呪術廻戦2期のティザービジュアルを見ると、左上に人間の手のような影がある。これは一体誰のものなのか。
ナナミンの手説
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「#懐玉・玉折」-過去と現在が交差する-
「#渋谷事変」
___________◢2023年放送予定TVアニメ
『#呪術廻戦』第2期では連続2クールで
「#懐玉・玉折」「#渋谷事変」を描きます!https://t.co/uMSvQVnQa1#呪術2期 #JujutsuKaisen pic.twitter.com/7DRFhMAoBU— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) September 25, 2022
このティザービジュアルは2枚の絵を合わせたもので、1枚目(左半分)は9月17日に公開された。手が写っているのは1枚目だけで、2枚目(右半分)には野薔薇を中心に縦に白いもやが発生している。
よく見ると、1枚目も2枚目もキャラクターたちがカメラ目線で、手から白いもやまでが丸みを帯びていて、カメラで使われる魚眼レンズのように見えなくもない。誰かがカメラを向けている光景なのだとしたら、この手が撮影者なのだろう。
高専時代の五条と夏油、現代の五条と1年生たちから手を振ってくれる関係であり、ここにいないキャラで1期に登場したキャラは五条の後輩であるナナミンこと七海建人くらいではないか。2枚目に緑がかかっているのは、ナナミンが眼鏡越しに見ているからだという考察もみられた。
ナナミンは緑がかかった眼鏡をしている
ナナミンだとしたら、1枚目も緑がかかっていないとおかしいとツッコまれそうだが、高専時代のナナミンは眼鏡をかけておらず、緑がかかっていないのはそのためではないか。
別の視点として、渋谷事変で夏油の獄門疆に閉じ込められた五条の景色との指摘も。それだと、五条が写っているのはおかしいが、夏油と過ごした過去と1年生と過ごしたかった未来を獄門疆の中で見ている。
手は目隠しを捲っていて、画面が魚眼レンズみたいになってるのは五条先生の目を表しているからだという考察もみられた。
渋谷事変までやるということで、やはり手は渋谷事変で大きな転換期を迎えるナナミン説が濃厚ではないか。白いもやがかかっている野薔薇も、渋谷事変で大きな転換期を迎え、この絵はそれを表しているのかもしれない。
また、立っているのは電車を降りる人で、舞台からの退場を表しているという考察も。確かに、立っている人はみんなそうなっており、撮影者も立っているはずだから、例外ではない。


