【愛媛】今治市でコロナ差別!飲食店に感染者を誹謗中傷するビラ 男性がスッキリで被害打ち明ける

【愛媛】今治市でコロナ差別!飲食店に感染者を誹謗中傷するビラ 男性がスッキリで被害打ち明ける

新型コロナウイルスの感染者が毎日、たくさん出ている中、愛媛・今治市でコロナ差別案件が発生した。報道によると、飲食店の店先に感染者を誹謗中傷するビラが置かれていたという。

被害にあった男性はスッキリの電話取材に応じ、やりとりが7月29日の放送で流れた。

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今治市でコロナ差別案件 飲食店に指名手配風の中傷ビラ

報道によると、ビラは松本町の飲食店あわせて4店舗の店先に置かれていた。ある店の店主がビラを見つけたのは24日の夕方ごろで、今治市で初の感染者となった30代男性の陽性が発表された日だった。

すでに警察が動いている

すでに警察はビラを置いた人物を捜査しており、軽犯罪法、名誉棄損、器物損壊、営業妨害などの刑事案件や、損害賠償請求に問われる可能性があるという。

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被害にあった男性がスッキリに出演

男性は、自分が感染者本人だと認めた上で

・「コロナになりたくてなったわけではない。対策もしていましたし、それで犯罪者扱いされるのはどうなのかなと」

・感染が判明した日から電話が鳴りやまず、その日の着信履歴は100件以上あった

・感染したことは身内1人にしか言っていない

・「体力的にも精神的にも結構しんどいですね。自分の周りの人(家族)も中傷されたりもあるので困ってますね」

と語った。

番組によると、男性は23日にPCR検査で陽性と判明。その翌日に愛媛県が感染を発表した。

なお、家族や知人は濃厚接触者とされたが、陽性だった人はいないという。男性は名誉棄損にあたるとして、法的措置を検討しているという。

▼男性の友人がツイッターでブチギレ激怒

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