【ひぐらしのなく頃に卒11話】圭一VS鉄平、幻覚ですらなかった!レナは沙都子黒幕を目撃してたが忘れた模様

【ひぐらしのなく頃に卒11話】圭一VS鉄平、幻覚ですらなかった!レナは沙都子黒幕を目撃してたが忘れた模様

ひぐらしのなく頃に卒11話が、9月3日に放送された。

今回で祟明し編は完結。祟騙し編最大の謎である圭一VS鉄平の裏側や、大石が梨花に辿り着いた真相などが明らかとなった。

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圭一VS鉄平は沙都子の虚言だった!

圭一VS鉄平は、なんと部屋に入り電気をつけた圭一を、沙都子がバットで殴ったというのが真相だった。

犯行後、沙都子はわざとらしい悲鳴を上げ、オヤシロさまの祟りの標的になる可能性が高いとして、北条家を警護していた大石が駆け付けた。

そんな大石に、沙都子は梨花の奉納演舞中に圭一が突然、手を掴んで神社から連れ出し、自分の家で話したいことがあると言って誘ったと証言。圭一は突然、「俺がにーにーだ」と意味の分からないことを叫び、悟史の部屋からバットを持ってきたとした。

圭一はそのバットで鉄平を襲おうとしたが、鉄平がすぐに奪い取った。自分は止めようとしたが、児童相談所を騙して利用しようとした圭一への怒りはすさまじく、我を忘れた鉄平に何もできず、圭一は執拗に鉄平を殴りつけた、と嘘を重ねた。

「自分は止めようとした」という件から圭一VS鉄平の映像が流れ、2人の対決は沙都子の虚言で、実際にはなかったことが明らかとなった。圭一を不意打ちし、執拗に鉄平を殴ったり、鉄平の背中に倒れ込んだ圭一が仰向けになったりしたのは、いずれも沙都子の犯行だった。

出血量が多かったのは、沙都子が執拗に鉄平をバットで殴った時の大量出血を示唆していたのだと思われる。現に、そのシーンで電灯や黒電話などに血が大量に飛び散る描写が随所に入れられていた。

沙都子への返り血が異なるのは、一方は鉄平を殴った際のもので、もう一方は圭一を殴った時のものだからである。


鉄平を殴った時の返り血


圭一を殴った時の返り血

赤目鉄平や真っ赤な演出、鈴の音は魔女沙都子を示唆していたのだと思われる。

▼部屋中の血痕に気づかない圭一。いくら部屋が真っ暗でも、さすがに気づきそうだが…

大石が梨花に辿り着いたのは沙都子の誘導だった!

嘘の証言に踊らされ、意気揚々に出ていった大石。興奮のあまり、壁に激突する

沙都子の証言から、圭一が鉄平がいる家に行ったのはオヤシロさまの祟りを操る黒幕に依頼されたからだと結論づけた大石。圭一は梨花に頼まれたと聞かされると、古手神社が祟りの本丸だとし、意気揚々に出ていった。

大石が、梨花こそオヤシロさまの祟りの黒幕だと結論づけたのは沙都子の嘘の証言によるものだった。

沙都子の発言から、大石は雛見沢症候群の末期であるL5まで進行しているようだ。

▼大石が持っていたバットは北条家から持ち出した悟史のバットだった

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レナは沙都子が黒幕である証拠を目撃していた!

猫騙し編では大石が梨花を殺害後、沙都子がやってきたところまでが描かれた。祟騙し編でのレナの証言から、この後に沙都子も大石に殺されたと思われたが、実際は沙都子がレナの目の前で大石を射殺。梨花が本当に死んでいるか撃って確かめ、死亡確認後に拳銃自殺、というのが真相だった。

真実を目撃したレナを殺さなかったのは、鬼明し編および綿明し編での注射器のずさんな処理と同じ理由だと思われる。

レナは祟騙し編のクライマックスで、

綿流しのあと…古手神社の境内で…大石さんが…言ってきて…拳銃を…

魅ぃちゃんも、詩ぃちゃんも…梨花ちゃんも、沙都子ちゃんも

みんな、みんな死んじゃった!

などと話しており、そもそも沙都子が黒幕であることは忘れてしまったようだ。沙都子の異常な行動を目撃し、錯乱状態に陥っても無理はない。

ラストエピソードは「神楽し編」

ひぐらしのなく頃に卒および新ひぐらしのラストエピソードは「神楽(かぐら)し編」となる。「神楽」ということで、神であるエウアや羽入、神から繰り返す者としての力を与えられた沙都子と梨花の対決が描かれると思われる。

泣いても笑っても、新ひぐらしはあと4話で完結する。最後まで目が離せない。

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