結論

見出しにもあるように「野良マルチで『敵から狙われ難くなる』を持つのは1つが結論」だと感じた。「敵から狙われ難くなる」を持つのが1人の場合、単体の敵は持っていない2人のいずれかを、複数の敵は持っていない2人をそれぞれ狙うようになる。

1人にヘイトが集中しないため、1人あたりの負担は小さくなる。「敵から狙われ難くなる」を持っていない2人のうち1人が乙ったとしても、持っている人と持っていない人が1人ずつ残るため、その瞬間から効果がなくなるわけではない。

「敵から狙われ難くなる」が必須となる常夜リブラと救いハルモニア。

常夜リブラの場合、「敵から狙われ難くなる」を持っている人は攻撃しない限りリブラと罪人から狙われないため、救助役となる。一方、「敵から狙われ難くなる」を持っていない人はリブラと罪人から狙われるため、ヘイト役となる。

救いハルモニアの場合、分裂体のアクティブ数は「敵から狙われ難くなる」を持った人数分減るため、2体から1体となる。「敵から狙われ難くなる」を持っている人は分裂体から狙われないため、その隙に救助ができる。

一方「敵から狙われ難くなる」を持つのが2人の場合、単体の敵は持っていない1人を中心に狙い、複数の敵は全員が持っていない1人を狙うようになる。

1人にヘイトが集中するため、1人あたりの負担はめちゃめちゃ大きい。「敵から狙われ難くなる」を持っていない1人が乙った場合、あとは持っている人しかいないため、その瞬間から効果をほぼ失う。

常夜リブラの場合、「敵から狙われ難くなる」を持っていない1人が乙ると、持っている2人も狙われるようになる。「敵から狙われ難くなる」のマイナス合計が最も低い人が狙われることになるが、いずれも同じの場合、持っていないときと同じになると思われる。

救いハルモニアの場合、「敵から狙われ難くなる」を持っていない1人が乙ると、分裂体のアクティブ数は持っている人の人数分に再調整される。つまり、1体から2体に増えてしまう。

以上のことから、「敵から狙われ難くなる」を持つのが1人であれば、仮に持っていない1人が乙ったとしてもリスクは小さい。一方「敵から狙われ難くなる」を持つのが2人の場合、持っていない1人が乙ってしまうと、そのまま崩壊するリスクが高い。

常夜リブラは「敵から狙われ難くなる」を持った1人がリブラ担当になるが、その人が戦技ビルド+ミケラの光輪だったら、それだけで火力は十分足りてる。

救いハルモニアは「敵から狙われ難くなる」を持つのが1人の場合、持っていない2人にそれぞれ1体ずつ向かってくることが多い。

「敵から狙われ難くなる」を持っていない1人がパリィ→致命の一撃できるタイマンビルドであれば1人で十分だし、もう1人が復讐者のようなタイマン性能の低いキャラだったとしても、「敵から狙われ難くなる」を持っている1人と2人で対処はできる。

筆者は気にしたことないが、味方2人が「敵から狙われ難くなる」を持って自分にヘイトを押し付けられて不快だったと思う人もいる模様(筆者はどちらかと言えば、「敵から狙われ難くなる」を持った2人にドーナツを作られるほうが嫌。深度5ではほぼないが、深度4ではたびたびあった)。

このことから、少なくとも野良マルチでは「敵から狙われ難くなる」を2人が持つのは推奨できない。

 

 

本題は以上だが、最後に伝えたいことがある。興味がない人はここでブラウザバックしてほしい。

スポンサードリンク

ナイトレインを引退します!

この記事をもって、ナイトレインを扱うのは最後にしたい。そして、本日をもって一プレイヤーとしてもナイトレインを引退しようと思う。

理由としては、ナイトレインのアップデートは今後ない可能性が高いから

1月15日のアップデート以降、新たなアップデートはなく、フロム公式も沈黙。2月13日に生配信された「State of Play」でDLC第二弾の情報なし、16日にDLCサントラリリース。

26日には常夜ボスの更新があったが、常夜グノスター・常夜リブラ・常夜カリゴの既存組だけだった。

最後の最後で強化ストラゲスや強化ナメレスがサイレント実装されると思ったが、残念ながら実装されず。本27日で2月の平日が終わり、今日は『バイオハザード レクイエム』が発売され、23時にポケモンプレゼンツが生配信される。

カプコンとポケモンの新作で世間が盛り上がる中、ナイトレインのアップデートが来るはずもなく、もうアップデートはないだろうと判断した。

今日のポケモンプレゼンツでは、ポケモンチャンピオンズの続報が出るとされている。ポケモンチャンピオンズは、ポケモンWCS2026ゲーム部門で使われるため、ポケモンプレゼンツ終了後にも配信される可能性がある。

