【評価】深き夜キャラ使用率ランキング&ティアランク【ナイトレインDLC】

【評価】深き夜キャラ使用率ランキング&ティアランク【ナイトレインDLC】

ナイトレインDLC後の深き夜にて、深度5の使用率を集計してランキングにした。また使用率をもとに、PS版「野良マルチ:地域外マッチング(マッチングする)」で復讐者カンストした筆者が、ティアランクを独断と偏見で決定した。

スポンサードリンク

DLC後の深度5キャラ使用率ランキング

1.鉄の目:35
2.追跡者:27
3.レディ:22
4.執行者:14
5.無頼漢:13
6.復讐者、葬儀屋:9
8.守護者:8
9.隠者:7
10.学者:4

※筆者は復讐者をピック。
※計74戦、148人分のデータ。

スポンサードリンク

DLC後の深き夜ティアランク

スポンサードリンク

各キャラの解説

追跡者

DLC後の深き夜でも、鉄の目に続く不動の使用率2位に。鉄の目とのゴールデンコンビはDLC後もSランクだった。

味方の遺物構成を見ると、圧倒的に戦技ビルドが多い。追跡者は近接キャラの中で最もFPが高く、筋力武器も技量武器も扱えるステータスなため、幅広い戦技を使える。

ハルモニアの遺物2つに、追跡者の首飾りを入れた構成が多く、一つのテンプレと化している。追跡者の首飾りは「【追跡者】スキルの使用回数+1」「【追跡者】アーツ発動時、周囲を延焼」「攻撃命中時、スタミナ回復」といった欲しい遺物効果が目白押しとなっている。

1月15日のアップデートで「【追跡者】アーツ発動時、周囲を延焼」による延焼部分のダメージでアーツゲージが増加するように仕様が変更されたことも、人気の秘訣となっている。

スポンサードリンク

守護者

DLC前の深き夜では、無頼漢と最下位争いをしていた守護者が使用率8位に。1月15日のアップデートでガード性能が強化され、タンクキャラとしてますます使いやすくなった。

一方、執行者同様、数が増えたことで練度が低い守護者も増えている。その筆頭となるのが戦技ビルドの守護者である。

戦技ビルドの守護者は大盾を捨て、得意武器の斧槍や「潜在する力から、大槍を見つけやすくなる」を付けて大槍などで二刀バッタする始末。この構成だと、遺物効果「筋力/技量上昇、生命力低下」を付けていることも多い。

ご存知だと思うが、守護者の回避はローリングよりも移動距離と無敵時間の短いステップとなっている。

大盾を捨てHPを下げたうえ、回避も弱い守護者がどうなるのか、あなたは想像できるだろうか。この守護者に数回当たったが、いずれも即床ペロドーナツ祭りだった。

なぜ鳥が捕食対象のバッタの真似事をするのか。これが深度5でもいるのだから困ったものである。

一部のネット民が「守護者は火力がないから地雷!」などと無責任な発言を繰り返した結果、ガチの地雷が爆誕したと言える。この責任は取ってくれるだろうか。

味方の守護者が戦技ビルドだった場合、もはやドーナツ祭りは覚悟するしかないだろう。

スポンサードリンク

鉄の目

DLC後の深き夜でも、不動の使用率1位に。追跡者とのゴールデンコンビはDLC後もSランクだった。

味方の遺物構成を見ると、HPを盛った構成をちょくちょく見る。あとはハルモニアの遺物を積んだ戦技ビルドも。

「潜在する力から、鎌を見つけやすくなる」で光輪のサイス狙いが目立つが、「潜在する力から、刀を見つけやすくなる」でおそらく屍山血河狙いも多い。

次回のアップデートで、ハルモニアの遺物またはこの遺物に付いている「近接攻撃力上昇」「戦技攻撃力上昇」がナーフされるのではないかと言われている。戦技ビルドの終焉が予兆されているが、戦技ビルドは鉄の目の一つの型に過ぎず、仮にナーフされてもそこまで影響がないだろう。

現に、最も多いのは戦技ビルドではなく、物理攻撃力を積んだ普通のアタッカー型である。

スポンサードリンク

レディ

DLC後の深き夜でも鉄の目、追跡者に続いて不動の使用率3位に。鉄の目、追跡者、レディはDLC後でもトップスリーだった。

味方の遺物構成を見ると、魔術型は「潜在する力から、杖を見つけやすくなる」を確実に積んでいるほか、DLC前の主流だった「結晶人の魔術を強化」を積んだ結晶型は激減。DLC後では「カーリアの剣の魔術を強化」を積んだカーリア型や「魔力攻撃力上昇」を積んだ汎用型が中心となっている。

