【炎上】マスコミ、三浦春馬の実家家族に凸 電気メーターチェック→批判殺到

【炎上】マスコミ、三浦春馬の実家家族に凸 電気メーターチェック→批判殺到

マスコミが自殺した三浦春馬の実家家族を訪れ、電気メーターも止まったままだと報じた記事が炎上している。

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三浦春馬の実家にマスコミが凸、電気メーターをチェック→炎上

三浦春馬さんの死の衝撃が広がる中、茨城県内にある実家は主を失ったかのように静まり返っていた。表札はそのままだが、記者がインターホンを押しても反応はなく、電気メーターも止まったままで人けは全くない。

三浦さん一家と親交のある近隣住民は「お母さんとおばあちゃんが3年ほど前に荷物をまとめて出て行くのを見ました。お父さんも年明けくらいに家を出たようです」と振り返った。

三浦さん一家は約20年前に現地に引っ越して三浦さんと母親、継父、祖母の4人暮らしだったが、現在は誰も住んでいないという。継父が月1回ほど定期的に掃除に訪れているが、近所の住民は「お母さんとおばあちゃんがどこへ行ったかは知りません」と話した。

小学生の頃から三浦さんを知っている別の住民は突然の訃報にショックを隠し切れない様子。「高校生の頃から仕事が忙しくなったようで見かけなくなりましたけど、会えばいつもあいさつしてくれる本当にいい子でした」と顔を曇らせた。

7月19日配信「Yahooニュース」(スポニチ)より

この記事に対し、ヤフコメでは「いくら取材が仕事とは言え」とし、「亡くなった日に何してんだよ、こんな奴がいるのが信じられない」「実家まで押しかけるなんて、、信じられない。腹立たしい気持ちしかない」「さすが、マスゴミ。ほんとに人の気持ち考えないな」など怒りの声が殺到。

また、実家近くに住む同級生を名乗る書き込みもあり、今回のことでマスコミの異常な行動に恐ろしさすら感じたと語った。具体的には近くで張り込んで家の前に誰かが来るのを待ったり、三浦春馬に変わった様子はなかったかと近所に突撃したり、卒アルや元カノなどを聞いていたそうだ。

三浦春馬のSNSの誹謗中傷で落ち込んでいた報道もあるが、マスコミの執拗な取材にも参っていたのではないか。

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三浦春馬の家族について

父親は再婚相手

父親は三浦春馬が幼い頃に離婚し、中学生の頃に現在の父親と再婚した。近隣住民によると、茨城の実家には三浦春馬が小学5年生の時に引っ越してきた。家は義父の姉が建てたそうだ。

母親に芸能活動を後押しされた

三浦さんの小学生時代を知る人は「江幡さんが東京に行って、春馬も東京に行ったんじゃないかな。春馬のお母さんは本当に物静かな人。(春馬さんが)一人っ子で兄弟もいないし、おとなしいので、地元のタレント養成所に通わせたそうです。ステージママという感じではないですね」と語った。

7月19日配信「Yahooニュース」(東スポ)より

三浦春馬は母子家庭に育ち、一人っ子だったこともあり、母親が習い事として地元のタレント養成所に通わせたという。

18歳を迎えた2008年4月に出演した「ごくせん3」をきっかけに知名度を伸ばし、同年秋放送の「ブラッディマンデイ」で初の主演をもらうなど仕事が増えていった。その反面、あまりの忙しさに「自分の許容範囲を超えてしまった」と2012年2月放送の「ホンネ日和」で語っていた。

当時は「とにかく今の状態から逃げ出したい、故郷(茨城)へ戻りたい」と思っていたが、母親に説得されてとどまったという。

両親は土浦で飲食店をやっていた

三浦春馬の両親は土浦市で飲食店をやっており、地元のローカル紙に取り上げられた。しかし、現在は閉店しているそうだ。

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