アニポケのマスターズトーナメント1回戦のダンデVSアランが炎上している。
これもだが、カロス組の再登場回がひどすぎる。
カロス組の格差がひどすぎる
今回のアニポケはアランのほか、ゲッコウガやセレナといったカロス組も多数登場しているが、どれも扱いがひどい。セレナ回にはなぜかミクリを出し、サトシとの絡みが多かったせいで、ファンが期待していたサトシとセレナの再会は別れの一瞬だけだった。
歴代ヒロインの再登場回は2話以上使っていたが、セレナ回はたった1話。1話しか出番がないのにミクリを出したせいで出番が大幅に減ってしまった。実質“半セレナ”ではないか。
公式はセレナ再登場をギリギリまで隠していたが、それにしてはショボすぎる出番だった。
ベストウィッシュ編に再登場し、今回は再々登場となったヒカリは夏のクレセリアとダークライ回、冬のディアルガとパルキア回でそれぞれ2話ずつ登場しており、アマプラ独占配信「神とよばれし アルセウス」は全4話すべてに登場。今作だけですでに8回も再登場している。
ベストウィッシュのヒロインであるアイリスは今作でやっと再登場でき、サトシとのバトルに続き今回で2話目の再登場となった。シロナ戦でバトルするし、負けたとしても会場に残るだろうから出番はまだまだあるはずだ。
サンムーン編の“一応”メインヒロインのリーリエの再登場回は丸々1話の出番があり、原作ゲームでも叶わなかったモーンの記憶復活し神回となった。続くアローラ帰還回でも登場し、やはり2話の出番がある。
ゲッコウガ回は丸々一話使い、セレナ回よりかはマシだったが、サトシVSアランの回想でゲッコウガが通常ゲッコウガに改変させていたり、ファンが期待していたサトシゲッコウガの再登場もなかった。サトシはマスターズトーナメントで過去ポケを使わないため、ゲッコウガの出番はこれっきりである。
一方、カロスのいちジムリーダーでしかないコルニは、スーパークラスからハイパークラスでサトシのライバルだったサイトウとのつながりがあってか計4話も登場している(25・84・85・86)。今作でのサトシのエースポケモンであるルカリオのメガシンカの手助けをするという重要な役割も担った。
もはやコルニがXY編のヒロインだったのでないかと疑うほどの活躍っぷりだ。
また、XY編でサトシと旅をしたシトロンとユリーカはドラセナ戦で2話連続で登場。この回は1時間スペシャルで2話一気に放送された。なぜセレナ回をこうしなかったのか。
アラン、セレナ、ゲッコウガはXY編で炎上しており、あまり出したくないのかなという印象。特にカロスリーグ決勝戦のサトシVSアランはアニポケ史上もっとも炎上した回とされている。
一方コルニ、シトロンとユリーカは炎上しないから出番が多くなったのかもしれない。
次回はカロスチャンピオンのカルネとワタルとのバトル。この対戦カードは唯一、勝敗が予想できず、注目が集まっている。ダンデVSアランのようなワンパン無双はないはずだ。



