【ひぐらしのなく頃に卒4話】沙都子、銃は闇取引でゲットしてた!魅音の背後からH173を注射か そのほか分かったこと

【ひぐらしのなく頃に卒4話】沙都子、銃は闇取引でゲットしてた!魅音の背後からH173を注射か そのほか分かったこと

ひぐらしのなく頃に卒4話が、7月16日に放送された。今回から綿騙し編の解答編である「綿明し編」がスタートした。

鬼明し編同様、騙し編の裏側が展開されたが、今回は綿騙し編に至る沙都子の動きが中心に描かれた。この記事では、今回わかったことをまとめて紹介する。

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銃は闇取引でゲット

沙都子は銃を鉄平の悪い友達である男から闇取引でゲットしたことが明かされた。銃と引き換えに、競馬で勝った金(2束あるので200万円?)を渡している。

また、銃の打ち方は魅音にレクチャーしてもらい、中学生になってからもひたすら練習した(何度も繰り返した可能性も)。

神経衰弱でパーフェクトゲームをするために何度も繰り替えたり、H173のパスワードを何度も繰り返して突破したり、銃の練習のために何年も費やす沙都子。そんなに勉強するのは嫌か。

魅音の背後からH173を注射した?

ゲーム大会でみんなを待つ間、魅音と2人きりになった沙都子。H173の注射器を取り出し、背後から魅音に注射したと思われ、自販機の下に空になった注射器が捨てられていた。

鬼明し編では、眠るレナにH173を注射したが、さすがに起きている魅音に注射したら気づかれそうではある。

今回もそうだが、鬼明し編でも使った注射器はゴミ箱に捨てており、証拠隠滅する気がない沙都子。

これについては何かの伏線ではないかという声もあるが、犯行がバレる頃にはターゲットは惨劇を起きており、仮にバレたとしても次のカケラに行けば自分以外は忘れているのでどうでもいいという単純な思考ではないか。

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繰り返す者は死ななくてもカケラを行き来できる

今回、沙都子は死亡していないが、エウアのいるカケラに行っていた。エウアは繰り返すための引き金となるのは、沙都子の死だと言っていたが、エウアのカケラに行くだけなら死ななくてもできるようだ。

思い返せば、初めて沙都子がエウアのカケラに行った時も、沙都子は死亡していない。

沙都子が現実世界で赤い目になるのは、エウアのカケラにアクセスしているということなのかもしれない。梨花も、鬼騙し編で初めて赤い目になった後に羽入とカケラの世界で再会している。この時点では死亡していない。

その間、意識だけ飛ばして体はそのままだと思われる。

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