深き夜ボス強さTier【ナイトレインDLC】

深き夜ボス強さTier【ナイトレインDLC】

ナイトレインDLC後の深き夜にて、PS版「野良マルチ:地域外マッチング(マッチングする)」で深度5カンストした筆者が、ボス強さTierを独断と偏見で決定したので紹介したい。

スポンサードリンク

DLC後のボス強さTier

▼各ランクの簡易解説

Sランク:カンスト帯でも勝率が悪くなるほどの超強敵
A:Sランクほどではないが、深度5帯でも苦戦必至の強敵
———超えられない壁———
B:油断禁物だが、深度5帯であれば勝たないといけないボス
C:深度5に行きたいなら、絶対勝つべきボス
D:安定して勝てない限り、深度4を抜けることはほぼ不可能なボス

今回のTierでは、通常ボスと常夜ボスを分けてみた。

スポンサードリンク

Sランク

Sランクは、救いハルモニアのみ。救いハルモニアは頭一つ抜けて強かった。

筆者は深き夜で救いハルモニアと少なくとも30戦ほどは戦ったが、勝てたのはたったの3回だった。深き夜カンストを何度もしている上級者でも、救いハルモニアに勝つのは至難の業である。

また、強化ボスを含めた全18体で一番のクソボスでもある。救いハルモニアを見ていると、常夜マリスが神ボスに見えてくるレベル。

スポンサードリンク

Aランク

Aランクは常夜マリス、常夜カリゴ、ストラゲス。

常夜マリスは既存ボス最強だったが、戦技「ストームルーラー」の火力上昇効果が追加・強化されたことで、DLC前より攻略しやすくなった。

具体的には、DLC前の12月3日のアップデートで付帯効果「近接攻撃力上昇」が追加されたほか、「戦技攻撃力上昇」と「物理攻撃力上昇」が強化。

DLCで追加された安寧者の遺志(通常ハルモニアの遺物)と安寧の遺志(救いハルモニアの遺物)には「近接攻撃力上昇」「戦技攻撃力上昇」が付いており、いずれも重複するため、同時採用した戦技ビルドが台頭した。

戦技ビルドだけでなく、術師キャラの復讐者でも対抗手段が増えた。DLCで追加された遺物効果「出撃時の武器の祈祷を『獣爪』にする」によって復讐者の獣爪ビルドが台頭。獣爪ビルドで積んだ「HP最大時、攻撃力上昇」「物理攻撃力上昇」などはストームルーラーにも適用される。

DLC前より攻略しやすくなったが、既存ボス最強には変わりないため、練度の低い深度4以下では負ける可能性が十分ある。

常夜カリゴは吹雪を阻止できないと、一瞬でパーティが崩壊する危険性がある。そのため、事故率が非常に高い。

火炎壺学者が現役だったときはもはや“おやつボス”だったが、1月15日のアップデートでショップにおける火炎壺の販売数に50個の制限がかけられたことで、再び難関ボスに舞い戻った。

ストラゲスは通常個体でありながら、常夜マリスや常夜カリゴと同等かそれ以上で、このほかの常夜よりかは確実に強い。

初戦「反逆のストラゲス」は召喚した亡者を吸収することで30秒間、吸収した分だけ攻撃力が1.05倍される。続く「衝動のストラゲス」では亡者を召喚しないため、攻撃力上昇はないが、1戦目以上のパワーを付けてくる。

その圧倒的パワーは、HP盛りと「HP最大時、カット率上昇」を貫いてワンパンする超火力となっている。参考までに、HP特化復讐者レベル15時のHP1331+「HP最大時、カット率上昇(+32%)」という耐久力をもってしても、深度5ではワンパンされる。

「HP最大時、カット率上昇(+32%)」で軽減しても、1960ダメージは受けている計算となる。

それだけでなく、腐敗のスリップダメージで「HP最大時、カット率上昇」を潰してくる。腐敗の効果時間は40秒と長く、40秒経つ前に一撃を受けてワンパンされることがしばしば。

