【Tier】ポケモンチャンピオンズ ダブルでおすすめのメガシンカ

【Tier】ポケモンチャンピオンズ ダブルでおすすめのメガシンカ

ポケモンチャンピオンズのダブルバトルでのメガシンカTierとおすすめを、レート2200到達&チャンピオン級解禁から今日まで維持している筆者が解説したい。

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ダブルのメガシンカTier

ポケソルのポケモンキャラランクメーカーを使って作成

S:環境トップだが、上位帯(マスターボール級Ⅰ~チャンピオン級)ではメタられて当たり前なため、通用しないことが多い。
A:環境トップに強いメガシンカが多い。上位帯で勝つなら、ここから選ぶのがベスト。
B:まあまあ強い。環境トップに強い“メタシンカ”もいて、A予備軍も。
C:微妙。
D:弱い。
E:当たったことないし、自分も使ったことないから知らない(まあ弱い)。

Tierは、使用率50位以内にランクインしているポケモンのメガシンカで作成。使用率3位のガブリアスはメガシンカできるが、ガブリアスナイトは[10位(2.7%)]という低さ。

使用率28位のドリュウズもドリュウズナイト[2位(6.1%)]が10%以上に満たないため、Tierに含めていない(どちらも弱い)。

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おすすめのメガシンカ

~マスボ級Ⅰ

おすすめのメガシンカはランク帯で変わってくる。

マスターボール級Ⅰに到達するまでは、SランクのメガリザードンY[リザードンの使用率は8位。リザードナイトYは1位(90.0%)]とメガフラエッテ[フラエッテ(えいえんのはな)の使用率は12位。フラエッテナイトは1位(99.1%)]がおすすめ。

ポケモンチャンピオンズ ダブル最強結論構築はこの5匹@1の理由を解説」でも触れたが、マスターボール級Ⅱ(4桁順位)以下はメタ意識が低く、メガリザードンYのねっぷう[2位(89.0%)]やメガフラエッテのマジカルシャイン[2位(96.0%)]を連打しているだけで勝つことができる。

一方、マスターボール級Ⅰ以降は相手のメタ意識が高まるため、メガリザードンYやメガフラエッテは刺さらないことが多い。

メガリザードンYもメガフラエッテも「メタのメタのメタ」を張れるほどのスペックはない。

【補足】

下記で詳しく解説するが、メタのメタはメガリザードンYの場合、相手のいわなだれに対して味方でワイドガードするなど。

メタのメタのメタは同様にメガリザードンYの場合、相手のいわなだれに対して味方でワイドガードするというメタに対し、相手は単体技のがんせきふうじを使用。

単体技自体は使用率5位のヤバソチャのいかりのこな[2位(95.8%)」や使用率25位のイッカネズミのこのゆびとまれ[1位(97.4%)]などで誘導できるが、いわなだれを採用している可能性を考えると、がんせきふうじ一点読みは危険すぎる賭けとなる。

そのため、メタのメタのメタは難しいと言える。

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上位帯でメガリザードンYを使うリスク

メガリザードンYはいわ技が4倍ダメージとなるが、メガリザードンY自体はいわ技への対抗策を持たない。せいぜい、HPに振っていわなだれのダブルダメージを耐えるくらい。

それでも、ガブリアス[2位(85.1%)。攻撃特化ガブリアス(実数値200)の場合、HP185-防御109で確定耐え]やドリュウズ[3位(72.6%)。攻撃特化ドリュウズ(実数値205)の場合、HP185-防御111で確定耐え]といったタイプ不一致耐えが精いっぱい。

使用率7位のプテラ(実数値157)であれば、リザードンはHP185-防御130で確定耐え。しかしメガプテラだと、仮に防御特化リザードン(HP185-防御143)でも中乱数1発(168~204。倒せる確率は37.5%)。

