【タクトオーパス3話】ムジカート誕生の真実にアンナ涙!運命(元コゼット)はタクトにとって諸刃の剣で破滅の未来も…早くも黒幕っぽい人物が登場

【タクトオーパス3話】ムジカート誕生の真実にアンナ涙!運命(元コゼット)はタクトにとって諸刃の剣で破滅の未来も…早くも黒幕っぽい人物が登場

タクトオーパス2話が、10月20日に放送された。2話に続き、1話の前日譚となったが、ムジカート誕生の真実や運命こと元コゼットに秘められた恐ろしい秘密などが明らかとなり、過去3話でもっとも情報量が多い回となった。

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新キャラレニー&(タイタン)登場!黒幕っぽい人物も

3話は、シンフォニカの祭りにD2が襲来した2話ラストの続きとなる。タクトと運命はD2を殲滅していくが、運命がエネルギー切れで倒れタクトも倒れてしまう。そこに、コンダクターのレニーことレナードとムジカートの巨人(タイタン)が駆け付けた。

その後、建物の頂上でシルエットの人物が楽器の調律に使われる音叉(おんさ)を破壊するシーンが入った。D2は音叉の音に釣られてやってきたとみられ、この人物が黒幕だと思われる。

シルエットは、シントラーのムジカートである地獄(ヘル)と酷似している。シントラーはザーガンの右腕としてシンフォニカを指揮しており、ザーガンとともにシンフォニカの祭りを訪れた際に「実にいいものですねぇ」「人々が平和を謳歌している光景は」と思わせぶりな発言をしていた。

いかにも悪そうな2人

ムジカート誕生の真実にアンナ涙

家のベッドで目を覚まし、失ったはずの右腕が復活していたものの手のひらの傷跡に驚くタクト。リビングに行くと、豪勢な食事が用意されており、アンナから丸一日寝ていたことが伝えられる。家にはレニーとタイタンが来ていて、倒れていたタクトをここまで運んでくれたという。

タクトの手のひらを見たレニーは、傷跡が少し気になるが日常生活に支障はないと診断。続けて、D2襲来の経緯を語りだし、ムジカートの力の源はハルモニア鉱石というD2を生み出した黒夜隕鉄と相反するエネルギーを持ち、音楽に反応する不思議な石だと明かした。

D2襲来以前からわずかながら確認されていたその石のおかげで人類は戦う手段を得られ、特にアメリカではD2を休眠状態に追い込んで戦いを終わらせることに成功したという。

ハルモニア鉱石に関しては、1話冒頭の紙芝居でも触れられており、黒夜隕鉄同様、空から降ってきたと伝わっている。

4年前のザーガン宣言で、人類の前にD2が出てくることはなくなり、各地で復興もはじまっていたが、シンフォニカの祭りの日に再びD2が襲来した。

レニーによると、D2たちがあの場に前触れなく現れた理由は現時点で何とも言えないとのこと。

ムジカートは、その資質を持った持つ者がシンフォニカの研究所で複雑な工程を経て覚醒に至るのが一般的だが、運命はそのプロセスを何一つ辿ることなくいわば自然に覚醒した。生まれつき資質があったにしても普通では考えられないことで、おそらく世界でも初めてのケースだという。

コゼットの場合、D2襲来の直前にペンダントが光りだし、コゼットが力尽きた直後にペンダントから精霊が出現し、精霊はタクトの右腕を食らうと再びコゼットに戻り、運命として覚醒した。

また、ムジカートになった者は以前の人格とは全く別の存在で、コゼットは運命として生まれ変わったという衝撃の真実が明かされた。

コゼットという妹はもういないことに涙するアンナに対し、ムジカートにならなかったらあのまま死んでいたと納得するタクト。そんな2人に、レニーはもう一つ問題があると切り出す。

ムジカートはいったん覚醒すれば、その能力は安定的に発揮されるが、運命は武装も解けてしまって今はスリープ状態のようで、こんな中途半端な状態は普通あり得ないとのこと。おそらくエネルギー調節に何らかの不具合があり、このままではいずれ遠くない未来、運命はムジカートとしても生存できなくなってしまうかもしれないという。

この事実を受け、アンナはシンフォニカの本部があるニューヨークに向かうことに。シンフォニカならコゼットを直してあげられるかもしれないからだ。ニューヨークにはタクトに、レニーとタイタンも途中までついていくという。

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コゼットは義妹だった

タルトタタンで食後のティータイムを楽しむ運命とタイタンを眺めるアンナ。タルトタタンは祭りの後、3人で食べようと思って持ってきていたとタクトに話す。帰ってきてからの運命は何も口にしなかったと言い、コゼットが家に来た最初の日もそうだったと、さらっとコゼットは義妹であることを明かした。

食事に手をつけてくれなかったが、自分の作ったタルトタタンは食べてくれたため、運命になってもコゼットだった時の記憶は完全に失っていないと確信するアンナ。シンフォニカで直してもらったら、運命はコゼットに戻れるのではないかという希望を抱いた。

公式サイトによると、コゼットはフランス出身で、戦火を逃れ3年前にアメリカへ渡ったという。コゼットは2話で母親がすでに亡くなっていることを明かし、シュナイダー家に養子として引き取られたのだと思われる。

タクトの父の葬儀にいた茶髪の姉妹はアンナと姉のシャルロッテだった模様

運命はタクトの生命力を力にしていた

アンナとの会話中、突然右腕がなくなったタクト。近くのD2を運命が見つけて倒しに行ったからだ。タクトは運命を追いかけ、レニーはアンナにここで2人が戻ってくるのを待つよう伝え、タイタンとともに向かった。

運命が銃を撃つたびに、こっちはとんでもなく苦しいと訴えるタクト。パートナーであるはずだが、運命は「そうですか。それは大変ですね」とまるで他人事で、D2の殲滅を優先した。

苦しむタクトを見たレニーは、運命に食べられているのではないかと推測。普通のムジカートはそんなことはしないが、運命はイレギュラーなためタクトの生命力を食べて戦う力にしているかもしれないという。

逃げたD2はアンナを襲おうとしたが、運命にタクトの家ごと殲滅された。そんな中、レニーは確証を持てないが、何か意図的なタイミングでD2が動き出したとし、10年前にボストンの街をD2が襲った「ボストンの惨劇」との繋がりを匂わす発言を呟いた。

戦いが終わり、最初の目的地であるラスベガスを目指し一行は出発した。4話から1話につながると思われる。

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