ファミ通は11月27日、17日から23日のゲームソフト&ハード週間推定販売数を公開。20日発売の『カービィのエアライダー』は初週19万本だと判明した。
ネットの大きい声だったってこと?
1位(初登場) Switch2 カービィのエアライダー
19万5594本(累計19万5594本)/任天堂/2025年11月20日
発売前のネットでは大盛り上がりのエアライダーだったが、初週売上まさかの19万本。爆死というほどではないが、任天堂の主力であるカービィシリーズかつ22年も熱望された待望の新作としては少なすぎる。
エアライダーは所詮、ネットの大きい声だったのだろうか。世間ではそこまで関心を集めていなかったようだ。
ちなみに、前作「カービィのエアライド」は135万本を売り上げている。エアライダー初週売上はその約15%しか売れていない。
このままだと、前作超えは厳しいだろう。
任天堂の人気レースゲームである『マリオカート ワールド』は初週売上78万本を達成。発売から24週目の今回で累計220万本となった。
やはり、レースゲームはマリカー一強が続きそうだ。
【訂正】コメントの指摘通り、エアライドの135万本は世界売上でした。お詫びして訂正します。
エアライダーの初週売上だが、この記事に辿り着く人は知っていると思うが、ファミ通が出している売り上げはパッケージ版のみで、ダウンロード版は含まれていない。しかし、ダウンロード版は多くても4割ほどなので、累計27万本くらいだと想定される。
ここから売り上げが伸び悩めば、エアライドの45万本超えは厳しいと思われる。
また、海外では全然売れていないという情報があり、世界共々、前作越えは厳しいとされている。
