『バイオハザード レクイエム』のSteamレビューを国別にみると、なんと我が国日本が最低評価だと分かった。なぜこのような事態となっているのか。
中国にすら劣る
ユーザーレビューを言語別内訳で表示すると、以下のようになる(好評順に表示。好評が同じの場合、レビューが多い順に表示)。
スペイン語―ラテンアメリカ:99%が好評
スペイン語:98%が好評
ポルトガル語:98%が好評
ポーランド語:98%が好評
フランス語:97%が好評
ウクライナ語:97%が好評
フランス語:97%が好評
英語:96%が好評
ロシア語:96%が好評
ドイツ語:96%が好評
韓国語:95%が好評
トルコ語:94%が好評
中国語(繁体字):94%が好評
中国語(簡体字):90%が好評日本語:81%が好評
海外では、いずれも90%超え。カプコンが2025年2月28日に発売した『モンスタハンターワイルズ』のときはSteamレビューで低評価爆撃していた中国でもなんと90%に。
そんな中、日本はまさかの81%。世界で最も厳しい評価となった。
その理由について、もちろんゲーム内容への不満(主にストーリー展開、グレースパートやレオンパートとの切り替えのテンポの悪さなど)もあるが、やはり目立つのが日本語版の規制の件だ。以下、低評価レビューをいくつか紹介。
バイオはカプコンの本社がある日本の大阪で生まれたゲームなのに、日本国内版は規制だらけで「日本軽視だ!」と日本のバイオファンがこぞってブチギレているようだ。
これがなかったら、日本でも90%が好評になっていただろう。現に、批判のほとんどは規制関連で、ゲーム内容については高く評価されている。







