【公式アンソロ】ひぐらしのなく頃に 語咄し編に鬼騙し編!内容は?

【公式アンソロ】ひぐらしのなく頃に 語咄し編に鬼騙し編!内容は?

ひぐらしシリーズの新作アニメ「ひぐらしのなく頃に業」第1話および第2話は、完全エピソード「鬼騙し編」と明かされた。この鬼騙し編だが、公式アンソロ「ひぐらしのなく頃に 語咄(かたりばな)し編」に同名タイトルが収録されていたことが分かった。

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ひぐらしのなく頃に 語咄し編に鬼騙し編が収録!

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ひぐらしのなく頃に 語咄し編は、ひぐらしのなく頃にを題材とした二次創作の短編小説作品を対象にした文学賞「ひぐらしのなく頃に大賞」の受賞作品を掲載した公式アンソロジー。2006年より3年連続、計3回行われ、それぞれの受賞作品が3つの書籍に掲載された。

鬼騙し編は、第1回で「審査員特別賞」を受賞し、最初の書籍に掲載された。

また、一部の受賞作品は後に漫画化やドラマCD化したが、鬼騙し編はいずれもされなかった。

▼ひぐらしのなく頃に 語咄し編の漫画作品

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ひぐらしのなく頃に 語咄し編の鬼騙し編の内容

実際に読んだ人によると

・北条沙都子の兄「悟史」を主役に、疑心暗鬼に囚われなかった園崎詩音の崩壊劇を描いた

・悟史と詩音以外は古手梨花と同年代に

・前原圭一が鬼ごっことかくれんぼをミックスした「鬼隠し」(自分の名前を書いたアイス棒を奪い合うゲーム。奪った棒は缶に刺す)を考案し遊んでいたところ、沙都子、魅音、圭一と次々に行方不明となり、悟史が立ち向かう

なお、「何かよく判らん作品だった」「(アンソロの中では)一番悲しいストーリーかもしれない」とのこと。クライマックスも意味深だったという。

ツイッターでは、このエピソードをアニメ化したのではないかと言われているが、ひぐらしのなく頃に業での鬼騙し編は圭一を主人公としており、アンソロのストーリーとは異なっている。

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