【おすすめ】復讐者深き夜深度5カンスト結論ビルド【ナイトレインDLC】

【おすすめ】復讐者深き夜深度5カンスト結論ビルド【ナイトレインDLC】

ナイトレインDLC後の深き夜にて、PS版「野良マルチ:地域外マッチング(マッチングする)」で深度5カンストした復讐者の結論ビルドを紹介したい。

本記事は「復讐者深き夜深度5カンスト最強遺物構成【ナイトレインDLC対応】」の続きなので、前回記事を読んでいない人は先に読むことをおすすめしたい。

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DLC後の復讐者の装備構成

右手:救助用の近接武器(必要な付帯付き)
左手:獣爪&回復
どちらでも:HP最大時、カット率上昇(+32%以上)or敵から狙われ難くなる 獣爪強化付帯

▼獣爪強化付帯の候補

HP最大時、攻撃力上昇(+7%/+10%/+14%):祈祷を含むすべての攻撃に適用。ショップ販売ではアンコモンが通常3パターン、村9パターンの合計12パターンあり「物理カット率低下(-6%)」以外にはデメリット効果がつかず、価格も5000~12000と安いため見かけたら買うのもあり。

祈祷強化(+5%/+8%/+11%):祈祷すべてに適用。特別な条件がなく、獣爪強化で複数採用するのもあり。

祈祷タメ強化(+9%/+13%/+18%):祈祷タメ使用に適用。祈祷強化付帯の中で最もパーセンテージが高く、獣爪タメ使用の強化で複数採用するのもあり。

物理攻撃力上昇(+8%/+10%):獣爪や近接武器などの物理攻撃に適用。ストームルーラーを使う場合、複数採用するのもあり。

魔術/祈祷強化(+6%/+8%):魔術と祈祷に適用。今回は獣爪しか使わないうえ、最もパーセンテージが低いため、上記の候補がそろっていない場合に出たら取る程度。

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呪爪を切った理由

本ビルドでは、初期武器「復讐者の呪爪」を切っている。なるべく、獣爪強化やボス対策の付帯で埋めたいというのが本命だが、DLC後は必須じゃなくなったのもある。

呪爪は瀕死ゲージ3本を9秒で削れるが、大空洞の恩寵(聖杯瓶がゼロになるとき、アーツゲージがMAX)により、1回の戦闘で2回はアーツが使えるようになったほか、襲撃イベント「霧の裂け目」の恩寵「冷たい蜃気楼(命が危機に瀕する時、自身の姿を隠し、短時間あらゆる攻撃を無効化する)※追跡者のアビリティ『第六感』とレディのアーツ『フィナーレ』をミックスしたような効果」や安寧者たちの恩寵により、味方の蘇生と生存がしやすくなったからだ。

そのため、DLC前ほど呪爪の必要性が薄れている。1月15日のアップデートで大空洞の発生率は下がったが、新しい襲撃イベントの発生率も前より下がったようにおもえ、少し需要が復活している。

ちなみに、呪爪は復讐者の専用モーションよりも、ほかのキャラの通常モーションの方がより早く蘇生できる。呪爪を捨てると結構拾われるので、このへんも今回、呪爪を手放す理由となっている。

呪爪は途中で切るが、代わりに救助用の近接武器を確保する必要がある。これは、必要な付帯が付いたものであれば、どの武器でもいい。

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獣爪のタメ使用の使い分け

獣爪は基本的にタメ使用で運用する。タメ使用で消費FPが変わらないほか、リーチ・威力・強靭削りが伸びるからだ。

リーチは中距離に伸びるため、より遠くから安全に攻撃できる。特に標的は攻撃後の後隙も少ないことがほとんどなため、攻撃後のわずかな隙に中距離から攻撃できれば、回避も間に合うはずだ。