1月15日のアップデートで、腐敗した結晶杖の確定枠が砕け散る結晶から結晶の解放に変更されたほか、砕け散る結晶の消費FPが増えたことも結晶型の激減につながっている。

あとは戦技ビルドが目立つ。魔術ビルドと戦技ビルドの割合は5:5といった感じ。

ちなみに、戦技ビルドは鉄の目同様、鎌>刀がほとんどだった。

スポンサードリンク

無頼漢

DLC前の深き夜では最弱キャラと言われた無頼漢だが、DLC後では見事復権を果たした。1月15日のアップデートで、「得意武器の大斧、大槌、特大武器の二刀攻撃およびジャンプ攻撃を除く各種攻撃を高速化」「アビリティ『闘争心』に、HPが25%以下になったとき10秒間、与ダメージが1.5倍になる効果が追加」といった強化がされた。

FPは全キャラで最も少ないが、戦技ビルドもそこそこ見かけ、無頼漢が活躍できる環境が戻って来た。

スポンサードリンク

復讐者

DLC前の深き夜でも上位にいた復讐者が使用率6位に。なお、復讐者は筆者がピックして遠慮する人も多く、実際の使用率はレディに迫る勢いだと思われる。

DLCで追加された遺物効果「出撃時の武器の祈祷を『獣爪』にする」を付けた獣爪ビルドが主流。12月17日のアップデートで、獣爪に「祈祷タメ強化」が適用されない不具合と、獣爪発動後の硬直を魔術や祈祷でキャンセルできない不具合が修正された。

1月15日のアップデートで獣爪の消費FPが増えたが、攻撃判定が消滅する不具合が修正された。これによって、攻撃判定が消滅することが多かった最終ボスまで使えるようになった。

このアップデート以降、筆者だけでなく、味方の復讐者もほぼ獣爪ビルドしか見なくなった。獣爪は、最難関ボスの救いハルモニアに刺さるウエポンの一つでもあり、救いハルモニアにそこそこ強いキャラの1人としても需要が高まっている。

獣爪の強化だけでなく、アーツ「不死の行進」で蘇生された味方にも不死が適用されるように修正され、アーツを発動した際にファミリーが行う特殊な攻撃の攻撃力が上方修正された。

深き夜において、深度に応じてファミリーの攻撃力とカット率が上方修正された。

スポンサードリンク

隠者

DLC前の深き夜では鉄の目、レディ、隠者といった一つの結論パに組み込まれていた隠者。DLC後は、一気にオワコンとなった。

レディの項でも解説したが、砕け散る結晶のナーフが影響している。

隠者は結晶型が主流だったので、結晶型のナーフが非常に大きい。レディと異なり、結晶型に代わる型が定まらず、どんどん使用率が下がっている。

ティアに示したとおり、使用率最下位の学者よりも活躍の場がないことから、一番下のDランクが今の評価となった。

スポンサードリンク

執行者

DLC前はワーストスリーに入るくらい少なかった執行者だが、DLC後で一気に増えた。戦技ビルドの台頭もあるが、1月15日のアップデートでスキル「妖刀」やアーツ「坩堝の諸相・獣」、固有遺物効果が相次いで強化されたことも影響している。

ただ、数が増えたことで練度が低い執行者も増えている。「イキって妖刀で弾くも失敗」「アーツでゴリ押すも逆に押し切られる」このパターンで床ペロすることが多い。

スポンサードリンク

学者

DLCで追加された1人の学者が使用率10位で最下位に。かつてはアビリティ「携行知識」で強化した火炎壺を投げまくるビルドが最強だったが、1月15日のアップデートでショップにおける火炎壺の販売数が無制限から50個に制限されたことで、火炎壺型が消滅した(少なくとも、深度5では見ない)。

結晶型が死んだ隠者同様、オワコンになると思われたが、なんと「技量型」と「サポーター」の2ビルドが台頭した。

技量型は遺物効果「【学者】持久力/技量上昇、知力/神秘低下」を付けたもの。技量は鉄の目以上、執行者以下、神秘は執行者よりわずかに高いという絶妙なラインに踏みとどまる。

執行者よりFPが高く、遺物効果「【学者】精神力上昇、生命力低下」「【学者】スキルを自身に使用時、FP消費軽減」などでさらに増やせるため、技量武器で戦技を連発するなら学者のほうがいいかもしれない。

