【ひぐらしのなく頃に卒4話】鬼狩柳桜を隠したのは沙都子説が濃厚に!?記憶の引継ぎに思わぬ副作用

【ひぐらしのなく頃に卒4話】鬼狩柳桜を隠したのは沙都子説が濃厚に!?記憶の引継ぎに思わぬ副作用

ひぐらしのなく頃に卒4話が、7月16日に放送された。今回から綿騙し編の解答編である「綿明し編」がスタートした。

この記事では、

では語り切れなかったことについて紹介したい。

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沙都子&エウアは梨花&羽入のカケラも覗ける

郷壊し編では、沙都子が繰り返すカケラの世界を鑑賞するエウアと、梨花が繰り返した100年間を見ていた沙都子だが、なんとひぐらし卒4話では梨花と羽入がいるカケラの世界も覗いていた。

エウアは実質、羽入完全体ということもあり、神のカケラにも介入できるようだ。ということは、猫騙し編で羽入が梨花に伝えた、繰り返す者を殺すことができる神剣・鬼狩柳桜が祭具殿の立像の中にあるというのも聞かれていた可能性がある。

立像の中に鬼狩柳桜がなかったのは、沙都子が先回りして隠したのではないか。

…と言いたいところだが、綿騙し編で圭一たちが祭具殿に侵入した際、立像の頭が割れて中を覗き込んだ時に鬼狩柳桜は映っていなかった。また、猫騙し編では梨花は死亡時の記憶欠損を修復してもらい、この情報も得ているのだとしたら、梨花たちに銃を向けたことに矛盾が生じる。

沙都子が銃を向けた意図は、この続きがいまだ放送されていないため不明だが、梨花に繰り返す者だとバレたという状況を考えると、梨花を殺して自分が繰り返す者だという記憶を失わせることが目的と思われるが、件の情報を得ているとしたら、そんなことをしても無駄だと分かっているはずである。

このことから、猫騙し編での梨花と羽入の会話は盗み見ていない可能性がある。たまたま見ていなかったのか、それともイレギュラーなことが起こったのか。

祟騙し編では、突然でてきた鉄平に驚いており、原作者いわく大石はH173による発症ではないとのことで、沙都子にとって想定外の出来事が起きていた可能性がある。

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沙都子(エウア)の力にはいくつかの副作用がある

鬼騙し編のカケラから戻った沙都子は、首に包丁を突き刺した感覚がいつまでも残るのが不快だと口にした。エウア曰く、力が完全なため記憶も感触も残ってしまうという。

猫騙し編で、羽入に死亡時の記憶欠損を修復してもらった梨花は、祟騙し編で大石に撲殺された記憶で頭を抱えていた。

死亡時の記憶を覚えているというのは、同時にその感触もいつまでも続くという副作用があるようだ。

エウアの力は強力なあまり、繰り返す者が力を使えば小さな影響や変化が累積していく。一度発生した影響は、何度カケラを繰り返しても元には戻らず、より強固となる。

結果、鉄平が改心し、鉄平と関わらなくなったことでリナが善人に。鷹野が改心したことで終末作戦は実行されなくなり、沙都子がオヤシロさまとして新たに惨劇を引き起こすきっかけとなった。

今のところ、記憶の累積の影響は悪人が善人になる傾向が多いが、その一方で沙都子が悪人となっており、他の部活メンバーも反転する可能性が指摘されている。エウアの力はやはり諸刃の剣で、ほかにとんでもない副作用があるかもしれない。

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