【ひぐらしのなく頃に卒4話】沙都子に注射されたのは魅音ではない可能性 打った方法より誰に打ったかが重要か

【ひぐらしのなく頃に卒4話】沙都子に注射されたのは魅音ではない可能性 打った方法より誰に打ったかが重要か

ひぐらしのなく頃に卒4話では、綿騙し編に繋がるストーリーを中心に、沙都子目線で描かれた。これにより、沙都子が銃を入手した方法など様々な謎が解明されたが、その一方で新たな謎が出てきた。

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沙都子は魅音にH173を注射したのか?

ゲーム大会でみんなを待つ間、魅音と2人きりになった沙都子。自販機でジュースを買う魅音の後ろで沙都子はH173が入った注射器を構え、まさに注射しようとしている。

しかし、注射シーンは描かれず、自販機の下に捨てられた注射器が描かれた程度だ。

綿騙し編のクライマックスを踏まえると、普通は魅音に注射したと思うだろう。しかし、鬼騙し編(鬼明し編)で保健室で眠っていたレナはともかく、起きている魅音に注射することができるのか。

これについては何度も繰り返し、バレないパターンを見つけた説も浮上しているが、起きている人間にバレずに注射する方法があるのか。

また飲み物に注射して混入させ、それを飲んだのではないかとも言われているが、薬品が入っていればさすがに気づくし、すべて飲まれないばかりか、ジュースに混ざってH173の効果が薄まる可能性を考えると、効果的な方法とは言えないだろう。

そもそも、どうやってH173入りのジュースを飲ませたのか。目の前で混入させたジュースを飲むバカもいないだろう。

注射方法をわざわざカットする意味もわからない。これは、そこまで重要なのか。

注射方法ではなく、誰に注射したのかが重要に思える。レナと異なり、魅音は綿騙し編の終盤まで発症しているような素振りを見せず、魅音に注射していたとしたら効果が出るのが遅すぎるのではないか。

アニメでは綿騙し編最終回で初めて発症しているかのような様子を見せていた

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魅音は自然発症説

このことから考えると、綿騙し編では魅音にH173を注射したのではなく、別の人物に注射したのではないか。そして、魅音は後に自然発症した可能性がある。

現に、祟騙し編でH173を注射されたのは鉄平とみられ、大石は自然発症だったと原作者から語られている。大石もクライマックスまで発症しているかのような様子はなく、鉄平が捕まった後にあの暴れっぷりである。

魅音も大石も旧作アニメでは一度も発症していない。また、発症時は2人とも梨花がオヤシロさまの祟りの元凶だと口走っていた。

鬼明し編を見た限り、沙都子はターゲットにH173を注射し、その行く末を見守るだけ。そして、ターゲットによる惨劇で梨花の惨劇阻止が失敗し、梨花が自殺するまでが思い描いたシナリオなはずである。

しかし、綿騙し編以降は梨花を殺すよう誘導させており、沙都子のやり方とは異なるように思える。

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