2022年夏に配信予定のモンハンライズ追加DLC「サンブレイク」から新モンスター・ルナガロンが登場する。
ルナガロンの正体について、SNSで議論が盛り上がっている。
牙竜種・ルナガロン登場!オドガロンの近縁種?
ルナガロン
『モンスターハンターライズ:サンブレイク』で新登場となるモンスター。
牙竜種で別名は氷狼竜(ひょうろうりゅう)。詳細は、続報にご期待ください。https://t.co/SOKOtGlKIy#モンハンライズ #MHサンブレイク pic.twitter.com/GVHLXXl04E
— モンスターハンターライズ公式 (@MH_Rise_JP) December 10, 2021
牙竜種ということで、ツイートには
オドガロンの親戚
オドガロンとジンオウガ組み合わせた感じやなぁ
マガイマガドとトビカガチの子どもみたいなもんか
しっぽでかいからガロンよりカガチ系か?
トビカガチとオドガロン足して割ったみたいな見た目してんな
など、過去作の牙竜種を連想したという声が相次いだ。
オドガロン
トビカガチ
ジンオウガ
マガイマガド
牙竜種+ガロンとのことで、オドガロンの近縁種という見方が強いが、見た目はトビカガチ系だとされている。オドガロンとトビカガチを足して割ったような姿というのが一番しっくりきそうだ。
また、種族は異なるが
・オルガロン(ガロン系)
・デュラガウア(氷狐竜)
・ベリオロス(氷牙竜)
・ナルガクルガ希少種(月迅竜)
みたいともいわれている。
2匹のオルガロン
デュラガウア
ベリオロス
ナルガクルガ希少種
敵モンスターではないが、狼ということで「敵のガルク」と表現する声もみられた。
ルナガロンは狼男モチーフ?
東洋的な和風を基調としたモンハンライズに対し、サンブレイクは西洋的な“洋風”のイメージがPVから伝わってくる。看板モンスターのメル・ゼナは爵銀龍(しゃくぎんりゅう)ということで、西洋での伝承が強いドラキュラ伯爵をモチーフにしているとみられる。
ルナガロンは「狼」と「ルナ(月)」ということで、同じく西洋での伝承が強い狼男をモチーフにしているとされている。狼男の設定を生かすなら、夜は凶暴化して難易度が上がるのではないかと期待する声もみられた。
一方、狼ということで北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物「フェンリル」をモチーフにしているのではないかとの指摘も。ゲームのフェンリルは氷属性であることが多いことも挙げられる。
ツイッターでは、新たなガロンの登場に「かっこいい」「かわいい」(ケモナー談)などいろんな意味で期待されているが、
・過去作のガロン勢ぞろい
・それに伴い、裂傷の復活
・ナルガクルガ希少種の参戦
・雷狼竜ジンオウガとの縄張り争い
などを心待ちにする声が寄せられている。










