【次回完結のおさらい】ひぐらしのなく頃に卒・祟明し編その4まで(7~10話)に分かったこと

【次回完結のおさらい】ひぐらしのなく頃に卒・祟明し編その4まで(7~10話)に分かったこと

ひぐらしのなく頃に卒・祟明し編が9月3日の11話で完結する。ひぐらし卒ではもっとも長いエピソードだった割りに情報量は少ないものの、衝撃事実もいくつか明らかとなった。

この記事では、これまでの祟明し編で分かったことをまとめる。次回の完結へのおさらいとしたい。

【お詫び】ひぐらしのなく頃に卒8~10話の個別記事は、ポケモンユナイトをやり込んでいて出せませんした。ここにお詫び申し上げます。11話からは再び、放送日内に出そうと思います。

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ひぐらしのなく頃に卒・祟明し編その4まで(7~10話)に分かったこと

・沙都子は繰り返す者となった以上、もはやゲームから降りることはできず、梨花より先に死んで梨花のいないカケラに飛ばされても文句は言えない
→沙都子が梨花より先に死ぬフラグが立つ

・沙都子が鉄平に、村からいじめられていると嘘

→その上で、自分は鉄平から虐待を受けているように印象操作

・自分1人の力では沙都子を救えないと判断した鉄平は、警察官である大石に土下座までして頼み込む
→大石が北条家の現状を知っていたのはこのため

・鉄平が大石を頼ったのは予想外だった沙都子だが、大石を睡眠薬入りのお茶で眠らせ、H173を注射し惨劇の駒として利用することに

・雛見沢症候群を発症した大石は、オヤシロさまの祟りの1年目で殺されたおやっさんの仇を撃つべく、刑事失格のやり方で祟りの真相を暴くことに

・お地蔵様を壊したり、鳥居に小便を引っかけたのはなんと大石だった

→タバコをポイ捨てするなど、警察官らしからぬ行動は雛見沢症候群を発症して倫理観が破綻したからだった

・家の中から鉄平の怒鳴り声が聞こえたと村民に嘘をついたり、北条家の周りに生ゴミを巻くなど、北条家と村が対立する火種を作る大石
→今年の祟りを沙都子と鉄平にし、実行犯をおびき出す作戦か

・大石に連れられ、北条家にやってきた児童相談所の職員だが、虐待の事実はなかったことを確認
→今後の対応を大石に一任

・圭一と梨花に、鉄平は逮捕され、この家には戻ってくることはもうないと嘘の事実を伝えた際、鉄平は睡眠薬で眠らせただけで家にいた

・赤目沙都子は、沙都子のもう一つの人格で繰り返す者となった時に生まれた悪しき魂だった

・沙都子を乗っ取った闇沙都子は、鉄平を射殺
→バットで殴ってオーバーキル

・この際、返り血を浴び、その後にシャワーして白い服に着替えたのはこのためだった
→圭一と祭りを抜け出し、家に誘った理由は不明

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大石は自然発症が嘘だった!?

結局、大石はH173発症だったが、原作者の竜騎士07先生は霜降り明星の粗品との対談で、大石は自然発症だと話していた。しかし、対談で話した内容には嘘があるとも言っており、大石自然発症が嘘だったということなのか。

圭一とバトルした鉄平の正体

綿流しの前に鉄平が殺されていたのだとしたら、圭一の前に出てきた鉄平は何だったのか。この鉄平は沙都子も見ており、「ハメやがって」と言っていたことから、幻覚ではないのは確か。

拳銃で撃たれたが実は生きていた説が有力だが、さすがに頭を撃ち抜かれて生きているとは思えない。圭一とのバトル時、エウアの錫杖みたいな音が鳴っていたが、これと何か関係があるのか。

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