バイオレクイエム 最後の謎の元ネタはブラッディマリー(メアリー)!?

バイオレクイエム 最後の謎の元ネタはブラッディマリー(メアリー)!?

『バイオハザード レクイエム』の「CHALLENGES(全50種)」の一番下にある「最後の謎」。海外では「The Final Puzzle」と言われる最難関パズルとなっており、発売から4日が経った3月3日未明、海外勢によってついに解明された。

▼詳しい手順はこちら(2記事を合わせてご覧ください)

そんな最後の謎だが、元ネタはブラッディマリー(メアリー)ではないかとされている。

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最後の謎の元ネタはブラッディマリー(メアリー)説

ブラッディマリーとは、アメリカの都市伝説に登場する女性の幽霊。夏のホラー番組などでは定番の都市伝説で、真夜中に鏡の前でブラッディ・マリーと3回唱えると、血まみれの女性が現れるというもの。

主に子供たちの間で肝試しとして行われる、アメリカ版「トイレの花子さん」という立ち位置。

最後の謎を解くカギとなるのは、膨大な血とマリーの人形。つまり、ブラッディ・マリーである。

ブラッディ・マリーはブラッディ・メアリーとも言われる。最後の謎はマリーの人形を持ち、エミリーを抱っこした状態で赤ちゃんの声を聴かせる必要がある。

最後の謎の達成条件「2人に声を聴かせて」の2人とは、マリーとエミリーを示しているとみられ、メアリーとエミリーは4文字かつ最後が「リー」だ。

噂では「トイレの水を8回流す」というワザップみたいな動作はトイレ=ブラッディ・マリーを呼び出すために必要な鏡がある、8回流す=3回唱える、から来ているとされている。

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