「HP最大時、攻撃力上昇」を維持するなら、なおさら遠くから安全に攻撃できた方がいい。

威力は「祈祷タメ強化」の付帯やタリスマン「ゴッドフレイの肖像」で乗算されるため、タメ使用の方が威力はグンと伸びる。

強靭削りが伸びれば、それだけ早く体勢を崩す。味方が致命を入れた場合も含め、反撃される心配がないため、タメ使用せずに連発した方がDPSを稼げる。

一方、タメ使用の有無で消費スタミナは変わってくる。しかし、タメ使用の一発とタメ使用せずの連発では、前者がスタミナ効率で上回る。

スタミナは回避にも使うため、敵が動いているときはなるべく消費を抑えたい。

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DLC後の回復祈祷の活用法

獣爪は今回のビルドの核となるため、出撃時の聖印にもともと付いている「回復」は、付帯付きや上位版が手に入ったとしても入れ替えない。

回復祈祷は聖杯瓶以外の回復手段となり、「HP最大時、カット率上昇」の維持がしやすい。何かと戦うことが多い王族の幽鬼に回復祈祷を使うと逆にダメージを与えられるが、回復量が増えてもダメージは変わらないため、最も消費FPが少ない下位版で十分。

大空洞の恩寵の発動を狙うため、HP最大時でも聖杯瓶を使い切る動きを取ることがある。復讐者だと、味方2人とも乙った状況でアーツゲージが溜まっていないとき、すぐにアーツで蘇生させたい場合などに有効。

聖杯瓶を使い切った後も回復できるのは、他のキャラではできない復讐者の強みである。

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獣爪ビルドで標的に有効な武器は必要か

標準属性の獣爪は全ての標的に等倍を取れる。そのため、標的に有効な武器は必要ないとも言える。

標的に有効な武器があれば、グラディウス・カリゴ・ナメレスだと攻撃力低下とカット率低下のデバフが入ったり、マリスとフルゴールだと大技の阻止ができたり戦闘を有利に進めることができる。一方、標的に有効な武器を切ることで1枠空くため、その枠に獣爪強化付帯を入れることができる。

双方にメリットがあることから、標的に有効な武器の有無は人によって異なり、正解はないと考える。ただ、今回は標的に有効な武器を採用しないビルドにした。

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「HP最大時、カット率上昇」はDLC後でも32%以上前提

「HP最大時、カット率上昇」は別途HPやカット率を上げていない限り、32%以上を確保したい。

32%はアンコモンに付いており、ショップ販売では通常4パターン、村2パターンの合計6パターンで最多。価格は4000~15000ルーンと、レベリングに影響しづらいギリギリの金額となっている。

潜在する力からのドロップは、アンコモンが中心となっている。アンコモンの変異武器は、変異体の雑魚を倒してもドロップするため、必然的に最も獲得率が高くなる。

ちなみに、次に多いのは40%で、もっとも少ないのが24%となっている。

40%はレア・ユニーク・レジェンドに付くが、ショップ販売では村のレア1パターン、大空洞の2日目に出現することがある特別な商人のレジェンド1パターン、合計2パターンのみ。価格はレア42000ルーン、レジェンド98000ルーンと、いずれもレベリングに影響するほどで、「HP最大時、カット率上昇」のためだけに出せる金額ではない。

これらをドロップする敵は災域の夜の侵入者や赤ボス(恐るべき強敵と赤目ボスの総称)などの強敵となるため、1体を倒すのに時間がかかる。

潜在する力を落とす変異体は確率で出現するが個体数が少ないため、単純に討伐数が伸びず、必然的に獲得率で劣る。

24%はコモンに付くが、ショップ販売では通常1パターンのみ。価格は4000ルーンと最安値。

潜在する力からは一切ドロップせず、遺体や宝箱、弓棚・杖棚・聖印棚からの入手がメインとなるため、必然的にもっとも獲得率が低くなる。

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「敵から狙われ難くなる」の活用法

「HP最大時、カット率上昇」がない場合、「敵から狙われ難くなる」を拾ったら取っておく。「HP最大時、カット率上昇」が取れない確率は体感だが、約3割ほど。

そこそこ高いため、保険として「敵から狙われ難くなる」を取ることで生存率が高まる。「HP最大時、カット率上昇」が取れずにドーナツを量産するぐらいなら、「敵から狙われ難くなる」を取った方が味方の負担も減る。

もちろん、両方取れないこともあるが、確率的には1割以下と思われる。それよりはるかに低いが、両方付いた“神武器”が取れることもある。

「敵から狙われ難くなる」が必須となる常夜リブラや、戦術として有効な救いハルモニアだが、本ビルドでは「HP最大時、カット率上昇」が取れた場合、常夜リブラや救いハルモニアであっても「敵から狙われ難くなる」は取らない。

