【先行カット】ひぐらしのなく頃に業24話最終回は祟騙し編の裏側ではなかった!?祭囃し編まで順調に進むも何かが起こる?

【先行カット】ひぐらしのなく頃に業24話最終回は祟騙し編の裏側ではなかった!?祭囃し編まで順調に進むも何かが起こる?

ひぐらしのなく頃に業24話最終回の先行カットが、3月15日に公開された。

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ひぐらしのなく頃に業24話最終回の先行カットが公開!

▼公式サイトで限定公開されたカット

気になったのは、公式サイトで限定公開された沙都子と圭一のカット。24話最終回は23話の続きとみられ、鉄平が出てきたことから祟騙し編の裏側だとされている。

このカットは綿流しのシーンだと思われるが、祟騙し編だとしたら沙都子がいつもの服なのはおかしい。祟騙し編では、沙都子は白い服を着ていた。

祟騙し編と思われたこのカケラは、よく似た別のカケラだったのではないか。

また、梨花のカットは祭囃し編のシーンだと思われる。子供梨花が木をバッグとするシーンは、度々入る祭囃し編のクライマックスで流れていた。


画像は18話より

おそらく、祭囃し編のクライマックスまでは順調に進み、そこから何か起こる可能性がある。

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監督「最後は必ず納得できる最終回が待っている」

ひぐらしのなく頃に業の川口敬一郎監督は今月号のアニメージュで、23話と24話を見れば沙都子の見え方が絶対に変わってくるとし、最後は必ず納得できる最終回が待っていると語っていたそうだ。

確かに、23話では今や自殺を躊躇なくし(神経衰弱でパーフェクトゲームするために一々死んだ説も)、100年の惨劇を見てきて、もはや怖い物なしと思われた沙都子が、弱った鉄平ごときにビビっていた。

最後は必ず納得できる最終回が待っているということだが、今回ですべて解決とは決してならないだろう。卒があるのはほぼ確実で、各編の裏側や反転などの伏線回収、17話クライマックスの続きは卒に持ち越しと思われる。

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