ポケモン対戦をしなくなってから間もなく2年が経つ。そろそろ、ポケモン対戦勢として復帰したいので、ナイトレインに見切りを付けるにはちょうどいいタイミングだと思った。

もちろん今後、バランス調整や追加コンテンツの実装アップデートが来れば復帰する予定だが、不具合修正アップデート程度では戻らないつもり。

今回、このような報告をした背景には4つの理由がある。

1.2024年12月の初出で協力マルチと聞き、最初は購入すらしない予定だったが、結局買って予想以上にハマった(ハマりすぎてサイトの更新が1~2か月規模で何度もストップするほど)。

2.筆者の協力マルチ=「ゴミ」(味方のせいで負けるのは許せないから)の認識を変えた。今後、ほかの協力マルチに手を出すきっかけを作ってくれた。

3.少なくとも、エルデンリング本編のプレイ時間の6倍は遊び、これまでプレイしたフロムゲーで最長となった(プレイ時間については後述)。

4.もうアップデートがないと思うと、本当に残念。まだまだ遊べる余地はあったはず。

2025年5月30日の発売から本2026年2月27日で273日、約9ヶ月となる。この9か月間、浅き夜から深き夜までいろんなプレイヤーと会って来た。

地雷や特に深度4の低練度プレイヤーにキレながらプレイしていたこともある。協力マルチ=ゴミの認識こそ変わったが、味方がゴミだと思うことは今でもある。

ただ、“ゴミ味方”の対処方法は身に付いた。この経験は今後、別のジャンルでも活かせるかもしれない。

2026年はSwitch2で新作「THE DUSKBLOODS」が発売される。ダスクブラッドは、ダークソウルやエルデンリング本編にあった「侵入」システムによる対人戦と、ナイトレインの協力マルチをミックスしたPvPvEベースのマルチプレイアクションとなっている。

ナイトレインで培ったノウハウがダスクブラッドに引き継がれるが、個人的にはナイトレイン2をやってみたい。似たようなゲームでもいいので、いつの日かまた遊びたい。

ここまで楽しませてくれたフロムに敬意を表したい。ありがとう。

▼最終的なプレイ時間

「プレイ時間」及び「出撃時間」は「999:59:59」のカンスト。ゲーム内ではこれ以上、プレイ時間はカウントされないが、少なくともこの3倍となる3000時間はプレイした。

エルデンリング本編は複数のデータを作ったが、累計しても500時間くらいだったと思うので、その6倍となる。

▼キャラクター使用数と撃破数

キャラ使用数は復讐者が1996回と圧倒的。ここまで復讐者を使った人もそういないのではないか。

鉄の目と執行者は銀トロフィー「英雄の道(全てのキャラクターを使用して夜の王を撃破した)」獲得のため1回だけ使用。このトロフィーに学者と葬儀屋を使う必要ない。

撃破数はグラディウスが最も多かった。

▼戦果一覧

27日4時が最後の出撃となった。ここ最近は通常ボスばかりで楽々勝てたが、それでもたまに負けることがある(救いハルモニア→ストラゲス→常夜マリスの三強がほとんど)。

ただ、救いハルモニアは自分も味方の練度も上がってきたので、以前に比べて勝てるようになった。いずれにせよ、カンストをキープした状態で終わることができた。

最後のセッションは鉄の目、復讐者、追跡者といった現環境の結論パ。タンクの鉄の目が青、ヒーラーの復讐者が緑、アタッカーの追跡者が赤と各ロールのイメージカラーを最後に引き当てた。

ただ、味方の鉄の目が「敵から狙われ難くなる」を2つ持ったうえ、2日目の途中からピンなし単独行動するというなかなかのカオスっぷり。標的は通常リブラだったが、「敵から狙われ難くなる」を2つとも離さなかった。

これらの行動に味方の追跡者がブチギレたのか、勝利後、白王の剣の付帯効果「タメ攻撃で、聖衝撃波を発生」で攻撃しようとしていた。ラストバトルが普通の勝利では味気ないため、カオスなセッションで良かったと思う。

一応フォローすると、鉄の目は「HP最大時、カット率上昇」を持っておらず、その代わりとして「敵から狙われ難くなる」を持ったのだと思われる。しかし、それでも2つはいらないだろう。

スポンサードリンク

※「コメント」以外の入力は任意です
※スパム・荒らし対策のため承認制です
※承認は確認次第するため、同じ内容の連投はご遠慮ください