連続攻撃も多く「HP最大時、カット率上昇」潰しは万全の体勢だ。

また、HPがかなり高く、それにもかかわらず機動力も高いという反則級のスペックを持つ。

「エルデンリング ナイトレイン 攻略wiki | 神攻略」によると、ストラゲスのHPは34,662。これは浅き夜かつ「反逆のストラゲス」のみのHPとなっている。

この時点で既存ボスと同等のHPだが、続く「衝動のストラゲス」も同じ程度のHPをもっているらしく、合計すると69,324となる。深度5既存ボスのHPは、最も低い通常グラディウスでも73,405なので、深度4くらいのHPとなる。

同じく聖属性弱点のグラディウス、リブラ、ナメレスを“おやつボス”にしているミケラの光輪(光輪のサイスの戦技)の追尾性能でも補足できない俊敏性となっている。

火力・HP・機動力全てが規格外で、未強化ボスでは文句なしの最強。しかし、強化個体を含めれば救いハルモニアには及ばない(あれは規格外すぎる)。

ストラゲス単体も強敵だが、1日目から2日目の夜のボスまで全てが強い。

DLC後の深き夜が12月17日からスタートして、1ヶ月半以上が経過した現在。ハルモニア帯は1日目と2日目で全滅することはほぼなくなったが、ストラゲス帯は1日目または2日目で全滅することがちょくちょくある。

スポンサードリンク

Bランク以下

Bランクは、常夜グラディウスと通常ハルモニア。

Cランクは、常夜エデレ・常夜グノスター・通常マリス・常夜リブラ・通常フルゴール・常夜フルゴール・通常カリゴ・ナメレス。

Dランクは、通常グラディウス・通常エデレ・通常グノスター・通常リブラ。

Tierにも示したとおり、Aランク以上とBランク以下では決して「超えられない壁」があると感じた。

常夜グラディウスは、最後の常夜ボス。戦技ビルドによるミケラの光輪で今や“おやつボス”だが、ストラゲスに匹敵する火力はいまだ脅威。油断すると、あっという間に全滅するだろう。

通常ハルモニアは通常ボスでありながら、ほとんどの常夜ボスより強いと感じた。ミケラの光輪の餌食になっている“今の常夜グラディウス”と同じくらいだと思う。

Cランク以下は、通常マリス・通常フルゴール・常夜フルゴール・通常カリゴをのぞき、聖属性が等倍以上で通る“おやつボス”となっている。

DLC後は「潜在する力から、鎌を見つけやすくなる」で得意武器を鎌に変更し、レアまたはユニークで光輪のサイスを狙う戦技ビルドが大流行している。

光輪のサイスは鎌の武器種となり、レア枠は「はずれの方」と不憫な扱いを受けている翼の鎌を含めて2種類しかない。そのため、レアまたはユニークでドロップしやすい。

ミケラの光輪は、消費FP11で聖属性の光輪を前方に放つ戦技。連続で放つことができるため、DPSが高く、射程と追尾性能にも優れる。

たとえ深度5であっても、聖属性が等倍で通るボスなら、適当に連打しているだけで敵が溶ける。さらに火力を高めればなおさらだ。

通常ボスはミケラの光輪が刺さらないボスであっても、勝つことが前提となるため、そこまでランクは上がらない。

そのため、Cランク以下の個別解説は割愛したい。

スポンサードリンク

最後に

代わりと言ってなんだが、DLC後の深き夜カンストした筆者が、ここで1つ助言したい。

深度5またはカンストを目指すなら、Bランク以下はほぼ全勝できないと、到達は無理だと思った方がいい。なぜなら、Aランク以上のボスが強いからだ。

救いハルモニアは、カンストを何度も達成した上級者でもほとんど勝てないほどの強敵なため、深度5にもいけない人が勝てるはずもない。ストラゲスも、毎回勝てるほど弱いボスではない。

そもそも、1日目または2日目で全滅し、レートが激減する可能性すらある。常夜マリスと常夜カリゴも強敵だ。

Aランク以上の強敵と連続で当たる可能性も想定すると、Bランク以下のボスにほぼ全勝できる実力がなければ、深度5やカンストは到底無理。運よく深度5に行けたとしても、すぐに深度4へ落とされることになるだろう。

▼DLC後の深き夜関連の記事

スポンサードリンク

※「コメント」以外の入力は任意です
※スパム・荒らし対策のため承認制です
※承認は確認次第するため、同じ内容の連投はご遠慮ください