【ポケモン剣盾】ガラルヤドキングの技・特性が判明!アンチダイマックスとして使える?

【ポケモン剣盾】ガラルヤドキングの技・特性が判明!アンチダイマックスとして使える?

ポケモン剣盾DLCエキスパンション第2弾「冠の雪原」より登場するガラルヤドキングの専用技、特性が公開された。

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ガラルヤドキングの詳細が判明!アンチダイマックスとして使える?

タイプはガラルヤドラン同様、どく・エスパー。専用技「ぶきみなじゅもん」はエスパータイプの特殊技で、ダメージを与えながら相手が最後に使用した技のPPを3削るというもの。

キョダイジュラルドンのキョダイゲンスイ(ダメージを与えながら、相手全体の最後に使用した技のPPを2ずつ減らす)が早くも安売りされたようだ。

特性「きみょうなくすり」は登場時に味方の能力変化を戻すというもの。くろいきり(全体の能力変化を戻す)の味方限定・自動版といったところだ。

PPを減らすことで、それがダイマックスしたポケモンであれば、その技をPP切れに追い込めれば使えなくなる。味方の能力変化がリセットされるのは一見、デメリットのように思えるが、ダイマックス技には能力を下げるものもあるので、これをリセットできるのは嬉しい。

ガラルヤドラン同様、素早さが低いため、トリックルームなどで先制を取れる状況を作り、上から「ぶきみなじゅもん」を撃って相手のPPを削ったり、相手のダイマックス技で下げられまくった能力をリセットするという運用が期待できそうだ。

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