ポケモンチャンピオンズ 現在のランクマ人口からシーズン終了時のチャンピオン級ボーダー予想

ポケモンチャンピオンズ 現在のランクマ人口からシーズン終了時のチャンピオン級ボーダー予想

ポケモンチャンピオンズの現在のランクマ人口から、シーズン終了時のチャンピオン級ボーダーを予想したい。

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現在のランクマ人口

本4月22日19時現在、XやYouTubeを調べたところ、マスターボール級のスタート地点であるレート1500で以下の順位(人口)だった。

シングル:約27万位(人)
ダブル:約16万位(人)

現在、シングルバトルはSVで最も多かったシーズン1と同じ27万人(正確には274,877人)に到達しているが、そこまで大きな人口増加ではない。一方、ダブルバトルは現在16万人と、シーズン1での最終6万人(正確には61,801人)の約3倍に及んでいる。

なおダブルバトルは今日、レート1398の(海外)配信を見かけ、順位は17万716位だった。これより下はそう多くないだろうから、マスターボール級の人口はまだ18万人に届かないくらいだと思われる。

ダブルバトルの人口が、SVの3倍に増えた理由。それは、PJCSやポケモンWCSが近いからだろう。

チャンピオンでは、PJCSやポケモンWCSの出場権を勝ち取ろうとするプレイヤーがこぞって参戦している。それぞれのチャンピオン、準優勝者や上位入賞者の多くは続々とチャンピオン級に到達している。

チャンピオンズは5月から本格的にスタートするPJCSの練習として、日本プレイヤーから重宝されている。5月から海外大会も増えるだろうから、海外プレイヤーも続々と参戦している。

結果、ダブルバトルはシングルバトル以上にハイレベルな戦いが日夜、繰り広げられている。

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サブ垢での水増しなしで3倍

ポケモンのランクマ人口だが、実は正確な人数ではない。特に上位勢はサブ垢(3DSまでは1つのソフトに1つのデータだったので「サブロム」と言われていたが、Switch以降は複数のニンテンドーアカウントを作成することで、1つのソフトで複数のデータを作ることができるようになった。そのため、「サブ垢」という表現が適切)を作っている人が多く、シングルバトルもダブルダブルも人口が水増しされていた。

そんな中、チャンピオンズでは「サブ垢禁止説」が一部で噂されている。PJCS関連の大会では、規約にサブ垢禁止が明記されている。

5月10日開催のオンライン大会「PJCS2026 予選」への出場権がかかったオンライン大会「グローバルチャレンジ2026(5月1日~4日)」の規約。「PJCS2026 予選」大会でも同様の規約が明記されている。

一方、4月10日から13日までの4日間行われたオンライン大会「ウォームアップチャレンジ」や「ランクバトル シーズンM-1」にはこのような規約は明記されていない。

以上のことから、PJCS関連大会以外でのサブ垢使用は問題ないと言える。現に、サブ垢でランクマに潜っているプレイヤーはSVより少ない印象だが、いないわけではない。

今後、公式がランクマでもサブ垢禁止と言ってきたら従えばいい話。そもそも、今までOKだったもの(正確には暗黙の了解。ゲーム実況などと同じで、公式がアナウンスしない限り、この件で公式に凸するのは控えるべき)を突然禁止にするとは思えない。

そんな中、根拠のないサブ垢禁止説が拡散され、チャンピオンズではサブ垢使用を控えているプレイヤーが多い模様。

サブ垢で水増しされたSVの3倍の人口に膨れ上がったダブルバトル。シーズン終了までに20万人を超えるかもしれない。

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最終的なチャンピオン級ボーダー予想

本4月22日19時現在、シングルバトル1位はレート2503。ついに、シングルバトルからレート2500に到達したプレイヤーが現れた。

トレーナー名「うんだけマン」。確かに、ポケモンは運ゲーだが、運だけで1位は取れないだろう。

続いて、300位ボーダーはレート2302。シングルバトルでは、レート2300を超えないとチャンピオン級に入れない領域に達した。

一方、ダブルバトル1位はレート2439。

続いて、300位ボーダーはレート2224。ダブルバトルでもレート2200を超えないとチャンピオン級に入れなくなっている。

ちなみに、筆者は今日もチャンピオン級を維持。4月15日のチャンピオン級解禁から今日までの8日間キープしている。

まず、シングルバトルのチャンピオン級ボーダーだが、確実にレート2400は超えるだろう。しかし、レート2500を超えるかは怪しく、レート2400~2500あたりになるのではないか。

ダブルバトルのチャンピオン級ボーダーだが、確実にレート2300は超えるだろう。しかし、レート2400を超えるかは怪しく、レート2300~2400あたりになるのではないか。

シーズン終盤になるとレートがインフレするのではないかとされているが、ここまでインフレしまくったので、シーズン終盤にまた波が来るかは微妙なところ。レート2300を超えると、レート2000でも300の格差マッチとなり、勝利してもレート1桁しかもらえないとも聞く。

そのため、シーズン終盤でも「ドカン」と上がることはないのではないかと予想する。

この予想で行くなら、筆者の最終レートは2300くらいになると思う。筆者はチャンピオン級であれば、それ以上は望まない。

学生時代、シングルバトルをやっていた時、「もっと上に行ける」と欲張ってレートを3桁レベルで溶かしたことがある。この経験から大人になり、ダブルバトルを始めた今、ほどほどが一番だという結論に至った。

現に、レート2200までほぼ負けずに到達しているため、「そろそろレートを溶かすのではないか」と日々思っているくらい。ここで欲張ると確実に破産するため、チャンピオン級の維持を最優先にしたい。

現状をギャンブルや投資に例えると、億レベルで儲かっている状態。「このまま10億、100億、1000億……もはや兆行くのでは?」と思い、さらに投資したが、失敗して負債を抱える感じ。

十分儲かっているのに、欲張って負債を抱えては本末転倒。チャンピオンズでも、チャンピオン級にいたのに、欲張ってレートを200~300溶かしてマスターボール級Ⅱくらいに落ちたプレイヤーをちらほら見かける。

筆者はこうなりたくない。ここまで溶かしてしまうと、取り返すだけでも数十時間~数日かかり、最悪取り戻せないなんてこともある。

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