【衝撃】「ひぐらしのなく頃に」初見勢多数!「解」から13年ぶりの新作アニメ

【衝撃】「ひぐらしのなく頃に」初見勢多数!「解」から13年ぶりの新作アニメ

ひぐらしシリーズの新作アニメ「ひぐらしのなく頃に業」が10月1日よりスタートした。ひぐらしの連続アニメ化は2007年7月から12月まで放送した「ひぐらしのなく頃に解」以来の約13年ぶり。

これだけ長い年月が過ぎれば、ひぐらしを知らない層もおり、ツイッターでは初見勢がちらほらみられた。

スポンサードリンク

「ひぐらしのなく頃に」初見勢の存在

「ひぐらしのなく頃に」は同人サークル「07th Expansion」のPCゲームが原作で、2006年4月に初アニメ化(全26話)。翌年7月に解答編である「ひぐらしのなく頃に解」が放送された(全24話)。

ストーリーは、主人公・前原圭一ら部活メンバーの日常が繰り広げられる→徐々に日常が崩れていきヒロインが狂っていく、が大まかな流れだ。

特に1期は、狂った主人公がヒロインたちをバットで撲殺、内臓を引きずりだされたヒロインの遺体が神社に放置、狂ったヒロインが別のヒロインを磔にして拷問死させるなど、グロイシーンが多かった。

2期はグロイシーンこそ減ったが、放送中に京都で当時16歳の少女が父親の首を斧で切りつけ殺害するという事件があり、事件を想起させるとして一部テレビ局では打ち切りになる騒動があった。

2009年に「ひぐらしのなく頃に礼」、2011年に「ひぐらしのなく頃に煌(きら)」、2013年に「ひぐらしのなく頃に拡〜アウトブレイク〜」がそれぞれアニメ化したが、いずれも数話のOVAとなっている。

「ひぐらしのなく頃に業」は、“解”以来の連続アニメ。久しぶりにひぐらしを観るという人も多いとみられ、当時ひぐらしを観ていた人は最低でも現在20代だと思われる。今の10代はひぐらしを知らなくても不思議ではない。

▼「ひぐらしのなく頃に」普及勢も

スポンサードリンク