2月27日発売のバイオ新作『バイオハザード レクイエム』。シリーズ30周年記念作品となる実質バイオ9だが、発売初日のSteam同接や評価はどうなっているのか。
余裕のRE4越え
レクイエムのSteam同接はUTC6時(日本時間15時)に同接267,506を記録。これが現時点での最大同接となっている。
しかし、これがピークではない。全てのゲームタイトルではないが、同接数はUTC11時(日本時間20時)から右肩上がりを見せ、UTC14時(日本時間23時)にピークを迎えることが多い。
今後、同接30万人を超える可能性も否定できない。
2023年3月に発売された『バイオハザード RE:4』は最大同接168,191となっており、すでにこの記録を超えてシリーズトップに躍り出た。
評価も上々
2295件中89%が好評で「非常に好評」に。レビューも好意的なものが目立つ。
以下、日本語のレビュー紹介。
おま環関連の不満をのぞくと、主に日本版は海外版に比べてゴア表現が抑えられている点や、もう1人の主人公であるグレース・アッシュクロフトのパートに不満を抱いている内容が多い。
やはり、バイオはクリスやジル、レオンやクレアといった人間離れした“超人主人公”でゾンビどもを蹂躙したいプレイヤーが多い模様。バイオ7のイーサン(バイオ8でも主人公を務め、本作はアクションテイストが強くなった)が受け付けなかった人は、グレースパートも合わないかもしれない。
グレースはFPS分析官ということで、歴代の超人主人公のようなエージェントではなく戦闘力も低いが、ホラーテイストが強いバイオもまた面白い。食わず嫌いなのであれば、まずはやってみることをおすすめしたい。
余談だが、本作はグレースパートとレオンパートの一人称(FPS)視点と三人称(TPS)視点を自由に変更できる。デフォルトではグレースパートが一人称視点、レオンパートが三人称視点となっており、グレースパートはまさにバイオ7の再来と言える。
【更新】UTC27日15時(日本時間28日0時)に同接320,056を記録。同接は初日が一番伸びやすいため、これが最大同接になる可能性。