「敵から狙われ難くなる」を全員が取った場合、常夜リブラであれば、最も低マイナスのプレイヤーが狙われる。全員同じマイナスまたは救いハルモニアであれば、実はプラマイゼロになる。

これを避けるため、最低1人は「敵から狙われ難くなる」を持たない方がいい。その役目を、今回の復讐者が担うわけだ。

「敵から狙われ難くなる」を見つけた場合、全てを味方に譲ることになる。ただし、「HP最大時、カット率上昇」が取れなかったり、そもそも誰も取らなかったりする場合は取る。

深き夜では罪人もHPと攻撃力が上がっており、特に深度4以降はステータスが底上げされることから、特にスルー安定とされている。

しかし、獣爪復讐者は深度5でも処理が追いつくため「敵から狙われ難くなる」を持たずに罪人を処理していき、味方にリブラを殴らせた方がかなり上手く行く。

この戦術を取る場合、常夜リブラが最初の召喚をした時点で味方から距離を取り、追いかけてきた罪人を処理していく。自分を狙ったリブラや罪人の攻撃に巻き込まれないようにするとともに、味方の攻撃が罪人に当たってしまった場合、狙われるのを防ぐためである。

「敵から狙われ難くなる」の活用法として、生存率が低い味方に渡すのも有効だ。「HP最大時、カット率上昇」を持っていないことがほとんどだが、持っていても乙るばかりの味方がいる。

何度も乙ると、蘇生させるのが大変なため、生存率を高める意味でも「敵から狙われ難くなる」を渡すといい。

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詠唱速度上昇+2は必要か

祈祷は全体的に詠唱が長く、特に獣爪はタメ使用で運用するため、「魔術/祈祷、詠唱速度上昇(+2)」が必須とされる。しかし、個人的にはなくてもいいと思っている。

そもそも、+2とするには+1付帯を2つ積むか、+2付帯またはタリスマン「ラダゴンの肖像」を入れる必要がある。前者は装備枠が2つ埋まってもったいないため、+2が取れた場合のみ取る。

しかし、+2はレア枠となるため、取れないことの方が多い。取れなくても、そこまで困ることはなく、その枠で獣爪強化付帯を盛った方がいいと感じた。

もちろん、「獣爪ビルドでの標的に有効な武器」同様、正解はないと思われる。

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採用できるデメリット付帯効果

HP最大未満時、アーツゲージ蓄積鈍化(-10%/-15%):最大HPの85%未満で発動。
HP最大未満時、攻撃力低下(-5%/-7%):同上。
HP最大未満時、毒が蓄積(+1/+2):同上。
HP最大未満時、腐敗が蓄積(+1/+2):同上。
攻撃時、稀に攻撃がかすめる(-1/-2):攻撃命中時、3~5%の確率で与ダメージが1桁に低下する。
最大FP低下(-6%/-9%)
最大スタミナ低下(-5%/-8%)
聖杯瓶使用時、カット率低下(-33%/-46%)

「採用できるデメリット遺物効果」同様、新たに「HP最大未満時、毒が蓄積」「HP最大未満時、腐敗が蓄積」を採用。遺物と付帯で同じものを1つずつ採用したとしても、最大で毎秒4しか蓄積せず、デメリットは軽い。

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遺物は生存中心 ほかの強化要素で火力を盛る

遺物:唯一、事前に用意できる。以下の強化要素は、すべて現地調達かつランダムで毎回必要なものを取れないため、遺物では必要な生存ラインを確保し、余った枠で火力を盛りたい。

付帯効果:装備枠は6つしかないうえ、現地調達する必要がある。獣爪ビルドの場合、「HP最大時、カット率上昇(+32%以上)」以外は火力付帯を中心に積みたい。

タリスマン:装備枠が2個しかないうえ、現地調達する必要がある。スカラベや特定の潜在する力、村のショップなど限られた入手法しかないため、火力系を中心に積みたい。

特殊効果:現地調達する必要があるが、取得制限がないため(重複制限はある)、生存系から火力系まで幅広く取れる。ただ、ラインナップは生存系が多い。

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タリスマンの候補

信徒の誓布:祈祷強化(+11%)
ラダゴンの肖像:魔術/祈祷、詠唱速度上昇(+2)
ゴッドフレイの肖像:魔術/祈祷/戦技、タメ強化(+18%)
捧闘の剣のタリスマン:HP最大時、攻撃力上昇(+10%)
腐敗眷属の歓喜:周囲で毒/腐敗の発生時、攻撃力上昇(+20%)
血の君主の歓喜:周囲で出血状態の発生時、攻撃力上昇(+20%)

