【ポケモンBDSP】ダイパリメイク、パッケージ公開でディアルガ&パルキアはメガシンカやキョダイマックスではなく“あれ”の強化説が濃厚に!

【ポケモンBDSP】ダイパリメイク、パッケージ公開でディアルガ&パルキアはメガシンカやキョダイマックスではなく“あれ”の強化説が濃厚に!

ダイパリメイク「BDSP」の発売日が11月19日に決定。同時にパッケージも公開された。

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ダイパリメイクのパッケージ公開!ディアルガ&パルキアの“形態強化説はほぼゼロ”に

ダイパリメイクで、ディアルガとパルキアはメガシンカやキョダイマックスするのではないかとされ、当サイトでは通常進化での強化の可能性を上げたが、このパッケージを見る限り、形態強化説はほぼゼロとなった。

これまでのポケモンシリーズでは、パッケージを飾る伝説のポケモンが形態強化する場合、必ずその姿がパッケージとなっている。

しかし、ダイパリメイクのパッケージを飾るディアルガとパルキアはそれぞれコアが光っているだけで姿は一切変わっていない。

ダイパリメイクの「ブリリアント」と「シャイニング」はいずれも「光り輝く」という意味を持つ。光り輝くのはコアのことだったようだ。

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専用技が強化される可能性大

とは言え、さすがに何の強化もないという可能性は低いと思われる。形態強化ではないとすれば、残すは技の強化だろう。

上記でも触れたが、パッケージのディアルガとパルキアはそれぞれコアが光っている。映像作品の話となるが、ディアルガは「ときのほうこう」、パルキアは「あくうせつだん」を放つ際にコアが光る。

それ以外の技ではコアが光らないことを確認した。

つまり、ディアルガとパルキアはそれぞれ専用技が強化されるのではないか。

ディアルガの専用技「ときのほうこう」はドラゴンタイプの特殊技。威力150だが、次のターンは行動できず、伝説のポケモンの専用技としては非常に使い勝手が悪い。

パルキアの専用技「あくうせつだん」はドラゴンタイプの特殊技。威力100で急所率1と、こちらも伝説のポケモンの専用技としてはパワー不足である。

これらの強化次第では、対戦でもメジャー級になるかもしれない。

ダイパリメイクはグラフィックが原作に近く、それもあって炎上したが、どうやら伝説のポケモンも“姿は”当時のまま変えないスタンスになりそうだ。

なお、ダイパの第3の伝説のポケモンであるギラティナは攻撃時にどこかが光るようなことはないが、2体同様、専用技「シャドーダイブ」が強化される可能性がある。ギラティナはすでにオリジンフォルムというフォルムチェンジがあるため、さらなる形態強化はないと思われる。

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