深き夜深度4を抜けるために必要な7つのこと【ナイトレインDLC】

深き夜深度4を抜けるために必要な7つのこと【ナイトレインDLC】

ナイトレインDLC後の深き夜深度4を抜けることに必要な7つのことについて、PS版「野良マルチ:地域外マッチング(マッチングする)」でカンストした筆者が伝授したい。

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0.DLC後も深度4が最難関

DLC後も深度4までは誰でも行けるが、深度4でストップする人が多い。深度5もレート7000までは怪しいが、レート7500を超えたあたりから味方の質が上がり、そのままカンストまで一直線になることが多い。

そのため、DLC後も深度4が最難関となっている。これを踏まえ、深度4を抜けるために必要な7つのことを紹介したい。

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1.遺物構成を見直す

まずは、遺物構成を見直すことから始める。遺物構成が弱いと、何度もカンストした筆者ですら、深度3レート3600くらいまで落ちたことがあるほど勝てなくなる。

遺物構成は全ての標的を想定し、標的ごとに変えてもいいし、筆者みたいに汎用構成で全ての標的へ対応できるようにしてもいい。このあたりは各々で判断してほしい。

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2.装備構成を見直す

次に装備構成を見直す。武器枠は6つ、タリスマン枠は2つ、道具枠は4つ+α(通常ショップで1枠、村ショップで1枠、合計6枠拡張。遺物効果「出撃時に『小さなポーチ』を持つ」で最大8枠まで拡張可能)ある。

どの装備品を取るのか事前に決めておき、セッションが始まったら、それを取っていくようにすれば効率的だ。

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3.デメリット効果の厳選をする

遺物も装備付帯もデメリット効果がある。メリット効果に釣られてデメリット効果が重いものを持ってしまうと、自分の首を絞めることになり、最悪負け筋につながる。

そのため、デメリット効果の厳選が必要となる。ビルドによっては許容できるデメリット効果があるため一概に言えないが、筆者が使っている復讐者ビルドであれば、以下のデメリット効果以外は取らないようにしている。

▼許容できるデメリット遺物効果

筋力と知力が低下:-3ずつ。
技量と信仰が低下:同上。
知力と技量が低下:同上。
信仰と筋力が低下:同上。
聖杯瓶使用時、カット率低下:-45%
HP最大未満時、攻撃力低下:最大HPの85%以下で発動し、与ダメージが0.9倍ほどに低下。
HP最大未満時、毒が蓄積:同上、毎秒2。
HP最大未満時、腐敗が蓄積:同上。

▼許容できるデメリット付帯効果

HP最大未満時、アーツゲージ蓄積鈍化(-10%/-15%):最大HPの85%未満で発動。
HP最大未満時、攻撃力低下(-5%/-7%):同上。
HP最大未満時、毒が蓄積(+1/+2):同上。
HP最大未満時、腐敗が蓄積(+1/+2):同上。
攻撃時、稀に攻撃がかすめる(-1/-2):攻撃命中時、3~5%の確率で与ダメージが1桁に低下する。
最大FP低下(-6%/-9%)
最大スタミナ低下(-5%/-8%)
聖杯瓶使用時、カット率低下(-33%/-46%)

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4.ビルドの使い方を理解する

ネット上には、各キャラの遺物構成や装備構成を紹介する記事や動画であふれている。当サイトでも、復讐者の遺物構成や装備構成を紹介する記事を公開している。

記事や動画で紹介されている遺物構成や装備構成について、いずれもランダム性があるため完全再現は不可能だが、ほぼそのまま使う人もいるだろう。それは全然いいのだが、ただパクるだけではなく、ちゃんと使い方まで理解することが重要だ。

前項で述べたとおり、デメリット効果の厳選も必要となる。ただパクるだけでは全く意味はないので、そこは注意してほしい。

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5.味方の遺物構成をチェックして必要な装備品を渡す

セッションが始まったら、まずは味方の遺物構成を確認する。味方に必要な装備品(武器・付帯効果・タリスマン・道具など)が出たら、それを渡す気遣いも重要だ。

味方の遺物構成を見ることで、そのキャラの流行りビルドを知ることもできるし、珍しい遺物構成であれば参考にもなる。味方に必要な装備品に関しては、定期的に装備を確認し、足りていない装備を渡すことも重要だ。

ナイトレインは味方ゲーなので、自分だけ強くても勝つことはほぼできない。そのため、自分だけでなく、味方の強化も必要となる。

深度4には「HP最大時、カット率上昇」を2つも3つも抱え、味方が1つも取れなくて事故多発、といった戦犯ムーブをかます地雷がちょくちょくいる。こういった自分のことしか考えられない輩は一生深度5に行けないし、運よく深度5に上がれたとしても、すぐ深度4に逆戻りするだろう。

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6.ボスへの練度を上げる

ボスへの練度を上げることも重要だ。深度4以下と深度5を比較すると、前者はボスへの練度が低いことが多い。

深き夜ボス強さTier【ナイトレインDLC】」で取り上げたTierD(最下位)の通常グラディウスや通常エデレにすらドーナツが当たり前。そのため、毎回キャリーしないと深度5には行けないほどだ。

各ボスの攻撃モーションの把握とその対処、攻撃のタイミングなどを考える必要がある。YouTubeにアップされている各ボスの攻撃モーションの対処動画を見たり、ソロで練習すべきという意見もあるが、筆者はどちらもやったことはない。

マルチでひたすら試行回数を重ねるだけで、確実にステップアップする。そもそも、マルチゲーでソロ練すべきというのは意味が分からない。

慣れないうちは自分のプレイ動画を保存し、何が悪かったのか反省するのも重要だ。PS版だとビデオクリップ機能があるので、毎回保存して自分のバトルを見直すことがステップアップにつながる。