タリスマンは2個しか装備できないことを踏まえると、基本的には「信徒の誓布」「ゴッドフレイの肖像」「捧闘の剣のタリスマン」といった火力系を入れたい。

なお、「捧闘の剣のタリスマン」はアンコモン付帯と同等なので、優先順位としては「信徒の誓布」=「ゴッドフレイの肖像」>「捧闘の剣のタリスマン」となる。

「腐敗眷属の歓喜」はグノスターとストラゲスへのメタ、血の君主の歓喜は血の君主と救いハルモニアへのメタとなる。

これらのタリスマンで埋まらない場合、「ラダゴンの肖像」で最速詠唱にしてもいい。

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特殊効果の候補

一定間隔で巨大な輝剣を発生
回避強化:無敵時間が約6F(0.1秒)増加
回避時、周囲に落雷発生
強靭度上昇(25%/38%)
最大HP上昇(+10%/15%)
最大FP上昇(+10%/15%)
最大スタミナ上昇(+10%/15%)
周囲で出血状態の発生時、攻撃力上昇(+20%)
消費FP軽減(+10%/+15%)
スタミナ回復速度上昇(+4/+6)
聖杯瓶の回復が、ゆっくりになる:最大HPの10%分を即時回復し、さらに8秒間かけてHP80%分を回復するリジェネ効果を付与。
聖杯瓶の回復量上昇(+20%/+30%)
全状態異常耐性を高める(+57/+75)
属性カット率上昇(+12%)
体勢を崩す力上昇(+10%/+15%)
敵撃破時、取得ルーン増加(+10%)
物理カット率上昇(+12%/+18%)
物理攻撃力上昇(+6%/+9%)
魔術/祈祷強化(+7%/+11%)

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DLC後の復讐者の道具枠

星光の欠片×2:最大FPの60%を回復。
星光の欠片×2
星光の欠片×2
自由枠
自由枠
自由枠(村で購入した場合)

▼自由枠の候補

星光の欠片×2
さまよう祝福:全滅時、一度だけ復活する。
ゆでカニ×2:60秒間、物理カット率を20%高める。
勇者の肉塊×2:30秒間、物理攻撃力が20%上昇する。

本ビルドは以前ほどFPを使わないため、星光の欠片で埋める必要はない。3枠は星光の欠片で埋め、残り2~3枠は自由枠とした。

ゆでカニは本ビルドのレベル15のHP1331+「HP最大時、カット率上昇(+32%)」でも耐えきれない深度5の常夜グラディウス、救いハルモニア、ストラゲス対策として使う。

常夜グラディウスは主にHP30%以下の再分裂移行時のファイヤーアタック前、救いハルモニアは合体時(蛇行這いずりは上記ラインでも耐えられない火力&ガード不可)、ストラゲスは自分が狙われた場合(目玉マークが付いたとき)に食べる。

常夜グラディウスの再分裂や救いハルモニアの合体は約60秒で解除されるため、ほかの攻撃もゆでカニで軽減できる。

3日目のショップでは、8000ルーンで2つ販売されている。星光の欠片より2000ルーン高いが、それでも2つで16000ルーンであり、まだ許容できる範囲だ。

勇者の肉塊は、物理攻撃である獣爪の強化アイテムとなる。星光の欠片に続く“復讐者のおやつ”。

3日目のショップでは、12000ルーンで2つ販売されている。1つで星光の欠片2つ分となるため、等価交換が成立する。

獣爪復讐者よりも、戦技ビルドの方がFP消費が激しいため、星光の欠片がたくさん必要だと思う。星光の欠片2つまたは4つと引き換えに、勇者の肉塊1つもしくは2つと交換できたら幸いだ。

なお、ゆでカニと勇者の肉塊は効果が重複しないため、注意が必要だ。候補に挙げなかった高揚の香りだが、物理攻撃力を高める効果はなんと魔術や祈祷に乗らない仕様となっており、味方に渡したほうがいいだろう。

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