『バイオハザード レクイエム』でレオンと対峙し、死亡したとされるハンク。詳しくは「『バイオハザード レクイエム』ハンク死亡説は本当?」で紹介しているため、まずはこの記事から見てほしい。
ハンクと思われる司令官(スタッフロールでは「Commander(司令官の意)」表記なため、この記事ではそのように呼称する)だが、実は生きてる説が浮上している。
戻ると死体が消えてる
PESSOAL, CARALHOOOOOOOOOOOOOOO
Na batalha contra o Hunk, depois que você mata ele e volta pro cenário da batalha, o corpo dele não está mais lá
PUTA QUE PARIU, É O QUARTO SOBREVIVENTE DE NOVO, MEU DEUS pic.twitter.com/rDE8rtIfZC
— Liebert, o Pinguim Ω (@CasteLiebert) March 2, 2026
ポスト主によると、司令官戦後、再び戻ると司令官の死体がなかったという。このあとのポストでは、ラクーン中心部で戦うタイラントや、司令官と一緒に来たほかの特殊部隊の死体は残ったままだと明かした。
これによって、例の司令官はハンクである可能性が高まった。しかも、生きてる可能性があるという。
前作『ヴィレッジ』でも、ストーリーのクライマックスで命を落とした主人公イーサンとみられる人影がエピローグに登場し、イーサン生きてる説が浮上した。イーサン生存説については、当サイトで記事にしている。
ヴィレッジでの「実は生きてる説」が、レクイエムでは例の司令官となる。なお、イーサン生きてる説は2021年5月8日に発売した本編から538日(1年5ヶ月)後に発売された『ゴールドエディション』に入っているDLC「シャドウズ オブ ローズ」で補完された。
例の司令官がハンクなのか、そして生きてるのか死んでるのかはレクイエムのDLCで判明するかもしれない。
DLCに関しては、海外のリーク情報をまとめた記事を公開している。気になる人は、ぜひ以下の記事も見てほしい。
