ファミ通は12月23日、13日から19日までの週間販売数を公開。今週も1位はダイパリメイクの11万本で、これで5週連続首位となった。
ダイパリメイク5週目売上、11万本に下落!
【ソフト&ハード週間販売数】5週連続で『ポケモンBDSP』(ダイパリメイク)が首位に! Switch『マリオパーティ』『やわらかあたま塾』も好セールスを記録【12/13~12/19】 https://t.co/C7GLlWQIUp pic.twitter.com/HdPpeeT8k7
— ファミ通.com (@famitsu) December 23, 2021
今週は11.6万本を売り上げたダイパリメイク。先週は13万本で右肩下がりが続いているが、これで5週連続首位を獲得した。
14日に「そらをとぶ」バグが発見され、最新バージョンでも再びメニューバグを発生させられるようになったが、時すでに遅しなのだろうか。売上が回復することはなかった。
▼ダイパリメイクの売上
1週目:139万5642本
2週目:35万5046本
3週目:16万4580本
4週目:13万772本
5週目:11万6657本
累計:216万2697本
その一方、剣盾は右肩上がりに!
ダイパリメイクが右肩下がりの一方、剣盾は右肩上がりとなっている。今週は1.4万本で9位を記録した。
剣盾はダイパリメイク発売前、毎週8000本ほどの売り上げだったが、ダイパリメイクの発売初週からどんどん増えていき、先週には1.2万本で1万本を超えた。そして、今週も先週から2000本も増えている。
剣盾は2019年11月に発売され、発売から2年が経ったが、それでも毎週1万本以上も売れている。セーブデータを持っているとジラーチがもらえるダイパリメイクとの連動が影響していると思われる。
ランク外だが、2018年11月に発売されたピカブイも買取価格が4000円を超え高騰している。ピカブイもデータを持っているとミュウがもらえる連動がある。
ダイパリメイクは売上こそどんどん減っているが、剣盾の売上やピカブイの買取を間接的に上げている。

