プリキュアシリーズ第23作「名探偵プリキュア」。今回はタイトルと略称が「たんプリ」、キャッチフレーズが「そのナゾ!キュアット解決!」であることが明かされたのみで、キャラデザや声優などは判明していない。
そんな名探偵プリキュアだが、2004年2月より始まった『ふたりはプリキュア』から22年の歴史で初の快挙が起こったと話題だ。
プリキュア、大人向けにシフトか
プリキュアの前の単語にガッツリ漢字が使われるのって初めてじゃない? pic.twitter.com/svhhLTZBZG
— 春進@仮面ライダードライブ10周年 (@Mqusf) November 26, 2025
なんと「プリキュア」前のタイトルが全て漢字なのは、名探偵プリキュアが初だという。プリキュア前のタイトルに漢字が使われたシリーズとしては、2016年2月から2017年1月まで放送され、2025年1月から3月まで続編が放送された第13作『魔法つかいプリキュア!』もだったが、漢字だったのは「魔法」のみで「つかい」はひらがなだった。
「プリキュア」前のタイトルが全て漢字ということで、名探偵プリキュアは少し大人向けではないかとも。今や、プリキュアはメイン層の女児よりネットの大きなお友達の方が夢中になっている。
魔法つかいプリキュアの続編「魔法つかいプリキュア!!〜MIRAI DAYS〜」は日曜深夜2時から放送されたほか、2007年2月から2008年1月まで放送された第4作「Yes!プリキュア5」、2008年2月から2009年1月まで放送された続編「Yes!プリキュア5GoGo!」のプリキュアたちが大人になった未来を描いた「キボウノチカラ〜オトナプリキュア’23〜」(2023年10月~2023年12月。土曜18時25から放送)を展開するなど、プリキュア制作サイドはターゲット層の変化を受けてか、大人向けプリキュアの制作を続けている。
これらの作品はあくまで続編だったが、ついにメインシリーズも大人向けにシフトするのかもしれない。
【追記・補足】「名」の「口」部分の星だったり、その下の「star」は警察用語の「ホシ」を示していると思われる。警察用語の「ホシ」は被疑者や犯人のことで「ホシを追いかける」は被疑者や犯人を追跡するという意味がある。
