【酷似】遊戯王SEVENS、カブトボークの新作かと話題に

【酷似】遊戯王SEVENS、カブトボークの新作かと話題に

アニメ「遊戯王」公式は12月21日、20周年を飾る新シリーズを「遊戯王SEVENS」(セブンス)と明かした。前作「遊戯王VRAINS」が9月に終了し、現在は休止期間に入っている遊戯王。遊戯王SEVENSは2020年4月より放送開始される。

遊戯王SEVENSの主人公はシリーズ初の小学生であり、どこか別のカードゲームアニメを思い出すキャラデザとなっているが、その一方で”とある伝説のアニメ”の主人公と酷似していることから、そのアニメの新作ではないかという声も上がっている。

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遊戯王SEVENS、カブトボークの新作だった?

カブトボーグとは

・正式名称は「人造昆虫カブトボーグ V×V」

・2006年10月から2007年10月まで放送された

・株式会社トミー(現:株式会社タカラトミー)のおもちゃ「カブトボーグ」の販売促進のため企画された

・放送当初の知名度は低かったが、その内容の凄まじさから、後にアニマックスで特集を組まれ、ニコニコ動画でも無料配信されると更なる視聴者(通称:ボーガー)を生み大人気作品となった

・全52話で構成されているが、一部では毎回最終回みたいなので全52期と揶揄されている

・スポンサーのタカラトミーが「(もう日本では玩具展開終わるし)好きにやっていいよ」という旨の失言
⇒5人の(戦犯)脚本家が本当に好き放題やってしまった

▼アニメ業界、視聴者を震撼させた内容

・「毎週が最終回」のようなストーリー。それは第1話を見た視聴者が最終回かと思ったほどの急展開
・重要な登場人物が死亡するが、次週に何も説明が無いまま普通に出てくる
・ヒロインが毎週変わる
・世界が滅亡する。しかし視聴者に何も説明しないまま次週に無かったかのように扱われる
・アニメ作品なのに隙あらば視聴者を騙そうとしてくる
・話のクライマックスで「次週へつづく」的な終わり方をしたのに次週に全く関係の無い話になる
・今まで視聴者の見たこともないシーンが回想シーンとして頻繁に登場する
・番組の始めに解説する『前回までのあらすじ』が視聴者の記憶に全く無い
・ストーリーの結末を「次回予告」の中だけで片付ける
・全身シルエットの意味深な謎の男が突如登場するが、2度と登場せず本当に謎の男だった
・現実では絶対に起きないことを大真面目にストーリーに反映させる。(例:おもちゃを養殖で繁殖させる)
・視聴者にヒロインだと思わせた可愛い女の子が、実は主人公の父親の変装で視聴者に衝撃を与えた
・視聴者に何も説明の無いままに、いつの間にか世界が崩壊していた事が少なくとも2回以上ある
・おもちゃ「カブトボーグ」の販売促進アニメなのに、「カブトボーグ」についてルール等の解説が一切無い
・主人公が犯罪行為を頻繁に犯す
・視聴者が全く知らないキャラクターが第1話から存在していた事になる(回想シーンが捏造される)
・玩具「カブトボーグ」の宣伝アニメなのに、カブトボーグで人が死んだり、戦争、テロの道具に使ったりする

ニコニコ大百科より

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遊戯王SEVENSについて

ゴーハ第7小学校に通う王道遊我は、自分の発明を「ロード」と呼び、日々いろんなロードを開発する小学5年生。大人たちが管理するデュエルをキュークツだと感じていた遊我は、誰もが楽しめる新しいルールを完成させていた。

そんなある日、隣のクラスのルークが「デュエルの王」の噂を伝える。興味津々の遊我とルークがたどり着いた先に待っていたのは、いかにも意味ありげな石碑の前に現れた謎の人物……

そしてデュエルの王として認められるためには、限られた時間内にデュエルで勝利しなくてはならない!

「僕の考えたロード、“ラッシュデュエル”ならできる!」

遊我とルーク……2人の少年が、新たなデュエルでキュークツな世界を変える物語が始まる!!

遊戯王SEVENSホームページより

ラッシュデュエルとは

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