【ポケモンUSUM】シングルレート使用構築 ハッサムスタン

【ポケモンUSUM】シングルレート使用構築 ハッサムスタン

前回、次回はスペシャルレートに挑戦するといったが、シーズン16で使用したシングル構築において、さまざまな穴が見つかったということで、パーティを変更して再び潜ってみた。

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【ポケモンUSUM】現シングル環境はハッサムが刺さる!使用構築を紹介

ポケモン名 ヒードラン
性格 おだやか
調整 197(244)-×-127(4)-153(20)-171(236)-98(4)
いじっぱりメガメタグロスのアームハンマー高乱数耐え
ひかえめカプ・テテフのZきあいだま高乱数耐え
かえんほうしゃ だいちのちから ステルスロック ほえる
特性 もらいび
持ち物 ウイのみ
備考 ・ステロ要因
・ステロを撒けば、後述するハッサムのバレットパンチで全抜きも可能
・ヒードランは特殊攻撃を受けに行くことが多いということで、おだやかHDベースの調整
⇒Cはあまり振っていないが、ハッサムが炎技を強く誘うため、後出しでもらいびを発動できれば、炎技はひかえめC特化よりも高くなる
ポケモン名 ハッサム
性格 いじっぱり
調整 175(236)-200【222】(252)-120【160】-×-103【123】(20)-85【95】
ひかえめカプ・テテフのめざめるパワー(炎)高乱数耐え
バレットパンチ はたきおとす つるぎのまい はねやすめ
特性 テクニシャン
持ち物 ハッサムナイト
備考 ・パーティのエース
・現シングル環境はハッサムが刺さるということで採用
・ヒードランでステロを撒けば、つるまいバレットでリザやウルガを落とせる!?
・いきなり積むのではなく、はたきおとすで交代先にダメージを与えるとともに、道具を落としたい
・積んだあともすぐに攻めるのではなく、はねやすめでHPを確保した上で殴る
ポケモン名 カプ・レヒレ
性格 おくびょう
調整 175(236)-×-135-160(244)-150-109(28)
いじっぱりメガボーマンダのすてみタックルをステロ込みで高乱数耐え
ひかえめ霊獣ボルトロスの10万ボルト高乱数耐え
S無振りFCロトム+3
なみのり ムーンフォース めいそう ちょうはつ
特性 ミストフィールド
持ち物 フェアリーZ
備考 ・あくびループを防ぐため、ミストかエレキのいずれかは必須ということで、この並びと相性が良いレヒレを選択
・ドランハッサムが辛いボーマンダやバシャーモなどにも強い
・水への打点に乏しい構築なので、フェアリーZを採用
⇒PGLのレヒレの持ち物を見た限り、フェアリーZの使用率はほぼ皆無で読まれにくく、確実に等倍以上のダメージを入れられるのが利点
ポケモン名 ランドロス
性格 いじっぱり
調整 187(180)-182(4)-111(4)-×-124(188)-128(132)
いじっぱりメガボーマンダのすてみタックル高乱数耐え
ひかえめ霊獣ボルトロスのめざめるパワー(氷)高乱数耐え
最速ゲッコウガ抜き
とんぼがえり じしん がんせきふうじ ばかぢから
特性 いかく
持ち物 こだわりスカーフ
備考 ・対電気枠
・ここまで素早さが高いポケモンがいないということで、スカーフ型で採用
・通常スカーフならいわなだれが採用されることがほとんどだが、命中90でよく外すということ、りゅうのまいなどを積まれたら、素早さが逆転して上から殴られるという欠点がある
・一方、がんせきふうじは命中95と滅多に外れることはなく、りゅうのまいを積まれても連打しているうちは抜かれることがなく、ダメージを蓄積させることができるという利点がある
⇒ハッサムのバレット圏内まで持っていければ、そのまま処理できる
ポケモン名 ポリゴン2
性格 ずぶとい
調整 191(244)-×-143(156)-125-129(108)-80
いじっぱりメガボーマンダのすてみタックル×2高乱数耐え
れいとうビーム イカサマ じこさいせい トリックルーム
特性 トレース
持ち物 しんかのきせき
備考 ・ゲッコウガやボーマンダに安定して後出しできる数少ないポケモン
・スカーフランドロスがいるとはいえ、全体的に素早さが低く雨パが辛いということで、トリックルームを採用
ポケモン名 キノガッサ
性格 いじっぱり
調整 135-200(252)-101(4)-×-80-122(252)
タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし
特性 テクニシャン
持ち物 きあいのタスキ
備考 ・まだまだ水への打点が少ないということで採用
・いじっぱりにすることにより、耐久無振りゲッコウガをタネマシンガン3発、マッハパンチでそれぞれ確実に処理できる
⇒タスキだろうとスカーフだろうと、負けることは滅多にない

苦手なポケモン・受けループの突破方法は?

▼最も苦手なのはテッカグヤ

テッカグヤに対しては、ヒードランを大事にしハッサムやレヒレで積んでいくことが突破口になる。テッカグヤのかえんほうしゃをメガハッサムは一発耐えるので、はたきおとすでなんとか処理できるかどうか。

受けループに対しては、まずヒードランでステロを撒き、ハッサムとレヒレを並べる。ハッサムのはたきで受けにきた相手の道具を落とし、レヒレを受けに来た相手にちょうはつし、回復させないよう立ち回る。

レヒレを受けに来た特殊受けがめいそう+Zムーンフォース圏内まで削れたら、それで処理する。特殊受けを処理してしまえば、そのままレヒレで押し切れることも少なくない。

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パーティの勝率は?

▼35戦24勝11敗(うち2敗はこちらの回線エラー)勝率68%(回線エラーを除くと72%)

勝率約7割ということで、このパーティが勝てる証明にはなったと思う。もっとレートを上げてもいいのではないかという声もあるかもしれないが、個人的にはレートの高さよりも勝率が大事だと思っている。レートが高くとも、勝率が5割とか6割前半くらいしかなければ、勝てる構築という証明にはならないだろう。

また、レートをさらに上げるとなると、それなりの試合数を重ねる必要があり、こういうのもあれだが非常にダルい。ポケモンの対戦というのは構築を考え、その構築を作り、それでやっと対戦できる。もしそのパーティで勝てなかった場合、欠点を探して改良し、再度育成をして対戦の繰り返しだ。多少の改良でダメなら一から組み直す必要があるため、ポケモンの対戦は非常に敷居が高くなっている。

勝てる構築だと判断できた場合、あとは作業のように試合をしていくのだが、やはり30戦くらいで飽きがくる。公式のインターネット大会だと最大45戦というのがほとんどで、レートでも45戦でどこまで行けるのかということで、最低でもそこまではやってもいいかもしれない。

勝率7割くらいだと1700中盤から運が良ければ1800もワンチャンあるかもしれない。次回のレート(やっぱり先にGSダブルをやろうと思う)では45戦くらいまでやった上で、勝てる構築というのを紹介しようと思う。

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