攻撃特化(使用率13位の)バンギラス(実数値204)の場合、防御特化リザードンでも、すなあらしのダメージ込みで確定1発。

そもそも、仮にいわなだれを耐えたとしても、いわなだれでひるんだら全く意味がない。

そのため、上記記事で解説した構築のように、プテラのワイドガード[5位(12.3%)]でメガリザードンYをいわなだれから守る必要がある。しかし、いわなだれから守るためプテラはワイドガードを連打するしかなく、上位帯ではそれを読まれてプテラまたはメガリザードンYを処理されることが多い。

そもそも、いわなだれではなく、がんせきふうじといった単体技であればワイドガードで防ぐことはできない。

上位帯では、思わぬポケモンからいわ技が飛んでくることもある。例えば、使用率1位のオオニューラは「6位(8.8%)いわなだれ」「7位(6.0%)がんせきふうじ」といったいわ技を持っていることがある。

しかし、いずれも10%に満たないため、マスターボール級Ⅱ以下ではほぼ飛んでこないだろう。しかし、マスターボール級Ⅰ以降はオオニューラからいわを投げつけられることがある。

筆者は「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2100(チャンピオン級)最強構築解説」に到達する中、チャンピオン級のオオニューラから2回、いわを投げつけられたことがある。

オオニューラのいわ技は、使用率の低さから基本的にないものだと立ち回っているため、筆者のメガリザードンYは何もできずワンパンされている。

ちなみに、そのプレイヤーのうち1人は現在レート2300を超えており、ちょっと前までレート2400に到達していたトッププレイヤーの1人である。

チャンピオンズは大幅な人口増加に伴い、シングルバトルより人口が少ないダブルバトルでもマスターボール級で15万人以上いるという(レート1500ジャストくらいで)。SVのシーズン1のマスターボール級が6.1万人だったことから、2.5倍以上の増加である。

そのため、SVまでは多かった上位帯で同じプレイヤーと短期間に当たるという現象が起こりづらくなっている。そんな中、件のレート2300(元レート2400)のプレイヤーは筆者と2回当たり、筆者は2回とも負けている。

筆者から2本も取った件のプレイヤーは、オオニューラにいわ技を持たせるなど、メガリザードンYへのメタ意識が強かった。

メガリザードンYミラーで、げんしのちから(ランク外)を使われることもあるかもしれない。上位帯ではどこからいわ技が飛んでくるか分からないため、メガリザードンYを使うリスクが高まっている。

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上位帯ではメガフラエッテも対策済み

メガフラエッテは上から物理技で殴れば、さほど処理は難しくないため、以下のポケモンは辛い。

オオニューラ:フェイタルクロー[2位98.5)]。きあいのタスキ(2位.16.8%)だと、より安全に処理される。
使用率6位.イダイトウ:おはかまいり[1位(99.5%)]ウェーブタックル[2位93.9)]
ドリュウズ:アイアンヘッド[1位(95.5%)]

素早さ操作をしない限り、先制されることはないが、以下のポケモンも辛い。

使用率22位.アーマーガア:フェアリー技が半減。アイアンヘッド[5位(46.5%)]を持っていると負ける。
使用率27位.ギルガルド:フェアリー技が半減。アイアンヘッド[4位(62.2%)]も脅威だが、ポルタ―ガイスト[3位(67.1%)]の連打でも普通に処理される。

使用率4位のドドゲザンは、はめつのひかり[5位(29.2%)]で「HP207-特防115」までなら確定1発となる。しかし、命中90なため、外すとドドゲザンにアイアンヘッド[4位(73.4%)]があったら逆に処理される。

そのため、完全に有利とはいかない。

フラエッテ(えいえんのはな)は、マジカルシャイン・ムーンフォース[3位(76.9%)]・はめつのひかり・ドレインキッス[6位(19.0%)]といったフェアリー技しか覚えていないことが多く、リザードンへのダメージが全て1/2となる。

メガフラエッテは、素早さ種族値102とリザードンの素早さ種族値100より2高いが、能力ポイントの調整次第ではリザードンに素早さで劣る。

能力補正は「1位(83.4%)ひかえめ」「2位(14.3%)おくびょう」、能力ポイントは「1位(13.8%)HP2-特攻32-素早さ32」が最も多いが、めいそう[4位(69.5%)]を持っていることが多い。

