【ポケモン剣盾】ダブル使用構築「キュワゴン」

【ポケモン剣盾】ダブル使用構築「キュワゴン」

ポケモン剣盾のランクマッチ・シーズン9が始まって一週間が経った。この記事では、ダブルで使用した構築を紹介する。

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【ポケモン剣盾】シーズン9・ダブル使用構築「キュワゴン」

ポケモン名 キュワワー
ドレインキッス フラワーヒール サイドチェンジ トリックルーム
調整 157(244)-×-110-102-159(116)-139(148) 特防↑攻撃↓
おくびょう珠リザードンのキョダイゴクエン+1/6ダメージ高乱数耐え
準速85族抜き抜き(ゴリランダー意識)
特性 ヒーリングシフト
持ち物 きあいのタスキ
解説 特性「ヒーリングシフト」で優先度3になったドレインキッスを、後述するヌメルゴンに撃ち「じゃくてんほけん」を発動させるのが主な役割。
他にも、ダメージが蓄積したヌメルゴン等を回復させる「フラワーヒール」、味方への集中攻撃などを引き受ける「サイドチェンジ」、上を取れない相手や相手のトリル返しとして「トリックルーム」を採用した。
ねこだましを撃つゴリランダーを抜くため準速85族抜き。今のところ、これで抜けているので問題ないと思う。

▼個別解説はこちら!

ポケモン名 ヌメルゴン
りゅうせいぐん ヘドロばくだん 10まんボルト だくりゅう
調整 197(252)-×-90-173(220)-170-105(36) 特攻↑攻撃↓
S80族+5
特性 そうしょく
持ち物 じゃくてんほけん
解説 ダイマックスし、キュワワーのドレインキッスで「じゃくてんほけん」を発動させ、火力を底上げしていく。ダイアシッド(ヘドロばくだん)でさらに特攻を上げられる。
特性は「そうしょく」一択。特にダブルは草技が強く、これを無効化できるのは大きなメリットになる。

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ポケモン名 エルフーン
おいかぜ すりかえ ちょうはつ ムーンフォース
調整 167(252)-×-106(4)-97-95-184(252) 素早さ↑攻撃↓
特性 いたずらごころ
持ち物 だっしゅつボタン
解説 ねこだまし等のメタの増加で、以前より動きづらくなったエルフーン。そこで、だっしゅつボタンを持たせ、ねこだましを食らった場合、後続を無償降臨することができる。
おいかぜなどのサポートの後に攻撃を食らって「だっしゅつボタン」が発動すれば、より後続のアタッカーが動きやすくなり、ダイマックスしてくるであろうポケモンに「だっしゅつボタン」を押し付け、味方で攻撃して即退場を狙うこともできる。
ポケモン名 エースバーン
とびはねる かえんボール とびひざげり ふいうち
調整 155-168(252)-95-×-96(4)-188(252) 素早さ↑特攻↓
特性 リベロ
持ち物 いのちのたま
解説 主にエルフーンとセットで初手に出し、キョダイマックスして暴れていく。
初手にヌメルゴンを選出した場合も後続に控える時があり、ふいうちなどで上から後処理していく。
ポケモン名 ゴリランダー
グラススライダー ウッドハンマー 10まんばりき まもる
調整 207(252)-193(244)-110-×-90-107(12) 攻撃↑特攻↓
特性 グラスメイカー
持ち物 きせきのタネ
解説 ダブルはシングルほどポリゴン2が多くないので(現在20位)、きせきのタネを持たせHAにぶっぱした方が強いと思う。
後述するガオガエンに「ねこだまし」を持たせるので、まもるを入れてみた。あると結構使える。
グラスフィールドでキュワワーのフラワーヒールの回復量が2/3になるので、これも狙っていきたい。
ポケモン名 ガオガエン
ねこだまし フレアドライブ DDラリアット すてゼリフ
調整 201(244)-148(100)-124(108)-×-125(28)-84(28) 特防↑特攻↓
いかく込みで
・ようき珠エースバーンのとびひざげり高乱数耐え(14.53%)
・A特化れんげきウーラオスのすいりゅうれんだをオボン込みで最高乱数を三連続で引かない限り高乱数耐え
C特化珠フシギバナのダイアース高乱数耐え
ダウンロード意識でB<D
無振り60族+4
特性 いかく
持ち物 オボンのみ
解説 ヌメルゴンは特防が高い反面、防御が低いのでそれを補うため「いかく」ガオガエンを採用。繰り出し回数を増やすため耐久を中心に振った。

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選出パターン

1.キュワゴン
先発:キュワワー、ヌメルゴン
後発:エースバーン、ゴリランダー、ガオガエンの中から2体

2.エルフバーン
先発:エルフーン、エースバーン
後発:ゴリランダー、ガオガエン

結果は?

2桁達成。最後の10戦くらいは全勝したのでかなりのポテンシャルを持った構築だと思う。

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