ポケモンチャンピオンズで5月1日から4日まで開催されるオンライン大会「グローバルチャレンジ2026」まで、あと3日に迫った。
この大会で、各カテゴリ上位640名に10日開催のオンライン大会「PJCS2026 予選」の出場権が付与され、各カテゴリ上位128名に6月6日~7日開催のライブ大会「PJCS2026」 ゲーム部門の出場権が付与される。
ライブ大会の各カテゴリTOP4以内にポケモンWCS2026(時期は発表されていないが、毎年8月中旬に開催)の招待出場権(会場への往復交通費・宿泊費は、株式会社ポケモンが負担)、各カテゴリTOP4未満、TOP64以内に通常出場権(各費用は自費)がそれぞれ付与される。
そのため、PJCSやポケモンWCSへ参加したいプレイヤーは決して無視できない大会となる。
そんなグロチャレ2026だが、開催3日前の時点でエントリー人数が20万人を超えた。
各カテゴリの参加人数
ジュニア:16779人
シニア:16373人
マスター:205506人
3カテゴリで最も注目度が高いマスターカテゴリは、ジュニアカテゴリとシニアカテゴリの約12倍に膨れ上がっている。
グロチャレ2026は居住国が日本のプレイヤーしか参加できず、マスターカテゴリは2009年以前生まれ(17歳以上)のプレイヤーとなり、全国の大人たちがこぞって参加している。
一方、4月10日から13日まで開催されたオンライン大会「ウォームアップチャレンジ」の参加人数は719962人だった。
ウォ―ムアップチャレンジは居住国や年齢区分の制限がなかったので、世界中の子供から大人まで参加できた。結果、異次元の参加人数となった。
ウォ―ムアップチャレンジやランクバトルと異なり、グロチャレ2026やPJCS予選などPJCS関連のオンライン大会は、個人が複数のアカウントを用いて参加することが明確に禁止されている。
そのため、この20万人はサブ垢で水増しされていない“真の参加人数”となる。
【追記】SV初の「PJCS2023 予選」第1回大会のマスターカテゴリ参加人数は59886人だった。グローバルチャレンジはこの約3.5倍に増えている。
これまで、ポケモン対戦は本編のおまけでしかなかった。その証拠に、SVは世界累計販売本数が発売後3日間で1000万本を突破したが、ランクバトル・シーズン1(2022/12/2~2023/1/5)の参加人数(マスターボール級未満を含む全てのプレイヤー)は1227945人と、売り上げのわずか1~2割しかいなかった。
SVはその後も売れているため、実際の対戦人口は1割未満だろう。
それ以前の作品でも、ポケモン対戦人口は1割未満だったが、チャンピオンズで対戦人口が爆発した。ポケモン対戦人口の発展に、チャンピオンズは多大な貢献をしたと言えるだろう。






