ポケモン公式サイトでシリーズ最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」の新ポケモンがモザイク処理をされた状態で公開されていたが、その正体はカモネギの進化系・ネギナイトと発表された。
【知ってた】謎のポケモンの正体はカモネギの進化系・ネギガナイトだった!
ガラル地方のカモネギが戦いの果てに進化!
謎のポケモンの公開当時、ネットではカモネギやカラカラ、さらにページをクリックした際にロトムの鳴き声があるということで、これらのいずれかが進化した姿ではないかと憶測されていた。カモネギの進化系と予想した人が最も多く、いざ発表されると「やっぱり」という声が散見している。
ネギガナイトのページには
ガラル地方に暮らすカモネギが、戦いの果てに進化した
と紹介されており、ガラル地方のカモネギの存在を匂わせている。
今作には、カモネギのリージョンフォームが登場するというリークもある。ネギガナイトはかくとうタイプで重さ117キロと、カモネギのデータとかけ離れていたが、ガラル地方のカモネギにかくとうタイプと重さがあるなら話は別だ。タイプはかくとう・ひこうとかになるのだろうか。
ネギガナイトはソード限定!シールドにはシュバルゴか
ネギガナイトはポケモンソード限定ということで、ポケモンシールドにも既存ポケモンのリージョンフォームとその進化系が登場すると思われる。
ネギガナイトの紹介ページには、以下のような記載がある
冷静沈着な性質で、正々堂々と戦うことをモットーとしている。その戦いぶりは絵画のモチーフに選ばれるほど気高く、シュバルゴとの決闘を描いた絵画は、ガラル地方で広く知られている。
| 全国図鑑ナンバー | 589 |
| 分類 | きへいポケモン |
| タイプ | むし・はがね |
| 高さ | 1.0メートル |
| 重さ | 33.0キロ |
| 特性 | むしのしらせ、シェルアーマー、ぼうじん(隠れ特性) |
マイマイカブリをモチーフにしたカブルモがチョボマキの殻に乗り込むことで進化したシュバルゴは、大きな飾り付きの兜をかぶり、2本の槍を構えた馬上騎士のようないでたちをしている。種族値は攻撃が最も高いが、図鑑説明には「鋼鉄のよろいが全身をガードする」「ガードしながら2本のヤリで突いてくる」など防御の高さをアピールするものとなっている。
また、ネギガナイトとシュバルゴはいずれもヤリを獲物に戦うというところも共通している。
シュバルゴはむし・はがねということで、同タイプのハッサムと比較されることが多かった。対戦ではシュバルゴよりも素早さが勝り、バレットパンチというタイプ一致の先制技が使えるハッサムに軍配があった(シュバルゴは素早さが20ということでダブルではトリルアタッカーとして使えないこともない)。
しかし、ポケモン ソード・シールドでリージョンフォームと進化が与えられるなら、ハッサムとは大きな差別化ができるかもしれない。



