カプコンより、発売から5日で全世界販売本数500万本を達成したことが発表された『バイオハザード レクイエム』。前作『ヴィレッジ』やバイオ2リメイク『RE2』と双璧を為す『RE4』よりも早く500万本を達成しており、1000万本達成の報告もそう遠い話ではないとされている。
ここで気になるのは、ハード別の売り上げだ。日本国内の売り上げは明日、ファミ通からPS5版とSwitch2版のパッケージ売り上げが発表されるが、Xbox Series X|S版とSteam版の売り上げも気になるところ。
そんな中、こんな情報が話題となっている。
イギリスでハード別売り上げが公開
最新の英国(イギリス)チャートデータが発表され、バイオレクイエムが首位に躍り出た。具体的な売り上げは出ていないが、「PS5 54%, PC 36%, Xbox 6%, Switch 2 4%」だという。
日本のAmazonゲーム売り筋ランキングを見ても、PS5版が最も売れているのは確実。PC版がPS5版より低いのは意外だが、海外全体だとPC版が圧倒的だろう。
次はなんとXbox版が浮上。最下位にSwitch2版となった。
日本のAmazonゲーム売り筋ランキングを見ても、Switch2版はあまり売れていないことが分かる。しかし、世界規模でXbox版以下とは意外だ。
しかし、日本ではPS5>PC>Switch2>Xboxとなるだろう。YouTubeのレクイエム配信を見る限り、ほとんどの人はPS5版かPC版とみられ、Steam2版とXbox版でプレイしている配信者はほぼいない。
木曜のファミ通発表が楽しみだ。PS5版もだが、Switch2版の売り上げが特に気になるところ。
