【当時高校生】三浦春馬ドラマといえば「ごくせん3」!金メッシュに喧嘩早い役を演じる

【当時高校生】三浦春馬ドラマといえば「ごくせん3」!金メッシュに喧嘩早い役を演じる

人気俳優の三浦春馬が死亡し、各界隈で悲しみの声が広がっている。一方、三浦春馬のドラマを懐かしむ声もみられた。

三浦春馬のドラマといえば、知名度を大きく上げた「ごくせん3」、初出演の「ブラッディマンデイ」を思い出す人が多いのではないか。この記事では、ごくせん3に出演した三浦春馬を取り上げたい。

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三浦春馬、ごくせん3で知名度上昇

ごくせんは森本梢子先生による人気学園漫画で、これまでに3シリーズがドラマ化された。

極道の跡取り娘・ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)が3年の不良学級を任され、彼らを更生し無事卒業させるという物語だ。劇中ではクラスや学校内でのトラブル、他校やOD、チンピラとの乱闘、犯罪者とのバトルも展開される。

三浦春馬は、ごくせんシリーズ3(2008年4月-6月)に出演。当時18歳で、役作りのため前髪と襟足に金メッシュを入れていた。物語ではクラス内のサブリーダー的存在。不良学級の一員だが喧嘩に対する意欲はなく、過去にいじめを受けていたり、校内の盗難事件で犯人扱いされ「世の中には敵か味方しかいない」と思い込んでいた。

一方、主要メンバーの中でも喧嘩っ早く、二度も刑事を殴って退学の危機に陥る。

リーダーの緒方大和(髙木雄也)とは当初、対立していたが、カラーギャングとの乱闘での一件で和解した。

卒業スペシャル(2009年3月)では、就職のためメッシュをやめている。

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ごくせん共演者のユージが追悼

三浦春馬の死亡を受け、ごくせん3で共演した俳優のユージが追悼ツイートをした。

ユージは、ごくせん3で山本ユウジ役で出演。長身にパンチパーマが特徴で、短期かつ喧嘩っ早い性格だった。

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