【綿明し編その2】ひぐらしのなく頃に卒5話の見どころ 「魅音と詩音の入れ替わり」「オヤシロさま像の顔が割れてた理由」「富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げたワケ」など

【綿明し編その2】ひぐらしのなく頃に卒5話の見どころ 「魅音と詩音の入れ替わり」「オヤシロさま像の顔が割れてた理由」「富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げたワケ」など

ひぐらしのなく頃に卒5話の先行カットが、7月19日に公開された。この記事では、5話の見どころを紹介したい。

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ひぐらしのなく頃に卒5話の見どころ

■あと2枚

沙都子と坊主頭のカットがあるが、これはひぐらし業7話(綿騙し編その3)で沙都子と同級生たちが「有刺鉄線電流爆破、濁流殺人扇風機ドッジボール」で遊んでいるシーンとみられ、綿明し編は全3話ということを踏まえると、ひぐらし卒5話はひぐらし業7話までの裏側が描かれると思われる。

今回は、ひぐらし業7話までの解答編を前提に、見どころを紹介する。

見どころは…

・魅音と詩音の入れ替わり

・オヤシロさまの立像の顔が割れていたワケ

・綿流しの途中で沙都子がいなくなった裏側

・富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げた裏側

魅音と詩音の入れ替わり

旧作アニメの綿流し編もそうだったが、綿騙し編は魅音と詩音の入れ替わりがとても重要となる。あの時、魅音だったのか詩音だったのか。

魅音のバイト先のおもちゃ屋で、圭一が魅音にあげた人形と全く同じものが売られていたが、これはあげた人形と同じものだったのか、それとも別だったのかというのも気になるところだ。魅音は圭一に人形をもらって嬉しかったと告白までしており、好きな人からもらった人形を売り物にするとは思えないが…。

オヤシロさまの立像の顔が割れていたワケ

綿騙し編ではオヤシロさまの立像の顔は割れていた。これは綿流し編にはなかった要素で、後に中には繰り返す者を殺すことができる神剣・鬼狩柳桜が入っていたことが明かされる。

割れていたのは、誰かが中の鬼狩柳桜を取り出す際に割ったのか。それとも元々割れていて、中の鬼狩柳桜だけなくなっていたのか。この裏側は描かれるのだろうか。

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綿流しの途中で沙都子がいなくなった裏側

綿騙し編では、部活メンバーとの合流で沙都子がいなかった。これも綿流し編にもなかった要素で、これがきっかけで黒幕沙都子説が浮上した。この間、沙都子は何をしていたのか、その裏側が描かれると思われる。

富竹と鷹野が軽トラを奪って逃げた裏側

綿騙し編では、富竹と鷹野が綿流しの最中に村民の軽トラを奪って逃走した。これは、鷹野から終末作戦の内容を聞かされた富竹が鷹野を連れて山狗から逃げ、東京の番犬と合流するためだと思われるが、軽トラを奪って逃げたのは同編だけ。軽トラを奪うほど追手が迫っていたのだろうか。

なお、鬼明し編では富竹と鷹野の失踪の裏側が描かれなかったため、綿明し編でも明かされないかもしれない。

先行カットでは、首を抑えている魅音の写真がある。雛見沢症候群を発症していると思われるが、それはひぐらし卒4話で沙都子にH173を注射された影響なのか、それとも自然発症なのか。沙都子が注射したかどうか、5話で明らかになると思われる。

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