京アニ放火でNHKに疑いの目 事件日は撮影でセキュリティ解除→侵入許す

京アニ放火でNHKに疑いの目 事件日は撮影でセキュリティ解除→侵入許す

京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」の第一スタジオが放火され、従業員ら68人が死傷した事件。ツイッターではどういうわけか、NHKに疑いの目が向けられている。その理由とは?

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【京アニ放火】NHKの撮影でセキュリティ解除→クルーの到着前に侵入して火をつける

京アニの八田英明社長によると、第一スタジオは専用カードを使って出入りするセキュリティとなっているが、事件当日は朝から打ち合わせがあり、来客のためシステムを解除していたという。この来客というのがNHKの撮影クルーとみられ、男性ディレクターは犯人が確保された現場を見ていたそうだ。

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NHKはスタジオの見取り図を入手している


NHKより

NHKの撮影ということで京アニのクリエイターが集まり、事前にセキュリティが解除され、犯人はクルーが到着する前にスタジオ内に侵入して放火した。それをNHKはいち早く撮影したということで、NHKに疑いの目を向ける人も。しかし実際は、偶然が重なっただけとみられる。

犯人に内通者がいたのではないかという声もあるが、現時点でそれを示唆する報道はない。しかし、どうにもタイミングが良すぎるというのは気になるところだ。

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