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7.上振れよりも下振れケア

上振れよりも下振れをケアすることが重要だ。毎回、レベル15・装備が100%完成・味方2人とも強い、といった理想的なセッションにはならない。

ソフトキャップのレベル12・装備は50%完成・味方1人はドーナツ職人といった下振れならまだまだ余裕だが、筆者はDLC後の深き夜深度5で、以下のような“超下振れ”になったことがある。

1.味方の無頼漢が切断(おそらく萎え落ち)、味方のレディとデュオになり、最終日にレベル7かつ「HP最大時、カット率上昇」以外は何もそろっていない状態で標的ボスの通常エデレと戦闘

2.味方の切断はなかったが、最終日にレベル7かつ「HP最大時、カット率上昇」以外は何もそろっていない状態で標的ボスの常夜グノスターと戦闘

いずれも序盤から事故り、ボス戦は20~30分を超える長期戦となったが、無事勝利を収めている。こういった超下振れも想定しているからだ。

ここまでの超下振れはめったにないが、以下のような下振れはちょくちょくある。

■下振れ度―低

・自分または味方の本命武器が取れていない(例:遺物効果「結晶人の魔術を強化」を積んだ隠者の場合、砕け散る結晶が取れていない)
対処法:本命以外の武器を確保or渡す。

・自分または味方もしくはパーティで「HP最大時、カット率上昇」が一つも取れない
対処法:自分が取れていない場合、「敵から狙われ難くなる」が取れたら、これを代わりとする。味方が取れていない場合、2つ以上出たら譲る。

・「敵から狙われ難くなる」が必須級の常夜リブラや救いハルモニアにて、自分または味方もしくはパーティで一つも取れない
対処法:自分が取れていない場合、囮役を買って出る。味方が取れていない場合、自分が取れたら譲る。

・味方2人ともドーナツ職人
対処法:まずは1人蘇生させたい。守護者や復讐者のアーツであれば、2人同時に蘇生できる。

■下振れ度―高

・1日目の序盤にエラー落ちし、戻ったら2日目の夜が迫っていた(当然、自分のレベルは10にも満たない)
対処法:過ぎた時間は取り戻せないので、今からでもできることをやる。

・ボスとの戦闘でラグがひどすぎて難易度爆上がり
対処法:頑張る。

・初手、レベル1で災域に突撃する味方
対処法:謎のルートどりする人がいても、後々なんとかなることが多い。ここは気楽に行こう。

・レベル2で変異体の複数ボス(遺跡の変異体ファルム・アズラの獣人たち、封牢の変異体混種の集団など)に突撃する味方
対処法:同上。

・レベル5で変異体赤ボスに突撃する味方(これはさすがに途中撤退)
対処法:同上。

・レベル6で中央砦の赤目鈴玉狩りに突撃する味方
対処法:同上。

・襲撃イベント「三つ首の獣」が発生したとき、“ピンなしで勝手に倒す”味方(1体倒すと子分が湧くため、全て倒す必要がある)
対処法:全て倒すしかない。

・セッション開始から2日目の夜まで一生単独行動する「俺は俺の道を行くぜ(キリッ)」味方(最も単独行動する必要がない守護者でしでかす奴も。単独でボスに突撃し、ドーナツを作る始末)
対処法:単独行動マンに付いて行く。味方2人とも単独行動マンだった場合、危なそうなほうに付いて行く。

「味方2人ともドーナツ職人」は下振れ度―高に分類されそうだが、守護者や復讐者のアーツであれば同時蘇生できるため、下振れ度―低にした。ただ、それでも下振れ度-低から高の中間くらいだと思っている。

「下振れ度―高」に関しては、深度4及び深度5で遭遇。実は、深度5での遭遇率が高かった。

ラグマッチに関しては、ホスト(青)の回線状況または筆者との回線の相性が悪いか、外国人プレイヤーと当たったときに発生していると思われる。ラグマッチになった場合、ボスが高速移動するうえ攻撃モーションがワンテンポ遅れて放たれるため、いつものタイミングで避けようとすれば被弾する。

深度4以上にもなれば、ボスの攻撃を一発でも受ければ致命傷だ。そのため、難易度が爆上がりする。

低レベルで強敵に突撃したがる味方は、おそらく外国人プレイヤーだろう。日本人プレイヤーがまずやらないことも、外国人プレイヤーであれば平気でやる。

地域外マッチング(マッチングする)にしている場合、我が日本の常識は海の向こうでは通用しないと思ったほうがいい。

このような下振れをケアすることも、深度4を抜けるために必要なこととなる。むしろ、深度4は味方が弱いため、下振れの連続となるだろう。

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最後に

深度4を抜けられない人はこのいずれか、もしくは全てが実践できていないと思われる。全てできれば、確実に深度5は行けるし、カンストも可能だろう。

ちなみに、オリマー(先導役)力を磨くことは重要ではない。なぜなら、筆者は深度1からカンストまで一度もオリマーをやったことがないからだ(今使っている復讐者は、坑道で鍛石【2】を手に入れたいので、誰も坑道へ行かない場合にピンを指すくらい)。

味方にルートどりを一任し、ルートどりの傾向でビルド構成を決めている。味方にルートどりを任せた結果、セオリーから外れたルートどりをする輩もいるが、第6項でも触れたとおり下振れケアができれば問題ない。

ナイトレインはPS(プレイスキル)ゲーという人もいるが、筆者はそんなことないと思う。これはモンハンにも言えることだ。

PSを磨くことよりも、以上で紹介したことを実践することが深度5への近道となる。深度5を目指して頑張ってほしい。

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