深き夜結論パはDLC後も鉄の目+追跡者α1の理由【ナイトレイン】

深き夜結論パはDLC後も鉄の目+追跡者α1の理由【ナイトレイン】

ナイトレインDLC後の深き夜にて、PS版「野良マルチ:地域外マッチング(マッチングする)」で深度5カンストした筆者が、結論パを独断と偏見で決めたい。

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安定感が段違い

DLC前もDLC後も深き夜の結論パは鉄の目+追跡者@1だと感じた。まず、この2人は深度5での使用率ツートップだった。

【評価】深き夜キャラ使用率ランキング&ティアランク【ナイトレインDLC】」で紹介したキャラ使用率からさらに14戦し、88戦、味方2人(176人)分の使用率を集計した。

1.鉄の目:40
2.追跡者:33
3.レディ:26
4.執行者:15
5.無頼漢:14
6.葬儀屋:12
7.復讐者・隠者:10
9.守護者:9
10.学者:7

筆者は復讐者をピックしたが、復讐者以外でも鉄の目と追跡者が使用率ツートップになると思う。

ナイトレインの発売元であるバンダイナムコエンターテイメントのヨーロッパ公式がDLC前に公開したプレイヤーデータによると、使用率1位は追跡者で18M、2位は鉄の目で17.3M。3位は隠者で11.2Mだった。

2位と3位で大きな開きがあるのも、追跡者と鉄の目の圧倒的人気を示している。この使用率は浅き夜も含んでいるとみられ、DLC前は最弱キャラだった無頼漢が使用率5位にランクインしている。

ただ深き夜に限定すると、やはり1位は鉄の目、2位は追跡者になると思う。深き夜では敵の攻撃力が上がっており、深度5ともなれば「HP最大時、カット率上昇」を持っていてもワンパンされる可能性があるため、近接キャラの追跡者よりも遠隔キャラの鉄の目のほうが安全に攻撃できるからだ。

深き夜では敵のHPも上がっており、鉄の目のスキル「マーキング」破壊時の割合ダメージも上昇する。この点も人気の秘訣だろう。

使用率が高いということは、それだけ強いということ。弱ければ使用率が伸びるはずもない。

ましてや、最高深度5での使用率。そこで使用率ツートップの2人こそ結論パの2人に最も近いと言える。

もちろん、使用率だけでなく、以下の要因も挙げられる。

・遠隔の覇者「鉄の目」と近接の王者「追跡者」

・いずれのアーツもボスの大技を阻止できる

・いずれのアーツも2ゲージまで一発蘇生
→追跡者のアーツは、遺物効果「【追跡者】アーツ発動時、周囲を延焼」による延焼込みで3ゲージ蘇生も

・いずれもタイマン性能に優れ、たとえ1人になっても、ボスとタイマンして勝つことが可能
→勝てるかどうかは使い手の実力次第だが、ほかのキャラよりもしやすいのは確か

・いずれも流行りの戦技ビルド(ハルモニアの2遺物を採用)に適正

・いずれも技量B以上なので、戦技ビルド最強のミケラの光輪(光輪のサイスの戦技)への適正が高い

・いずれも戦技ビルドは一つの型に過ぎず、それ以外にも型が豊富
→次回以降のアップデートで戦技ビルドやミケラの光輪がナーフされたとしても、この2人にはほぼノーダメ

・この2人がそろえば、ほとんどのことはできるため、あと1人はどのキャラがピックされてもいい

DLC前のあと1人は術師キャラ(レディ・復讐者・隠者)が結論だったが(DLC前は戦技ビルドがなく、星光の欠片が余るため)、この2人が戦技ビルドをやり出してから、術師キャラに譲っていた星光の欠片を自分で使うようになった。

戦技はミケラの光輪など属性持ちがほとんどなため、あと1人は術師キャラである必要性がなくなった。砕け散る結晶のナーフで魔術のオワコン化、祈祷は物理属性の獣爪が主流となり、属性は戦技ビルドでの運用が中心となった。

あと1人の候補だが、2人とも単体の敵との戦闘は得意だが、複数の敵との戦闘はそこまで得意ではない。そのため、複数の敵の処理ができる獣爪復讐者や、複数の敵を対象にできるスキル「探究」やアーツ「共感術」を使える学者あたりがよさそうか。

復讐者使いの筆者としては、深度5で鉄の目・追跡者・復讐者の並びになれば、救いハルモニアをのぞきかなり楽勝でクリアできる印象だ。

そもそも、DLC前もDLC後も鉄の目と追跡者が味方に来ることがほとんどだった。ほかのキャラでも同様だろう。

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