【ひぐらしのなく頃に卒】圭一は本当にタフなだけなのか?エウアの加護を受けてる説

【ひぐらしのなく頃に卒】圭一は本当にタフなだけなのか?エウアの加護を受けてる説

ひぐらしのなく頃に卒の鬼明し編では、ひぐらし業の鬼騙し編の裏側が描かれた。鉄平以上のクズキャラだった間宮リナがSSRリナになっていたり、レナの父が旧作アニメよりクズになっていたり、結局梨花は自殺だったりといった衝撃が展開された。

梨花の死因に次ぐ謎だった圭一とレナの死闘は幻覚ではなく現実だったことが判明。圭一のタフさが改めて垣間見れたが、本当にタフなだけなのか。

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腹をめった刺しにされても死なない圭一

レナに包丁で腹をめった刺しにされた圭一。現場には、おびただしい圭一の血が流れた。しかし、数日後には目を覚ますほどの回復を見せている。

普通、あんなに腹を刺されれば生きてるはずがない。仮に致命傷にならなかったとしても、あれだけ出血していれば出血多量で死に至っているはずだ。事件当時、圭一の家には圭一とレナしかおらず、発見が遅れて死亡するのが普通である。

また、圭一は時計でレナを殺している。頭を何度も殴り付けたとはいえ、時計で人が殺せるものなのか。タフさもそうだが、時計で人を殺す馬鹿力も人並み外れているように思える。

綿騙し編ではタックルで鉄格子を破壊

続く綿騙し編では、圭一はタックルで鉄格子を破壊している。魅音いわく、セーフルームの扉は銃だろうとビクともせず、鉄格子もそれなりの耐久力を持っていたはずだ。それを特に鍛えてもいない男子中学生のタックルで破壊できるものなのか。ここでも、圭一の馬鹿力が発揮されている。

鉄平とサシで勝利

祟騙し編では、圭一は鉄平の不意打ちを食らったが、バットを奪って返り討ちにした。

旧作アニメの祟殺し編でも、圭一は鉄平を殺しているが、あの時はバイクに乗っている鉄平に襲い掛かり、不意を突いた形となった。

しかし、今回は逆に不意を突かれたのに返り討ちにしている。今の鉄平は過去のフラッシュバッグで衰弱しているとは言え、鍛えてもいない男子中学生を一人どうにかするくらいはできるはず。

ひぐらし業では、不良高校生4人組相手にそこそこやりあっていた

圭一は頭を金属バットで殴られたが、普通だったらこの時点で死んでいてもおかしくない。仮に生きながらえたとしても、立っていられるとは思えないし、ましてや反撃は無理だろう。

圭一と鉄平の死闘は、沙都子が認識しているため幻覚ではないと思われる。

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ひぐらし業では死亡0

ここまでの流れの通り、ひぐらし業では圭一は唯一、一度も死んでいない。猫騙し編では雛見沢症候群を発症し、エンジェルモートを立てこもり、店内の人たちを皆殺しにするなどの凶暴性を発揮した。

ひぐらし業での圭一は、タフさと馬鹿力、あるいは凶暴性が際立っている。

誰かの加護を受けている可能性

ひぐらし業の圭一はもはや人を超えた力を持っており、何らかの加護を受けている可能性がある。

圭一と鉄平の死闘では時折、鈴のような音が鳴っていた。これは、エウアの錫杖の音ではないかと言われている。

ひぐらしのなく頃に卒のPV第2弾では、エウアは圭一のカケラを見ていた。

圭一の人を超えた力は、羽入以上の力を持つエウアの加護だとしたら納得がいく。無論、エウアの好意で与えられた力ではなく、鑑賞を盛り上げるためのものと思われる。

OPで一人だけ笑っていないワケ

ひぐらしのなく頃に卒OPでは、目が見えないレナ、圭一、魅音、詩音が描かれている。当サイトでは以前、これはこの中に真の黒幕がいるという演出ではないかと指摘した。

この件だが、よく見ると女性陣は口が笑っているが、圭一は笑っていないのが確認できる。ひぐらし業での2クール目のキービジュアルでは、悪い顔を浮かべる魅音とレナに対し、圭一は沙都子同様、何かに怯えていた。

このことから、圭一は容疑者ではなく、エウアの駒としていいように使われているだけなのかもしれない。

ひぐらし業および卒では鉄平、鷹野、リナといった悪役が相次いで善人になっている。逆に沙都子が悪役になっており、ほかにも部活メンバーに反転している人がいる可能性がある。圭一がシロだとしたら、クロはレナ、魅音、詩音の誰かとなりそうだ。

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