ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2100(チャンピオン級)最強構築解説

ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2100(チャンピオン級)最強構築解説

ポケモンチャンピオンズのランクバトル「シーズンM-1」のダブルバトルで、レート2100に到達した。また、4月15日に解禁された最高ランクのチャンピオン級にも入れた。

今回はダブルバトルでレート2100、そしてチャンピオン級に到達した最強構築を解説したい。

スポンサードリンク

構築解説

使用率1位.オオニューラ
かくとう・どく
HP:157(2)
こうげき:200(32)
ぼうぎょ:80
とくこう:54
とくぼう:100
すばやさ:172(32)
能力補正:いじっぱり
技:
まもる
ねこだまし
インファイト
フェイタルクロー
特性:かるわざ
持ち物:しろいハーブ

使用率3位.ガブリアス
ドラゴン・じめん
HP:185(2)
こうげき:200(32)
ぼうぎょ:115
とくこう:90
とくぼう:105
すばやさ:154(32)
能力補正:いじっぱり
技:
ドラゴンクロー
じだんだ
じしん
いわなだれ
特性:さめはだ
持ち物:こだわりスカーフ

使用率4位.ドドゲザン
あく・はがね
HP:207(32)
こうげき:205(32)
ぼうぎょ:140
とくこう:72
とくぼう:105
すばやさ:72(2)
能力補正:いじっぱり
技:
まもる
ふいうち
ドゲザン
アイアンヘッド
特性:まけんき
持ち物:くろいメガネ

使用率7位.リザードン
ほのお・ひこう
HP:155(2)
こうげき:93
ぼうぎょ:98
とくこう:177(32)
とくぼう:105
すばやさ:152(32)
能力補正:ひかえめ
技:
まもる
ねっぷう
ソーラービーム
ウェザーボール
特性:もうか
持ち物:リザードナイトY

使用率8位.エルフーン
くさ・フェアリー
HP:137(2)
こうげき:78
ぼうぎょ:105
とくこう:129(32)
とくぼう:105
すばやさ:184(32)
能力補正:おくびょう
技:
まもる
おいかぜ
アンコール
ムーンフォース
特性:いたずらごころ
持ち物:きあいのタスキ

※剣盾の巨人の寝床に出現する固定シンボルをゲット

使用率13位.プテラ
いわ・ひこう
HP:157(2)
こうげき:157(32)
ぼうぎょ:85
とくこう:72
とくぼう:95
すばやさ:200(32)
能力補正:ようき
技:
まもる
ワイドガード
いわなだれ
ダブルウイング
特性:きんちょうかん
持ち物:プテラナイト

今回は「ポケモンチャンピオンズ ダブルでマスボ級到達の最強パーティ構築はこれ!」で紹介した構築を改良したもの。

ポケモンチャンピオンズ ダブルレート2000到達最強パーティ構築解説」では、「ガオガエン」「エルフーン」「リザードン」を外して「ヤバソチャ」「ファイアロー」「サーナイト」を入れたが、今回は再びリザードンとエルフーンを入れて新たにプテラを入れた。

昨日はランクバトルに潜らず、丸1日構築を考えていたが、やはり最初の構築をベースとしたものがベストだと考えた。上記5匹は以前と変わっていないため、今回はプテラの採用理由のみ解説したい。

いわなだれは、使用率30位以内だと以下の7匹に刺さる。  

2位.ガオガエン
リザードン
12位.ペリッパー
16位.カイリュー
19位.ユキメノコ
22位.ファイアロー
24位.マフォクシー
28位.コータス

特にリザードンとファイアローには4倍ダメージとなるため、かなり有効。また、30%の確率で相手をひるませる。

ガブリアスもいわなだれを覚えているため、プテラとダブルいわなだれで1匹あたり約51%の確率でひるませるそう。いわなだれは相手全体に攻撃するため、2匹のうち1匹は約76%の確率でひるませるチート技になる。

ダブルウイング[1位(92.8%)]はオオニューラ、エルフーン、フシギバナ(使用率18位)で採用されていることが多い「きあいのタスキ[オオニューラ:2位(19.7%)、エルフーン:1位(76.6%)、フシギバナ:1位(46.0%)]を貫通してワンキルできる。

なお、フシギバナは耐久無振り(HP155-防御103)でも136~168ダメージ(ポケモンチャンピオンズのダメージ計算ツールより)で乱数1発だが、メガシンカすることでワンキルできる。

ワイドガードは、使用率30位以内かつ技で10%以上だった、以下の全体技に有効。

ガブリアス:1位(88.6%)じしん、2位(82.9%)いわなだれ

5位.ヤバソチャ:1位(99.0%)シャカシャカほう

リザードン:2位(92.4%)ねっぷう

9位.ウォッシュロトム:6位(27.1%)エレキネット

10位.フラエッテ(えいえんのはな):2位(95.0%)マジカルシャイン

11位.バンギラス:1位(96.0%)いわなだれ

ペリッパー:6位(12.6%)だくりゅう

プテラ:1位(98.6%)いわなだれ

15位.リキキリン:2位(64.5%)ハイパーボイス、8位(10.5%)マジカルシャイン

17位.ミロカロス:3位(54.7%)こごえるかぜ、7位(20.2%)だくりゅう

ユキメノコ:1位(98.9%)ふぶき

21位.ゲンガー:6位(18.3%)こごえるかぜ

マフォクシー:2位(96.5%)ねっぷう

25位.ドリュウズ:3位(69.9%)いわなだれ、4位(61.0%)じしん

26位.サーナイト:2位(74.0%)ハイパーボイス、7位(20.0%)マジカルシャイン

コータス:1位(94.6%)ふんか、3位(58.4%)ねっぷう

27位.メガニウム:2位(92.5%)マジカルシャイン

29位.アシレーヌ:1位(96.5%)ハイパーボイス、5位(17.1%)マジカルシャイン、7位(12.3%)こごえるかぜ

30位.ニンフィア:1位(99.6%)ハイパーボイス

特にメガシンカポケモン(リザードン・フラエッテ・バンギラス・ユキメノコ・マフォクシー・サーナイト・メガニウム)のタイプ一致全体技は強力なため、それを対策できるのは心強い。