そのため、実際はHPと特攻ベースが多い印象。そもそも、リザードンがおくびょうだと素早さで上回る。

ちなみに、リザードンの能力補正は「1位(55.2%)ひかえめ」「2位(34.2%)おくびょう」となっている。

リザードンに素早さで負けていれば、上から高火力のほのお技を使われ、めいそうがあったとしても、受けが間に合わないことがある。

同様の理由で、使用率25位のゲンガーも辛い。ゲンガーはヘドロばくだん[5位(58.7%)]やヘドロウェーブ[8位(11.6%)]で2倍ダメージを出したり、ほろびのうた[4位(41.0%)]を使われることが多い。

ほろびのうたを使われると、3ターン後に倒れるため、仮にめいそうを積んだとしても交代必須となる。基本的にメガシンカ後に使われることが多く、メガシンカ後のかげふみで交代できなくなるため、3ターン以内にメガゲンガーを処理する必要がある。

しかし、メガフラエッテはゲンガーに2倍ダメージを出せる技がないため、ゲンガー構築で特に初手で出すのは悪手となりがち。

素早さでは勝っているが、使用率19位のフシギバナのヘドロばくだん[1位(94.0%)]も無視できない。ヘドロばくだんでどく状態になれば、ドレインキッス以外に回復手段を持たないメガフラエッテは、めいそうを積んで長く居座ることも難しくなる。

めいそうは読まれやすく、使用率10位のエルフーンや使用率23位のマフォクシーによるアンコール[前者は3位(73.1%)、後者は4位(33.7%)]の餌になりがち。

メガフラエッテのフェアリーオーラを、メガメガニウム(メガニウムの使用率は21位)や使用率24位のサーナイト、使用率30位のアシレーヌといったフェアリータイプでタダ乗りするのも。中でもメガサーナイトはフェアリースキンと合わせて、かなり高い火力となる。

メガサーナイトにはサイコショック[5位(32.2%)]があるため、メガフラエッテがめいそうを積んできても突破は可能。メガサーナイトでの対策は「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2000到達最強パーティ構築解説」で実演している。

以上のような対策を、上位帯では複数講じていることが多いため、メガフラエッテは刺さらないことが多い。

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マスボ級Ⅰ~チャンピオン級

マスターボール級Ⅰ以降はAランクのメガカイリュー(カイリューの使用率は17位)、メガユキメノコ(ユキメノコの使用率は18位)、メガスコヴィラン(スコヴィランの使用率は46位)などがおすすめ。

この3匹に共通するのは、使用率30位以内のポケモンに強いメタポケとして優秀なメガシンカであること。

ちなみに、メガカイリューはペリッパー入りの雨パ以外での使用が条件となる。メガカイリューは、メガリザードンYやメガフラエッテに代わる将来的な覇権メガシンカになると思っていて、詳しくは別記事で語りたいと思う。

メガユキメノコは「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2200(チャンピオン級)到達最強構築解説」で実際に使用。以下の使用率30位のポケモンに強い。

ガブリアス
ヤバソチャ
プテラ(ワイドガードに注意)
エルフーン
使用率15位.ブリジュラス(2倍ダメージは出せないが、特防が低いブリジュラスに特殊技は大ダメージとなる)
カイリュー
フシギバナ(非メガシンカ)
使用率21位.メガニウム
使用率24位.サーナイト
イッカネズミ(2倍ダメージは出せないが、このゆびとまれをふぶきで物ともしない)

使用率2位のガオガエンのいかくやすてゼリフが刺さりづらい環境なため、ゆきふらしによるゆき状態でこおりタイプの防御が1.5倍になるのも心強い。オーロラベール[4位(63.2%)]で味方の耐久力も高めてくれる。

