「ひぐらしのなく頃に業」4話が10月22日に放送された。4話が鬼騙し編のクライマックスとなったが、この記事では鬼隠し編との違いをまとめた。
ひぐらしのなく頃に業4話、鬼隠し編との違い
・圭一の母のビジュアルが開示される
・風邪で学校を休んだ圭一が入江診療所に向かうところまでは同じだが、改装中でしばらく休診するからと追い返される
・鬼隠し編ではそのまま学校を休み、大石とエンジェルモートに行った圭一が登校する
・梨花に呼び出され、レナが怖いと明かす圭一
→疑うのはレナではなく圭一自身だと助言される
・それにより、圭一が疑心暗鬼に陥ることがなくなり、針おはぎ、命を狙われている旨の手紙、悟史のバットで素振り、孤立などがなくなる
→レナの被害者の話も聞かされない
・鬼隠し編では惣菜を届けに圭一の家にやってきたレナが、圭一の母に頼まれ夕食を作りに来ている
・ドアがちゃがちゃシーンは、より激しく再現された
鬼隠し編
鬼騙し編
・鬼隠し編では追い返した圭一が、再び鬼隠し編での惨劇を思い出し、レナを受け入れてハグする
・惨劇を回避したと思いきや、重箱から物騒な物を取り出すレナ
・なんと、L5を発症したのはレナだった!
・包丁を向けるレナにゴルフクラブで応戦する圭一
→簡単にあしらわれ、包丁でめった刺しにされる
・奇跡的に生還した圭一だが、魅音からレナが死亡したこと、その翌日に梨花と沙都子が惨殺されたことを聞かされる
・圭一もL5を発症し、絶叫してBAD END
鬼隠し編を超えるBAD ENDに
鬼隠し編では富竹と鷹野が死亡し、圭一がL5を発症。圭一はレナと魅音を撲殺した後、自身も首を掻きむしって死亡した。
鬼騙し編では富竹と鷹野が行方不明となり、梨花の助言で圭一は惨劇を回避したものの、レナがL5を発症。レナは死亡し、梨花と沙都子は惨殺され、圭一もL5を発症してしまう。今回、確実に無事なのは魅音だけということで、鬼隠し編を超えるBAD ENDになったのではないか。
そもそも、一度ループを抜けた梨花がいるのだから、悲惨な結末にはならないと思われたが、やはりそんなことはなかった。
次回は綿騙し編
次回からは綿騙し編がスタートする。園崎姉妹が中心となる綿流し編をベースとしたストーリーになると思われる。
綿流し編はシリーズ中、最もホラー色が強く、暴力・残虐的な高い描写が多いことでも知られ、またしても悲惨な結末になることは間違いない。
