きんちょうかんは、使用率30位以内かつ持ち物で10%以上だった、以下のきのみに有効。

ガオガエン:1位(62.0%)オボンのみ、2位(12.0%)ヨプのみ
ドドゲザン:2位(34.5%)ヨプのみ
ヤバソチャ:1位(48.0%)オボンのみ
ウォッシュロトム:1位(32.4%)オボンのみ
バンギラス:3位(10.1%)ヨプのみ
ブリジュラス:1位(10.1%)オボンのみ
リキキリン:1位(39.5%)オボンのみ
カイリュー:2位(12.3%)ラムのみ
ミロカロス:2位(13.8%)オボンのみ
イッカネズミ:1位(51.4%)ヨプのみ
アーマーガア:2位(13.1%)オボンのみ
アシレーヌ:3位(14.6%)オボンのみ

きのみの使用を阻害することで、倒しやすくなるメリットがある。

メガシンカすることで、最速では素早さが222となる。使用率30位以内だと、以下の7匹を抜くことができる。

・最速イダイトウ(使用率6位。実数値143)+こだわりスカーフ[1位(69.4%)](=実数値214)
・準速ウォッシュロトム(実数値138)+こだわりスカーフ[3位(25.7%)](=実数値207)
・最速メガバンギラス(実数値135)+りゅうのまい[7位(15.3%)](=実数値202)
・最速プテラミラー
・最速メガゲンガー(実数値200)
・最速メガマフォクシー(実数値204)
・最速サーナイト(実数値145)+こだわりスカーフ[2位(18.8%)](=実数値217)

このパーティでのメガシンカは基本的にリザードンだが、以下のような状況ではプテラでメガシンカする時がある。

・相手のポケモンを倒せる圏内に入れるため、攻撃を上げる(攻撃種族値100→135)
・相手のポケモンの攻撃を耐えるため、防御や特防を上げる(防御種族値65→85、特防種族値75→95)
・相手のポケモンに先制を取るため、素早さを上げる(素早さ種族値130→150)

※使用率は4月15日18時時点のもの。

スポンサードリンク

バトルチームを公開

今回紹介したバトルチームはすでに公開済み。ダブルバトルでレート2100、そしてチャンピオン級を目指しているプレイヤーはぜひ使ってみてほしい。

スポンサードリンク

チャンピオン級はレート2068がボーダー

4月15日18時現在、1位はレート2257、300位はレート2068がボーダーとなっている。

そのため、チャンピオン級入り及び維持はレート2100あれば、しばらくは安泰だろう。

ちなみに、自分の順位付近のレートはこんな感じ。

レート2000を超えると、さすがに上級者を超えて猛者ばかりになる。

ダブルバトルでは、PJCSやポケモンWCSでの参加者ともマッチングし、このあたりから上位入賞者と当たる確率が高まる。

そのため、一筋縄ではいかなくなる。そんな猛者たちが集うレート2000超えの中、筆者は前回のレート2007を持って今日の13時ごろからランクマッチに潜り始め、16時ごろにレート2100に到達した。

前回のレート。

つまり、3時間しかかかっていない。そのため、まだまだいけそうな予感はある。

勝利回数は、前回から12回増えて72回に。前回までの通算で、対戦回数はギリ100回行くかどうかでレート2100に到達した。

ここまで見ると順調に思えるだろうが、これまでは選出ミスや運での負けがほとんどだったものの、レート2000を超えてから普通に負ける対戦も増えてきた。誰とは言わないが、ある年のポケモンWCSの優勝者と思われるプレイヤーとマッチングし、負けたこともある。

レート2108でチャンピオン級から降格したら、次はレート2200を目指すことになる。レート2200に到達したら、また構築記事をアップしたいと思う。

次も期待していてほしい。

余談だが、シングルバトルもダブルバトルも特にチャンピオン級のプレイヤーは構築を公開したとしても、解説までしているケースはわずかだろう。理由は、構築の解説まですると勝てなくなるから。

しかし、筆者はレート2〇00到達するたびに構築を包み隠さず解説したい。他のチャンピオン級のプレイヤーみたいに情報を隠すことは一切しないため、安心してほしい。

なぜなら、構築を解説しても勝てる自身があるから。構築を解説したら、別の構築に変えればそこまでリスクはない

【お詫び】プテラの能力ポイントですが、攻撃に32振るはずが特攻に32振っていました。

相手のエルフーンをダブルウイングでワンキルできず[耐久無振り(HP135-防御106)で136~168ダメージ(ポケモンチャンピオンズのダメージ計算ツールより)なため確定1発]、おかしいと思っていましたが、その時はエルフーンが防御特化だと思ってそこまで深く考えていませんでした。

今さっき気づいたので、気づかないままレート2100に到達していました。

ステータスとバトルチームの画像差し替え、およびバトルチームの再公開を実施しました。申し訳ございません。

スポンサードリンク

※「コメント」以外の入力は任意です
※スパム・荒らし対策のため承認制です
※承認は確認次第するため、同じ内容の連投はご遠慮ください