【解説】ドードーとオニドリルを足して2で割ったみたいで「かわいい」と話題のガラルサンダー、タイプ変更、まけんきでやや強化!

【解説】ドードーとオニドリルを足して2で割ったみたいで「かわいい」と話題のガラルサンダー、タイプ変更、まけんきでやや強化!

ポケモン剣盾DLC「エキスパンションパス」にカントーの伝説のポケモンサンダーのガラルのすがたが登場することが発表された。

立ち振る舞いがポケモンのドードーと似ていて「かわいい」と話題のガラルサンダー。ガラルフリーザー、ガラルファイヤーほどの強化ではないが、その強さに迫りたい。

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ポケモン剣盾DLCにガラルサンダー登場!

ドードーとオニドリルを足して2で割ったみたいで「かわいい」!

大空を飛んでいるサンダーだが、リージョンフォームしたことで二束歩行となった。その立ち振る舞いがドードーのようだと話題になっている。

一方、空を飛ぶのは苦手というドードーの図鑑説明と、羽が退化しているため飛ぶことは苦手というガラルサンダーの公式説明を引き合いに出し、自分をサンダーだと思い込んでる鳥の紹介文だとネタにされている。

※ドードー図鑑説明はピカチュウ版、ポケモンピンボール、Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイのもの

そんなサンダーを「ドードーとオニドリルを足して2で割ったみたいな普通の野生ポケモンみたいになってるのかわいいんですが」と絶賛する人もみられた。ほかにも「電気タイプ消えたのにサンダーって名前なのが…」「完全に伝説感は消えたよね」「ポケモン合成のサイトでドードーの体にサンダーくっつけただけやないか」など突っ込みが殺到している。

また、分類が「けんきゃくポケモン」ということで、ガラルフリーザーやガラルファイヤーとは方向性が違うという声もみられた。

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タイプ変更、まけんきで強化!

見た目の愛らしさがいじられるガラルサンダーだが、通常のサンダーより強化されている。

まず、タイプが「でんき」から「かくとう」に変更。特殊寄りのでんき・ひこうが、物理寄りのかくとう・ひこうとなった。同じ組み合わせにはルチャブルがいるが、ルチャブルと比べても耐久が勝っており、差別化には成功している。

サンダー:90-90-85-125-90-100(580)
ルチャブル:78-92-75-74-63-118(500)

ただ、サンダーが覚える「かくとうタイプ」の物理技は一つもない。ひこうタイプの物理技も使えそうなのはドリルくちばしくらいだ。しかし、ガラルサンダーはポケモン剣盾における固有技「らいめいげり」という、かくとう技を習得。追加効果で相手の防御を下げる中々使える技となっている。

また、ポケモン剣盾では技マシンが大幅に変更され、教え技に代わる技レコードも登場したい。その中にはかくとうタイプ(ばかぢから、インファイト等)、ひこうタイプ(ブレイブバード等)の習得技もあり、技不足には困らなそうだ。

なお、ガラルサンダーは物理主体になると思われるが、種族値が変更されなければ攻撃は90しかなく、アタッカーには不向き…と思われたが、ガラルサンダーは「まけんき」なので火力不足はクリアできる。

ガラルフリーザー同様、特にダブルではまけんきの発動機会が多く、またダイマックスすればダイナックルで攻撃を上げられるため、火力アップは容易だろう。その上、耐久もあるのでバトルでの活躍は間違いないと思われる。

問題は、ダイジェットが猛威を振るう環境に「かくとうタイプ」が活躍できるかである。ダイジェットにおいては、ポケモン剣盾環境でシングル・ダブルともに強かったのでDLCでは弱体化される可能性がある。そうなれば、かくとうの活躍の場は広がるかもしれない。

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