【悲報】ひぐらしのなく頃に卒6話が過去一にひどい!無実の罪でオーバーキルされる公由、便槽に押し込まれる梨花のダブルコンボ!!

【悲報】ひぐらしのなく頃に卒6話が過去一にひどい!無実の罪でオーバーキルされる公由、便槽に押し込まれる梨花のダブルコンボ!!

ひぐらしのなく頃に卒6話が、7月30日に放送された。今回で綿明し編が完結したが、過去一番でひどい惨劇回だったと話題になっている。

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無実の罪でオーバーキルされる公由

綿流しの後、公由村長が行方不明となったのはやはり魅音の仕業だった。

5話でスタンガンを食らったお魎は、そのまま死亡したことが判明。お魎を殺したことで、オヤシロさまの祟りの実行犯が誰なのか聞けなくなった魅音は、まだ御三家はいるとし、お魎が相談したいことがあると公由を呼び出した。目明し編で詩音が公由を呼び出した口実と同じである。

スタンガンで気絶させ、園崎本家の拷問部屋に監禁。椅子に座らせた公由の両手は拘束され、中指には爪を剥ぐ拷問道具を取り付けられていた。

話の中で去年、詩音は過ちを許してもらう代わりに爪を3枚剥いだことが明かされた。詩音は目明し編で葛西、義郎、そして自分自身のけじめとして3枚の爪を剥いだ。

ひぐらし業および卒では、詩音のルチーア脱走や悟史とのかかわりが描かれていないため、けじめはなかった説があったが、普通にあったようだ。

「大好きなおじいちゃんにこんなことしたくなかった」と涙ながらも拷問道具を発動。直後、苦しむ公由がアップされた。

爪を剥ぐだけでは満足しなかったのか、手や足の指、耳をのこぎりで切断。目玉をくり抜いて頭にクギまで刺した。グロすぎるので画像は載せないが、こちらは規制がなかったのに、爪を剥ぐシーンはボヤがかかっていた。

目明し編では、公由は詩音に首を鎖で繋がれ、手を縄で縛らせる拷問を受けた。魅音に比べるとかなりマシだが、目明し編での公由は、北条家は一族もろとも呪われた当然だと語り、詩音の怒りを買った。

詩音はまだしも、魅音に関してはただ御三家の当主というだけで拷問され、詩音なんて目じゃないほどのオーバーキルをくらって死亡した。

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首を絞められ、便槽に押し込まれる梨花

綿騙し編での梨花は、学校の便槽で死亡しているのが見つかった。鷹野に腹を裂かれ、神社の境内に晒されるよりもひどい死に方だと当時話題となった。

梨花を便槽に落とした犯人はやはり魅音だった。魅音は圭一と梨花の会話を聞いており、その内容から梨花が祟りを操る黒幕だと断定した。

圭一と別れた梨花の首を持ち上げ、そのまま絞め殺した。この時、「古手家に生まれたばかりにこんな宿命を背負うことになって」「すべて終わったら私もそっちに行くからね」と言っていたが、猫騙し編での茜惨劇ルートで茜も似たようなことを言っていた。妹だけでなく、母とも共通する部分があり、園崎家の狂気はしっかり魅音にも受け継がれている。

その後の梨花捜索時、圭一が屋根に上っている間に隠してあった梨花の遺体を便槽に落とした。しかし体半分しか落ちず、何度も踏みつけて押し込んだ。

梨花を殺す際は涙を流していたが、便槽に押し込んでいる時は“この顔”である。

遺棄後、トイレを施錠。猫騙し編で魅音が鍵を持っていたのはやはり伏線だった。

圭一やレナと別れた後、詩音の遺体を古井戸に遺棄した。

▼便槽を覗き込む魅音

▼古井戸を覗き込む魅音

【続き】

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