メガスコヴィランは、一部の上位帯で密かに注目されているメガシンカの1匹。先ほども言った通り、現環境はいかくやすてゼリフが刺さりづらい。

一方、「ポケモンチャンピオンズ ダブル最強結論構築はこの5匹@1の理由を解説」で紹介した5匹は物理アタッカーとなっており、物理主体の環境ではある。そのため、いかくやすてゼリフ以外で物理アタッカーの火力を削ぐ必要がある。

そこで、物理対策の1つとして挙がったのがメガスコヴィランのとびだすハバネロ。この特性は技のダメージを受けると、相手をやけど状態にする。

ほのおのからだと異なり、技のダメージであれば物理・特殊、接触・非接触は問わない。そのため、ガブリアスとプテラで採用しているいわなだれといった非接触技でもやけど状態にできる。

やけど状態になれば、与える物理技のダメージが1/2となるため、物理アタッカーとしては致命的。とびだすハバネロを避けるため、メガスコヴィラン以外を単体技で攻撃したいところだが、メガスコヴィランはいかりのこな[1位(93.4%)]を持っている。

くさタイプでない限り、単体技は誘導されてしまう。やけど対策をしたいところだが、確認した限り、強いやけど対策はほぼ皆無であることが現状である。

そのため、物理主体の構築はメガスコヴィラン1匹に荒らされることが多くなる。

メガスコヴィランの耐久種族値は「HP65-防御85-特防85」と決して高くないのだが、いわ・どく・ひこうしか2倍ダメージがない。能力補正は「1位(33.2%)ずぶとい」「2位(29.6%)おだやか」「3位(16.7%)のんき」「4位(11.0)ひかえめ」が10%以上。

能力ポイントは「1位(17.0%)HP32-防御10-特防24」が10%以上だった。受ける回数を増やすため、防御や特防を高めた調整が多くなっている。

以下を想定し、ずぶといでHPと防御に厚く振った調整が多いと思われる。

ガブリアス:いわなだれ
プテラ:いわなだれ、ダブルウイング「3位(93.1%)」
バンギラス:いわなだれ
使用率22位.アーマーガア「1位(75.0%)」
ドリュウズ:いわなだれ

とびだすハバネロによる被害を最小限に抑えるためにはワンパンするしかないのだが、そのためにはいわ・どく・ひこうの特殊技が欲しいところ。しかし、これらを使えるポケモンはそう多くない。

使用率30位で使えるポケモンは以下。

リザードン[5位(26.2%)]
使用率11位.ペリッパー[1位(96.8%)]
カイリュー
フシギバナ:ヘドロばくだん
ゲンガー:ヘドロばくだん ヘドロウェーブ

リザードンはほのおタイプなためやけど状態にならず、メガスコヴィラン対策としては非常に有効。使用率20位のファイアロー、マフォクシー、使用率29位のコータスといったほのおタイプも有効。

今回は説明をカットしたカイリューはぼうふうをタイプ一致で使え、メガスコヴィラン対策としても優秀である。

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Bランクのメガシンカについて

最後に、Bランクのメガシンカについて触れておきたい。まず、メガフシギバナだがHPと素早さ以外の能力が上がり、特性があついしぼうになったことで、メガシンカ前では対処が難しかった多くのポケモンに対応できるようになった。

ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2150(チャンピオン級)超え最強構築解説」でも活躍した。

しかし、個人的には「まあまあ強い」くらいの評価に落ち着いた。

メガカメックス(カメックスの使用率は32位)だが、中には「もっと上ではないか」と思う読者およびプレイヤーもいるのではないか。

メガカメックスは基本的においかぜ(ファイアローと組むことが多い)やトリックルームで素早さ操作し、上からしおふきでの高火力やあくのはどうによるひるみ狙いが多い。しかし、上位帯がメガカメックスの動きを知らないはずもなく、簡単に対処されることが多い。

かと言って、SランクのメガリザードンYとメガフラエッテほどのパワーはない。

メガカメックスを高く評価するプレイヤーもいるが、筆者としては過大評価もいいところ。Bランクが妥当な評価と言えるだろう。

メガゲンガーはXY・ORASではメガガルーラに次ぎ、メガガルーラがナーフされたSM・USUMではメガリザードンYに次ぐメガシンカだったが、チャンピオンズでは過去作ほどの活躍はないイメージ。今作でも、かげふみほろびのコンボはできるし、ナーフされたわけではない。

