ポケモン風波御三家のほのおタイプであるポムケン。
モチーフはドイツ原産の小型犬「ポメラニアン」とされており、名前の由来はポメラニアンの愛称であるポム-ドッグ(Dog=犬。音読みでケン)から。ふわふわの毛玉のような体型、丸い顔立ち、無邪気な表情がそっくりとされている。
そんなポムケンだが、最終進化はどのようになるのか。進化予想をまとめた。
ファンの進化予想
・四足歩行のままウインディ/サザンドラ風(3つ頭)
・ケルベロス(三つ首の炎犬)
・立ってガオガエン/インテレオン風イケメンor格闘タイプ
・ザマゼンタ似の聖獣犬
くさ御三家のハブロウはひよこ、みず御三家のミオリーはヤモリとなっており、これまでに登場した同じモチーフのポケモンは進化系を含めても10体に満たない。
サンプルが少ないため、進化系も似たような姿になると予想されるが、ポムケンの犬モチーフはなんと31体もいる。
▼犬モチーフ一覧
ガーディ
ウインディ
ブルー
グランブル
デルビル
ヘルガー
ドーブル
ポチエナ
グラエナ
ラクライ
ライボルト
リオル
ルカリオ
ヨーテリー
ハーデリア
ムーランド
トリミアン
ジガルデ(10%フォルム)
イワンコ
ルガルガン
ワンパチ
パルスワン
ザシアン
ザマゼンタ
パピモッチ
バウッツェル
オラチフ
マフィティフ
ボチ
ハカドッグ
イイネイヌ
そのため、進化予想がしづらくなっている。ただ、共通点は進化すると可愛い系ではなくなる(バウッツェルはギリ可愛い系か)。
現在、Xでは「#ポムケン立つな」がトレンド入りしているが、ポムケンに可愛い系を求める人からすれば、進化しないでほしいのかもしれない。
個人的には、ガラルの伝説のポケモンであるザシアンとザマゼンタみたいな、強者の風格が漂う“イヌ”に成長してほしいものだ。
ザシアンは初登場の剣盾ランクマ(禁伝アリ)で、シングル・ダブルともに最も使われた禁伝に。暴れすぎた結果、続くSVでは弱体化をくらい、使用率が激減(それでも、上位には入っている)。
ザマゼンタは剣盾時代、ザシアンの影に隠れて全く活躍できず、「姉(ザシアン)より優れた弟(ザマゼンタ)など存在しない」状態だった。ところが、SVではダブルバトルで使用率上位に。
ザシアンのオワコン化に対し、ザマゼンタは1世代を経てまさかの躍進となった。
ほのお御三家としては、アローラのニャビーの最終進化であるガオガエンがダブルバトル使用率1位に君臨し続けている。ポムケンの最終進化がポスト“ガオガエン”になるかもしれない。