サポーターとは、自分や味方を強化するバフをかけたり、敵を弱体化させるデバフをかけたりすることを主軸とする支援型のロール。既存キャラにはいなかったポジションとなる。

この型では、アビリティ「携行知識」とスキル「探究」を駆使してバフやデバフをかけていく。

遺物効果「出撃時に『小さなポーチ』を持つ」で所持できる道具を拡張したり、「アイテムの効果が周囲の味方にも発動(星光の欠片の分配効果は最大FPの30%に半減。霊薬・調香瓶・脂系は対象外)」で味方にバフアイテムを分け与えたり、「【学者】スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇(30秒間、物理攻撃力1.2倍、属性攻撃力1.15倍に上昇)」で味方の火力を上げたりすることも。

学者で常夜の王を撃破するとコレクターの看板で販売される遺物には「出撃時に『小さなポーチ』を持つ」が2つ付いており、サポーター運用であればよく使われている。

学者のジャーナル(Chapter8)をクリアすることで入手できる遺物「記録『後継者へ』」には「【学者】スキルの進捗率の低下を抑制」「【学者】スキル使用時、対象に含まれた味方の攻撃力上昇」「スキルクールタイム軽減+3」などスキル関連の3つが付いており、やはりサポーター運用でよく見かける。

技量型とサポート型の台頭によって生き残ることができたので、ティアは隠者より上のCランクとした。個人的にはBランクでもいいくらいだが、使用率最下位でBランクは過大評価なうえ、そもそも誰でも使いこなせるキャラではないからだ。

その理由としてまず挙げられるのが、回避の弱さである。学者の回避は守護者と同じステップで、無敵時間は守護者よりもやや長い程度。

守護者は回避の弱さを、全キャラトップのHPとスタミナ、初期武器の大盾でカバーしている。一方、学者のHPとスタミナはいずれも中の下(全キャラ6位)、大盾は持っていない。

そのため、上手く操作しないと即床ペロドーナツとなる。深度5でも、火炎壺型は毎セッションドーナツを作られ、技量型やサポーターもドーナツは作らなくても床ペロは当たり前となっている。

次にアビリティ、スキル、アーツの仕様をちゃんと理解していないと使いこなせない。特にアビリティはアイテムごとに強化内容が異なり、アイテムの数から把握するだけでも一苦労だ。

しかし、使いこなせればちゃんと強いキャラなのでCランクが妥当と感じた。今後、使用率が増えればBランク以上もあり得るが、使いこなすのが難しいため、おそらくCランクから動くことはないだろう。

スポンサードリンク

葬儀屋

DLCで追加された1人の葬儀屋が使用率6位に。ただ、DLC発売直後の浅き夜や深き夜では使用率トップ3に入っていたので、かなり減っている。

近接キャラはオールラウンドの追跡者に、技量特化の執行者と筋力特化の無頼漢で席が埋まっており、もはや葬儀屋が座る枠がないからだと思われる。確かに、この3人を差し置いて葬儀屋を使うかと言われたら微妙である。

そもそも、キャラの性能に無駄が多い。得意武器は槌だが、槌は武器として弱く、ほとんどの葬儀屋が得意武器を変更している。

能力値だが、近接キャラとしてスタミナCは低すぎる。技量Dなので技量武器は扱えない。

遺物効果「【葬儀屋】技量上昇、生命力/信仰低下」で伸ばせるが、それでもレベル15で技量32と、守護者レベル15の技量31より1しか高くない。むしろ、HP-100のリスクのほうが大きい。

本来であれば、レベル15でHP1040となり、執行者レベル15のHP1000よりも40高い。しかし、この遺物効果を付けることでHP940と執行者以下になる。

もともと、スタミナ92は術師キャラの隠者の94にすら劣っているため、ますます近接が困難となるだろう。

信仰Aだが、得意武器が槌なので聖印の入手機会が限られ、高い信仰が見事に腐っている。

葬儀屋のジャーナル(Chapter7)をクリアすることで入手できる「ガラスの首飾り」に付いている「攻撃連続時、攻撃力上昇」は専用遺物効果ではないが、実質、葬儀屋専用の遺物効果となっている。この遺物効果が1月15日のアップデートでナーフされ、数少ない強みを失ったのも影響している。

アビリティ「力の感応」により、味方のアーツで自分もアーツを撃てるというのが最大の強み。ただ、これだけだとアピールポイントは少ないと思う。

▼DLC後の深き夜関連の記事

スポンサードリンク

※「コメント」以外の入力は任意です
※スパム・荒らし対策のため承認制です
※承認は確認次第するため、同じ内容の連投はご遠慮ください