メガプテラに関しては「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2150(チャンピオン級)超え最強構築解説」でも触れたが、基本的にメガシンカを切りたい場面がない。決して弱くはないのだが、きんちょうかんを捨ててまで使うほどではないという感じ。

メガメガニウムは「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2200(チャンピオン級)到達最強構築解説」で使用。くさ・フェアリーになったことでどくが4倍ダメージとなり、はがねが2倍ダメージとなったが、メガソーラーによる天候メタ(特に天候で最も多い雨パに強い)が優秀。

しかし弱点が多い、かつメジャー、メガシンカによって上がった防御と特防によるアンチシナジーが重なり「まあまあ強い」くらいの評価に落ち着いている。

メガサーナイトはメガフラエッテメタとして優秀だが、それ以外で使うかと言われたら微妙。エスパー・フェアリーなため、メガフラエッテでは辛いフシギバナやゲンガーには強いが、ただそれだけ。

「ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2000到達最強パーティ構築解説」でも示したが、メガフラエッテのフェアリーオーラによるマジカルシャインとメガサーナイトのフェアリースキンによるハイパーボイスでは、後者が火力で勝る。

しかし、ムーンフォースにはフェアリースキンがのらないため、メガフラエッテが火力で勝る。メガフラエッテにはムーンフォースを超える威力のはめつのひかりもあるため、メガサーナイトは総合的な火力で劣る。

ただ、メガサーナイトで最大火力のはかいこうせんを使った場合、わずかにはめつのひかりを超えることができる。同じくフェアリースキンを持つ使用率31位のニンフィアは、はかいこうせんを[6位(21.1%)]採用することがあり、メガフラエッテを意識するなら採用するのもアリかもしれない。

メガマフォクシーは「メガリザードンYでよくね?」感が凄くて「まあまあ強い」くらいでいいかという感じになった。メガマフォクシーでは勝てるが、メガリザードンYでは勝てないポケモンが使用率30位以内で特にいない。

一見、オオニューラには有利そうだが、オオニューラがきあいのタスキだった時はそうでもない。

先制エスパーを耐えられてきあいのタスキ→かるわざが発生。

攻撃特化オオニューラ(実数値200)&HP2振りメガマフォクシー(HP152-防御92)の場合、後攻フェイタルクローで半分以上削られる(99~117×2=198~234。確定2発)。

次のターンはオオニューラのほうが先に動くため、フェイタルクローでやられてしまう。

メガマフォクシーはひでりがないため、以下のみずタイプに弱くなる。

イダイトウ(オスのすがた)
使用率9位.ウォッシュロトム
ペリッパー
使用率16位.ミロカロス

エスパータイプなため、ドドゲザンのふいうち[1位(98.4%)]やギルガルドのかげうち[2位(73.5%)]といった先制技で縛られやすい。

2匹とも特攻種族値159だが、メガマフォクシーはひでりがない分、火力でも劣る。

メガリザードンYはひこうタイプなため、うちおとすやじゅうりょくを使われない限り、じめん技が当たることはない。これらの技を使うポケモンは使用率30位以内にいない。

一方、メガマフォクシーのふゆうはドリュウズのかたやぶり[2位(9.5%)]によるじしんで当たってしまう。

メガマフォクシーを使う場合、アンコールやわるだくみ[6位(9.8%)]など、メガリザードンYとの差別化を図ったテクニカルな技が必須と言える。

※以上の使用率は4月22日5時現在のもの。

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まとめ

非常に長くなったが、まとめると……

~マスボ級Ⅰ:メガリザードンYとメガフラエッテがおすすめ。次点でメガカメックス。
マスボ級Ⅰ~チャンピオン級:メガカイリュー、メガユキメノコ、メガスコヴィランがおすすめ。次点でメガメガニウムとか。

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