ポケモン風波の舞台(モデル)はインドネシア確定!?

ポケモン風波の舞台(モデル)はインドネシア確定!?

ポケモン風波の舞台またはモデルについて、現在ネット上ではインドネシア説が有力となっている。この記事では、ポケモン風波の舞台はインドネシア説をまとめた。

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インドネシア予想の根拠

根拠要素
トレイラー描写
インドネシア実在例
一致度
多島海・サンゴ礁
広大な海、きらめく波
世界最大の群島国家(1万7千島超)、グレートバリアリーフ級のサンゴ礁
★★★★★
火山・マグマ
活火山フィールド
活火山世界3位(130超)、バリ島レウォトビ山など
★★★★★
棚田・田園
米の棚田風景
バリ島テガララン棚田
★★★★★
建築・文化
木造オープンな建物、海上コテージ
バリ島ウブドの伝統家屋、水上ヴィラ
★★★★☆
自然環境
ジャングル、マングローブ
熱帯雨林、河川デルタ
★★★★☆
ポケモン関連
ポムケン(バリ神話バロン?)、ミオリー(コモドオ?)、ハブロウ(ガルーダ国章)
バリ島神話、コモドオオトカゲ、ガルーダ鳥

★★★★☆

過去のリーク:当初設定が「インドネシア及び東南アジア」。主人公はクアラルンプール在住でインドネシアリゾート旅行中スタート。悪の組織は「土地開発チーム」(自然破壊)。

ポケモン社の動き:インドネシアで「Pikachu’s Indonesia Journey」イベント積極開催(2024-2025)。

▼全文は以下

なお、棚田はバリ島にあるライステラスと似てるという指摘も。

リークに関しては、昨年12月に海外リーカーよりベータマップがリークされた。そのマップはまさにインドネシアの島(バリ島近辺)だった。

もう1つ、新たに登場する特別なピカチュウだが、このピカチュウたちが着ている服は主にインドネシア(特にジャワ島)で発展したバティックの柄だそう。

▼バティック柄のピカチュウにインドネシア人が反応

バティック柄のピカチュウは、インドネシア限定のコラボシリーズの一つ。「そらとぶピカチュウプロジェクト」×「Pikachu’s Indonesia Journey」で登場し、2024年からスラバヤやジャカルタなどで展開されている。

バティック柄のピカチュウは、インドネシア語版の限定プロモカードも配布され、コレクターの間で高値取引されているという。

【追記】トレーラーの冒頭に映っている白い花はインドネシアの3つある国花のうち、ジャスミンやコチョウランの可能性が高い模様。

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